ギリシャへの第二次追加支援策の影響

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以下抜粋

・欧米株式市場は大きく続伸の展開となりました。とくに欧州市場はEU圏緊急首脳会議でギリシャの第二次支援策が決定したことで、金融株が大きく続伸する展開となっています。また米国株式も金融関連株、エネルギー関連株を中心に大きく上昇し、ダウ平均もインテルを除くすべての銘柄が上昇し12700ドル台まで回復しました。また続伸の展開での出来高も増加し、買い戻しがかなり入ったようです。今後は米債務上限引き上げに絡む動きがポイントになると思いますが、重要な点はQE2後の米景気回復がどうなるのかということです。

また米国国債市場はリスク回避で米国債に入っていた資金の利食い売りが続く展開で利回りは上昇しています。しかし商品相場は小幅続落の展開が続いています。


・外国為替市場ではギリシャの第二次支援が決定されてユーロが続伸の展開となっています。ユーロドルは1.44台を回復する展開です。しかし今後の上昇については、ギリシャの債務再編に伴う一時的なデフォルトと宣言された場合の市場の反応と、イタリアやスペインへのソブリンリスク懸念の払拭次第でしょうか。上値のめどとしては、1.4460レベルと見ています。またドル円相場は円高に振れ始めてきました。ドルが弱い展開となっているためであり、本日77円台を示現する可能性があるようです。


・日本株市場は反落の展開となりましたが、日経平均は10000円を下回る展開となれば、指値買いが入る展開となっています。本日も欧米株式が上昇していることから、GUする展開での寄り付きとなりますが、その後の展開は円相場次第となるのではないでしょうか。さらに売買金額が盛り上がるのかどうかもポイントでしょう。今後日本企業の四半期ベースの業績発表が始まりますので、業績好調という国内要因が相場のポイントになってくるかどうかでしょうか。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・17:00;独IFO景況指数(113.7)

・18:00;欧州鉱工業新規受注(+0.8%)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

昨日の欧米株式市場は欧州緊急首脳会議でギリシャへの第二次追加支援策が決定したことを受けて金融株を中心に大きく欧州株市場は続伸しました。また欧州各国やECBもギリシャの一時的なデフォルトには応じる姿勢を示したことで、今後はデフォルト宣言下場合の市場の反応に注目が集まるでしょう。特にこれらの展開が、アイルランドやポルトガルに対しての反応、さらにイタリアやスペインの高債務問題への波及が払拭されるのかどうかがポイントとなってくるでしょうか。

また米国株市場も大きく上昇しています。ダウ工業30種平均は150ドルを超える上昇となり、特に金融株とエネルギー関連株の上昇が目立ってきています。金融株については、ネガティブな見かたが多かっただけに、業績発表で予想を上回るものが多かっただけに、買い戻しの動きが活発化したようです。さらに米国債務上限引き上げについては、今週末の展開を見なければいけませんが、米国財政赤字削減の規模がどの程度になるのか、また増税にかんしてどうみるのか、議会のせめぎあいが続くと思います。またこの債務引き上げに絡む混乱もほぼ株式市場には織り込んできていると思います。したがって、これまでの株価上昇で株式市場はネガティブな地合いが好転してきている要因をほぼ織り込んできているだけに、今後はQE2後の7月以降の景気回復がどうなるのかがポイントではないでしょうか。本日の株式市場は急進後の週末ということもあり、利食い売りに押される展開になるかもしれません。ダウ平均の売買レンジは12780~12540ドルレベルと見ています。

また米国国債市場は欧州債務問題が進展したことで、利食い売りの展開が続いています。今後は今週末にも決まる可能性のある債務上限引き上げに絡む米国財政削減法案の内容次第でしょうか。また商品市場は小幅に続落の展開です。これはQE2終了後のポジションの調整が商品市場では起きて来ているようです。さらに新興国市場の減速感、特に中国株市場が金融引き締め継続で下落してきていることが要因のようです。



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(外国為替市場の見方)


外国為替市場ではドルインデックスが大きく売られる展開になっています。欧州緊急首脳会議で第二次のギリシャ支援が決定されたことで、ユーロが大きく買われたことが要因でしょう。また米景気回復の鈍化によるドル自体が弱含んできていることもあり、ユーロドルが大きく買い戻されたことで、1.44台までユーロドルは上昇してきています。これで足元の欧州債務問題は一歩前進したことで、今までユーロに関してはネガティブになっていたわけですが、これが払拭されたことでのユーロ買い戻しもほぼ終了してきていると見ています。今後はドルに関する動きが中心となる展開でユーロドルも動いて行くのではないでしょうか。本日は週末ということもあり当面の高値めどは1.4460ドルレベルとあまり上には行かないと見ています。下値については、利食い売り反落となってもあまり大きく下げることはないと思います。下値については1.4305ドルレベルと見ています。



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2011-07-22 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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