欧州債務問題は落ち着くのか?

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以下抜粋

・昨日の欧米株式市場は大幅に反発の展開となりました。欧州市場での債務問題の落ち着きと、米国では好業績を発表する銘柄や債務上限引き上げに対する超党派の議案に大統領も前向きに評価しているとのニュースから米国株価も大きく買い戻されたようです。しかしまだ先行き不透明感は払拭されてはおらず、今後とも一喜一憂する展開は続きそうです。相場はやや跛行色を強めて来ており、相場は転換点を迎えつつあるのかもしれません。次は21日の欧州緊急首脳会議の行方が大きなポイントでしょう。

米国国債も債務上限引き上げに対する合意への進展がありそうだということがポジティブな要因となり、中長期ゾーン中心に買いが入りました。さらに商品市場も反発の展開となっています。ただし金相場はリスク回避の動きが止まり、利食い売りで下落しています。

・外国為替市場でも欧州債務問題が今のところは21日の首脳会議を見守ることで、いまのところはさらなる問題も出ないということから、ユーロの買い戻しが入る展開となっています。ドルも強含みでは推移していますが、ユーロドルでもやや買い戻しの動きが勝る展開になっています。またリスク回避からスイスフランや円が買われていましたが、昨日は反対の動きとなり利食い売りが入りました。引き続き市場は21日の欧州緊急首脳会議の結果を待つ動きとなっています。


ドル円相場も上述のように円の利食い売りでドル円はやや上昇しました。しかし79円が絡む狭いレンジの動きから外れるような動きと放っておらず、引き続きレンジ内の動きが続くと見ています。


・日本株市場は小幅に下げたものの引き続き底固い展開が続いています。海外勢の買いが続く展開となっていますが、日経平均が10000円台に乗ってからも買いが入るのかどうかがポイントでしょう。引き続きテクニカルには200日MAを意識した相場展開が続くでしょう。しかし本日も夕場以降の欧米株次第と思います。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・15:00;独生産者物価指数(前月比は変わらず、前年同月比は+5.5%)

・23:00;米中古住宅販売件数(490万件)




一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

昨日の欧米株式市場は大きく反発しました。欧州市場ではこのところの債務問題に関するネガティブな動きが一服したことで、全体的に買い戻しが入りました。特に下落していた銀行株や資源関連株などに買い戻しの動きが出たようです。ただし21日のEU圏首脳会議でギリシャ追加支援が進展するのか、その他のPIGS諸国へのネガティブな波及を止めることができるのかは、依然不透明なままですので、この上昇相場が長続きするとは見ていません。本日もこれら債務関連ニュースに動かされる展開が続くでしょう。

一方米国株市場は久々に好業績を発表した銘柄に対する反応や債務上限引き上げに絡む超党派の議案に大統領も賛意を示していることから、大きく反発する展開となっています。ダウ工業30種平均も200ドルを超える上昇となりましたが、NYSEの出来高は依然として盛り上がりに欠ける展開が続いています。7月の下落からの反発はいずれも単発に終わっており、この上昇が続いて行くのかどうかに注目したいと思います。

ここで米国市場を取り巻く地合いについて見てみますと、ネガティブな要因としてはQE2が終了しても米国の景気回復が続くのかどうか、足元のマクロ経済指標がいまひとつ思わしく無い状態が続いていること、さらに欧州債務問題、それに米国債務上限引き上げが議会でいまだに通過して居ないことなどです。一方ポジティブなものとしては、業績については金融セクターなどを除いては予想通り好調なものが多いということです。

いずれにしても、引き続きマクロ経済動向に左右される展開が続くと見られますので、今後下半期の景気動向に関する要因が一番株価を左右する要因と思います。したがって昨日の上昇が続くためには、米国景気についてポジティブな指標が必要でしょう。本日は住宅関連の指標が引き続き堅調なものとなること、さらに欧州債務問題の進展のニュースが続けば、相場は続伸する可能性が強まります。しかし逆の材料が出てくれば、再びダウ平均は100ドル以上の下げが示現される展開になるかもしれません。本日のダウ平均の売買レンジは12640~12485ドルレベルと見ています。

また米国国債も債務上限問題の進展があったことで、中長期債を中心に買い戻しが入り上昇しており、10年国債の利回りは2.88%に低下しました。が影響し始めており、さらに商品市場も原油相場の反発したことなどで、全体相場も上昇しましたが、金相場はリスク回避の動きが一段落したことで利食いの売りが入っています。


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(外国為替市場の見方)


外国為替市場でも、欧州債務問題が一服したことや、米国債務上限引き上げ問題の進展でユーロ、ドル共に買われる展開となっています。ただしユーロドルについては、ユーロの買いが勝り上昇しています。ただし21日のEU緊急首脳会議まで債務問題についのいろいろな追加ニュースが出てくる可能性が高く、これらのニュースに振らされる展開には変化がないと思います。つまりはユーロドルについては、ユーロが主導で動いて行くということから、本日も金融当局者や各国首脳の発言に振らさらる展開になると思います。上値目処については1.4240レベル、下値については1.4010ドルレベルと見ています。さらにリスク回避で買われていたスイスフランや円もいったんは利食い売りに押される展開となっています。

またドル円相場もややドル高円安の展開になっています。しかし大きな変化は見られず、79円絡みの展開は続くでしょう。本日はゴトー日ということでドルの需給はややタイトになる可能性もありますが、本邦市場では引き続き輸出業者などのドル売り予約が先行して円安はあまり進むとは見ていません。当面の上値めどとしては、引き続き79.60円レベルと見ています。下値目処についても、引き続き78.70円レベルではないでしょうか。



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2011-07-20 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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