ストレステストの結果に不信感

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以下抜粋

・週明けの欧米株式市場は反落の展開となっています。欧州市場では先週発表されたストレステストの結果を信頼できていないとの見かたが出て、銀行株を中心に大きく売られています。またスペインやイタリア国債も大きく下落しており、今週のEU緊急首脳会議でもギリシャ問題の解決も難しいとの見かたが広がりつつあります。さらに米国市場も欧州債務危機と米国債務上限引き上げに対する合意が困難になりつつあることに市場は嫌気をさしており、軟調な展開となっています。

また米国国債市場も債務上限引き上げ合意がまとまらない状況を嫌気して長期ゾーンが弱含みの状況となってきています。さらに商品市場も金相場以外は軟調な展開になってきており、市場全体も下落基調になりつつあります。


・外国為替市場では欧州でのストレステストの結果に不信感を抱くマーケット参加者が多く、ユーロが軟調な展開となってきています。リスク回避からのスイスフラン買いが続いており、欧州市場でのユーロ安が続いています。しかし米国市場では米債務上限引き上げ合意に不透明感が出てドルは弱含みの展開になっていますが、ユーロドルは相対的にユーロの方が安くなってきているようです。当面変化のめどは21日のEU緊急首脳会議で債務問題に具体的な解決策が見出されるのかどうかですが、それまでは引き続きユーロ売りで市場は対応するのではないでしょうか。またドル円相場もドルが弱含みの展開となりやすいようです。80円を割り込んでからは、70円台が定着するような動きとなりつつあり、さらなる円高二派注意が必要とみられます。


・昨日の日本株市場は休場でしたが、CMEの終値は9865円となっています。本日も国内市場は海外勢の買いが続くのかどうかがポイントでしょうか。しかし夕場以降は欧米株とともにやや軟調な展開となるのではないかと思われます。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・18:00;独ZEW景況感調査(-12.5)

・未定  ;日本時間夕方以降にBACやWFC,GSなどの米金融機関の業績発表の予定

・21:30;米住宅着工件数、建設許可件数(57.5万件、59.7万件)

・22:15;米鉱工業生産指数(+0.3%)

・その他アップル、ヤフーなどの業績発表予定



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

週明けの欧米株式市場は反落の展開となりました。欧州各国が債務危機への対応策を見いだせない中を、米国市場でも債務上限引き上げ合意が困難状況になっていることを嫌気四手の展開になりました。欧州市場では先週末に発表されたストレステストの結果に不信感をマーケットが抱いてきています。今回のストレステストにはギリシャのデフォルトが織り込まれていないとの指摘が多く出されており、もしギリシャのデフォルトがあれば、多くの欧州大手金融機関にも大きな打撃となるとの見かたから金融株を中心に株価は大きく下落しています。今週21日には緊急のEU首脳会議が開催予定ですが、ここまでに何らかの解決策が出てくるのかどうかは疑問です。いずれにしても今週も欧州債務危機リスクが市場に大きな暗雲となっていることには変化がないようです。

米国市場でも債務上限引き上げに関する合意がまだまとまる気配が見られず、市場にはイライラ感がでてきており、株式市場も神経質になりつつあります。昨日の展開としては寄り付きから欧州債務危機リスクの中で株価の先行き不透明感が出てくる中を、売りが先行する展開となり、ダウ工業30種平均は一時180ドル以上の下落幅となりました。しかしその後は買い戻しで下げ幅は縮小されて94ドル台の下落で引けました。今週も引き続き欧米の債務にかんする不透明感は払拭される可能性は少なく、地合いの悪いなかでの展開が予想されており、売りが先行する展開になりつつあるようです。

ダウ工業30種平均は12385ドル台で引けましたが、先週のレンジ12600~12400ドルからはやや下のレンジとなってきたのではないかとみられます。下値目処としては12100ドルレベルと見ており、もし今週の売買レンジが、12400~12100ドルレベルへ移行してきているならば、株価下落はさらに大きくなってくるのではないでしょうか。本日のレンジとしては、12415~12246ドルレベルと見ています。

米国国債も債務上限問題が影響し始めており、特に長期債ゾーンは軟調となりつつあります。商品市場も金相場以外は軟調な展開になってきており、下落基調が続いてきています。


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(外国為替市場の見方)


外国為替市場はユーロが売られました。欧州債務危機の影響が引き続きユーロ安となって出てきており、一時ユーロドルは1.4012まで売られる展開となりました。しかしその後は買い戻しが入り戻り基調となりましたが、三角持ち合いからはやや下っぱなれした可能性があります。引き続き21日のEU緊急首脳会議までは、神経質な展開が続き再びユーロドルは1.40台を割り込むような展開も予想されます。ただし米国市場では、ドルが軟調な展開になってきています。これは米債務上限引き上げ合意について、不透明感が出始めて来ているからです。デットラインは8月2日ですが、いまのところ米議会では、共和党、民主党の溝は埋まって来ていない状況です。オバマ大統領も議会に対して働きかけを強めて来ていますが、今のところは進展はないようです。ユーロドルについては、以前1.40を割り込んだ時には米債務上限引き上げ問題はほとんど影響されなかったのですが、今回はドルも弱含みとなっているため、どちらが先に問題解決に向かうのかがポイントとなるのでしょうか。当面は1.40を割り込むのかどうかがポイントでしょう。もし割り込むような展開となれば、ユーロ安はさらに継続するのではないでしょうか。本日のユーロドルの上値めどは1.4135ドルレベルと見ています。また下値サポートレベルについては1.4005レベルが続くと思います。

一方ドル円相場は小動きの展開が続いています。しかし先週イッキに80円を割り込んでからは70円台が定着するような展開となりつつあり、徐々に75円に向かって円高の動きとなるのではないでしょうか。ドル円の下値めどとしては、78.70円レベルと見ています。



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2011-07-19 16:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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