本日発表!ストレステスト後の市場の反応

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株式市場は反落の展開となっています。この日は米国の小売売上げ高、生産者物価指数などの数字が発表更ましたが、上院でのバーナンキFRB議長の証言で、追加緩和作をすぐに実施することについては、否定的な証言をしたことで株価は反落の展開になりました。欧州市場でもイタリア国債の入札が不調となったことなど地合いの悪さは続いています。本日は金融機関のステレステストの発表がポイントですが、当面発表されたあとは、株式市場も買い戻しとなるのではないでしょうか。米国では消費者物価指数が発表されますが、ここで米国のインフレ動向を見る上ではポイントとなる指標でしょうか。

米国国債市場は軟調気味の展開となりましたが、30年国債入札は活況だったようです。商品相場は反落の展開、特に原油相場が大きく下落しました。


・外国為替市場では上述のように追加緩和策の実施について、すぐには考えていないとのバーナンキ議長の証言でドルが買い戻されました。ユーロドルも反落となりましたが、本日発表されるストレステストの結果待ちで下落幅は小さくなっています。当面ストレステストの発表は、欧州債務危機からのユーロ売りもいったんは終結するのではなりでしょうか。ドル円相場もドルが買い戻されていますが、80円をわれてきており引き続き神経質な展開となっています。80円を割り込む展開が長くなれば再び円高が進むのではないでしょうか。


・昨日の日本株市場神経質な展開が続きました。株価はほぼ円相場動向を写した展開となり、後場に入りドルが一旦大きく反発したときに日経平均先物も10000円を示現しましたが、その後は円が再び買われると反落の展開となっています。このことからも当面日本株市場は円相場を非常に意識したものになっており、これは今後も続きそうです。しかし夕場以降は欧州でストレステストの結果が発表されることで、ユーロ買い戻しがきっかけとなり欧州株も戻りとともに日経先物も反発の動きとなることが期待出来ます。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・08:50;日銀政策決定委員会議事録発表(6/13~6/14分)

・21:00;シティグループ業績発表

・21:30;米消費者物価指数(-0.1%、コアは+0.2%)

・22:15;米鉱工業生産指数(+0.3%)

・22:55;米ミシガン大消費者信頼感指数(72.4)

・25:00;欧州ストレステスト結果発表



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

欧米株式市場は反落の展開となっています。この日は米上院でバーナンキFRB議長の議会証言が行われましたが、その中で昨日下院での証言で言及した追加金融緩和について、当面すぐに実施する準備はしていないとの証言が株価の上げ足を引っ張った状況となりました。この証言以降米国株は下げに転じており、市場の期待はQE3にあるようです。本日は米国市場でFRBも注目している消費者物価指数が発表されます。この中でのコア指数の動きに市場は注目しており、前年同期比はここまで数箇月上昇していますので、本日の数字も1.6%の上昇予想となっており、FRBのインフレ指数として期待している2%レベルに近づくことで、当面の追加緩和策には当面消極的とみなされ、株価にとってはネガティブとなる可能性もあります。

しかし本日欧州市場ではストレステストの結果が発表されます。ほとんどの金融機関が良好であるとの見かたが多く、発表後は欧州金融市場も落ち着きを取り戻し、株価も反発に転じるとみられています。ただしストレステストの結果による株価の動きはほぼ織り込んできていると思いますので、本日はより米国のマクロ経済指標の発表が重要なポイントと見ています。

本日の動きについて整理してみますと、まず欧州ストレステストの結果はほぼ良好であり、この結果後の株価の動きは織り込んでいるとみられること、米国サイドでの注目は消費者物価指数、特にコア指数の伸びが増加してきているのかどうか、しかしこれが期待通りに増加しておれば、FRBの期待するインフレ率に近づいていることで追加金融緩和(QE3)については、当面すぐに実施する可能性は少なくなるとの見かたで、これは株価にはネガティブとなること、そうなれば本日発表されるミシガン大消費者信頼感指数が大きなポイントになるかもしれません。それは、この数字が7月という直近のものであり、より足元の消費動向を示すものだからです。

いずれにしても米株式市場は、QE3に対する期待感が強いということであり、この期待感に反する指数などが出てくれば、株価はネガティブな反応をすると見ています。ダウ工業30種平均はここ数日上値トライはするものの、上値の重さから反落する展開となっているので、やや弱気になっているのではないでしょうか。本日の上値も同じように12600ドルレベルですが、下値目処としては2段波動で見て12295ドルレベルbとなっていますので、この辺が下値目処になるのではないでしょうか。売買レンジとしては、12600~12295ドルレベルと見ています。

一方米国国債は軟調な展開となっています。しかし昨日実施された30年国債の応札倍率は平均より多く、活発な入札になったようです。いずれにしても米国国債市場は需給がタイト化していますので、引き続き神経質な展開が続くのではないでしょうか。また商品市場は、原油相場が大きく反落したため、全体相場も弱含みとなりました。


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(外国為替市場の見方)


外国為替市場はドルインデックスが買い戻しの展開となりました。上述のように上院でのバーナンキFRB議長証言の中で、前日言及した追加金融緩和策(QE3)についてはすぐに実施するような準備はしていないとの証言があったことで、ドルが買い戻される展開となりました。しかし本日はストレステストの結果発表があります。この結果はほぼポジティブとみられていますので、いったんはユーロが買われる展開になるのではないでしょうか。ユーロドルの上値めどとしては、1.4390レベルを見ていますが、もしドルが軟調な展開になれば1.45台まで戻る可能性があります。ユーロについてはややポジティブになると見ていますが、本日の展開としては米国のマクロ経済指標の発表によるドル相場次第となるのではないでしょうか。ユーロドルの下値目処としては、1.4010ドルレベルを見ています。

またドル円相場については、80円を割り込んだ展開からやや神経質な展開が続いています。ただドル円相場を動かす要因については、円よりもドルに重点が置かれており、特に米国での主要指標の発表がおおきなポイントになってきています。昨日の日本市場でのドル急騰場面では、介入ではないかとの見かたも出ていましたが、単にポジション調整からのドル買い戻しとの見かたが優勢でした。しかし80円を割り込んだ状況では神経質な展開になっていることは否めませんので、ドルが買われる展開になると一気に80円台を回復するかもしれません。本日はゴトー日でもあり、日本時間でのドル買い戻しがどの程度入るのかに注目です。ただし80円を割り込む時間が長引けば、円相場はジリ高の展開になるのではないでしょうか。本日の展開としては、引き続きドルの買い戻しに敏感な展開となるとみられますが、上値めどとしては、79.90円で変わりはありません。円高の場面があるとすれば、引き続き78.50円レベルがポイントと見ています。



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2011-07-15 16:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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