商い薄の為替市場

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・週明けの欧米株式市場は総じて軟調な展開となっています。欧州市場では独市場を除いて下落しており、米国株市場でも軟調な展開が続いています。懸念材料として、米国の債務上限枠拡大に絡む議会交渉が暗礁に乗り上げて、米国は時間切れで一時デフォルト状態となるとの懸念がネガティブな材料となっています。米株市場はネガティブな材料の中を下落していますが、市場はまだ本気でデフォルトになると思っているわけではなく、土壇場での議会合意を期待していると思います。しかし合意したとしても、一時的な株価の戻りはあるかもしれないのですが、株価の上昇が継続的となるかどうかは引き続き下期の米国景気回復と雇用の改善が見られるのかどうかにかかっています。引き続き本日も神経質な展開となると思います。

また米国債券市場も神経質な展開が続き、昨日は米国国債の格下げ懸念から下落しています。さらに商品市場は続落の展開ですが、金相場は欧州債務問題や米国のデフォルト懸念で買われており、高値を更新する動きが続いています。


・外国為替市場では引き続き不透明感が続く相場展開の中で、スイスフランや円買いがリスク回避として買われる展開が続いています。ユーロについては、ギリシャ問題の進展はあったものの、スペインやイタリアへの債務問題の広がりを止めることができず、引き続き売られやすい展開となっています。しかしドルについても一時的なデフォルト懸念が出てきており、買いずらい展開が続いていることも事実です。ユーロドルは目先の不透明感が払拭できずやや弱含みの展開が続いており、神経質な展開はまだ続くと思います。ドル円相場については78円台前半で膠着状態となっており、引き続き円高の動きを伺う展開が続くと思います。


・日本株市場は続落の展開になっています。欧米の株価への不透明感が強まるなかで、中国株市場の大幅下落もあって、アジア株全体も下落基調となっています。しかし東証1部の売買代金は1兆円に満たない薄商いとなっており、様子見の強い中を神経質な展開が続くとみられます。日経先物は10000円台をキープすることが出来るのかどうかが本日のポイントでしょう。引き続き円相場や中国、欧米株の動向を見ながらの展開が続くと思います。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・17:30;英4~6月期GDP速報値(+0.2%)

・22:00;5月S&Pケースシラー住宅価格指数(変わらず)

・23:00;米新築住宅販売件数(32.2万件)、消費者信頼感指数(56.0)

・26:00;2年物米国国債入札(350億ドル)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

週明けの欧米株式市場は総じて軟調な動きが続いて来ています。欧州市場では、ギリシャ問題が進展下にも関わらず、EFSF(欧州安定化基金)の拡大などは先送りされたことから、高債務国問題がスペインやイタリアに拡大した場合の救済については、依然として難しいことになるとの見かたが強く、スペイン、イタリア国債の利回りは上昇しており、株も銀行株を中心として再び売りが先行する展開となっています。さらに米国のデフォルト懸念があるために、株式市場は閑散の中を下げているようです。

また米国株市場でも、軟調な展開が続いています。その要因として挙げられるのは、米国の債務上限枠拡大に対する連邦議会の合意がなかなかできないということで、株価は弱含みの展開になっています。ただし売買高は非常に薄くなっており、ほとんどの市場参加者は様子見に入っているようです。ただし市場は土壇場になって債務引き上げについての合意はなされると見ていますので、下がったら買いを入れる動きが多くの投資家の考えだと見ています。したがって土壇場でもし合意ができなければ、一旦は大きく株は売られるとみられ、そうなれば議会も慌てて合意するのではないかと見る参加者が多いようです。

したがって、債務上限の引き上げについては、今週末にかけて一旦やばい状況が起きて、株価の急落の後にギリギリでの合意ができて、デフォルトにはならないという見方のようです。いま議会での攻防の要はデフォルト回避のための財政赤字削減合意ではなく、上限枠をどの程度引き上げるかがポイントです。もし引き上げ幅が少なければ、来年もこの問題が争点となり大統領選を争うことになるからであり、オバマ大統領の民主党はもしこの枠が十分に上げることができなければ、不利に大統領選挙を戦うことになるからです。したがってこの問題のポイントは上限引き上げ枠が2.5兆ドル以上であれば、大統領率いる民主党が有利になり、十分な引き上げができない場合は、共和党が来年の選挙で有利に戦うことが出来るからです。つまりはデフォルトが問題ではないわけですので、市場はギリギリでの合意を期待しています。

そのために株価の動きもネガティブな材料が多いにもかかわらず、下げたら買いという動きが出てきているわけです。したがって今週の株価の動きはジリ安から急落を経て、この問題で合意すれば大きく反発するという見方をしています。今日もその中での展開となるわけで、神経質なジリ安の展開が続くと思います。ダウ平均の売買レンジについては12630~12540ドルレベルと見ています。

また米国国債市場は今週予定されている中期債入札があることから、ヘッジ売りが先行する展開となっていました。10年国債の利回りも3%を超えて、3.005%レベルまで上昇しました。またデフォルト懸念で格下げを予想していることも相場を軟調にしている要因のようです。いずれにせよ本日以降も債務引き上げ交渉の行方に神経質になる相場展開が続くと思います。商品市場は中国市場の下落もあり引き続き軟調な展開が続いており、続落の動きとなっています。しかし金相場だけは、リスク回避の買いが継続して入っており、高値を更新する動きが続いて来ています。




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(外国為替市場の見方)


外国為替市場でも商いは薄くなっています。先週決定したギリシャへの追加支援は、EFSF(欧州支援基金)の拡充などまでにはいたらず、スペインやイタリアなどのギリシャやアイルランド、ポルトガルなどよりも大きな規模の高債務国に対して、もし危機が拡大しても救済することができないとする見かたが強まり、スペインやイタリア国債の利回りは上昇し、ユーロのリバウンドは一服しています。ユーロドルの動きは相対的に小動きとなっています。本日もこの動きは続き、ユーロドルはやや弱含みの展開となると見ています。上値めどとしては1.4430レベルを予測しており、下値目処については1.4110ドルレベルを予測しています。本日も欧州ソブリンリスクに関して神経質な展開が続くと見ています。ドルについての要因は米国債務上限引き上げに関する進展があるかどうかを見ながら、引き続き神経質な展開が続いています。したがって外為市場としては、リスク回避からスイスフランや円が買われる動きが今後も続くとみられます。

一方ドル円相場は、78円台前半で小動きの状態となっています。ドル円は一時的に78.03円まで下落していますが、その後の戻りも少なく円のジリ高展開が続いています。本日もドルについての要因で動く展開になると思いますので、ドルが弱含みの展開となれば77円台に入る可能性もあるでしょう。介入警戒はあるものの、震災後の介入時点である76円台までは様子見となるのではないでしょうか。本日の下値目処としては、77.70円レベルを予測しています。



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2011-07-26 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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