今週の展望と相場のポイント  7/4~

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以下抜粋

今週の見方(7/04~7/08)




(今週のスケジュールなど)


(日本)

・7/04(月)6月マネタリーベース、日銀支店長会議

・7/07(木)5月機械受注、6月オフィス空室率

・7/08(金)5月国際収支、6月景気ウォッチャー調査




(欧米など海外)

・7/04(月)米国独立記念日で休場

・7/05(火)EU圏5月小売売上

・7/06(水)英中銀金融政策決定委員会(~7日)、米6月ISM非製造業景況指数

・7/07(木)ECB理事会、米6月ADP雇用報告、米週間新規失業保険申請件数

・7/08(金)米6月雇用統計


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(海外市場の動きについて)

先週の欧米株式市場はギリシャ問題の進展があったことで大きく反発しました。欧州株市場では、ギリシャのデフォルトが当面回避されたことで、特に金融関連株に買い戻しが入りました。ただしギリシャの債務問題はこれからも続く問題であり、今週からは仏や独からだされている具体的な債務再編に関するロールオーバーのやり方について、各格付け会社がどのような判断(具体的なデフォルト事由となるかどうか)を下すのかにかかっています。いずれにしてもギリシャ問題については、これからも欧州の金融市場に大きなネガティブ材料をもたらすと思います。また商品市場について、QE2が終了した後のこれら市場からの資金シフトが起こるのかどうかを見たいとことです。中国市場については、年後半にかけてやや金融を緩和するのではないかとの見方がでてきており、これが欧州株式市場にとっては追い風になるかもしれません。


米国株市場も、ギリシャ問題の進展という追い風もあること、さらにこのところ良くなかったマクロ経済指標がやや好転し始めた兆しがあることで、5月から2ヶ月にわたり調整局面を迎えていたのですが、テクニカルなリバウンドから再び長期の上昇トレンドに戻ってきました。しかし今週も重要なマクロ経済指標が出てくるわけであり、特に週末に発表される6月の雇用統計の数字が怒鳴るのかがポイントでしょう。ここ1週間の株価上昇も、ここでネガティブな数字が出てくれば、反落の展開も考えられます。


ダウ工業30種平均は先週12000ドル割れからイッキに700ドル以上(5%以上)もリバウンドしました。これはテクニカルな反発に加えて、ギリシャ問題が当面進展したこと、また景気回復の足踏みが徐々に好転の兆しを見せ始めたことを受けて1週間で大きく値を飛ばした結果となったようです。また7月1日のモーニングレポートで示したように、二段波動では見れば下値でのW足を形成しており、その上値めどを12585ドルレベルと予測しましたが、先週末の上昇でそこまで到達しました。したがって二段波動で見れば、次は二段下げの波動に向かうと思います。その場合のきっかけはやはりマクロ経済指標の発表が予想よりも悪いものが出てくることが下げのポイントになるでしょう。ただし相場の地合いが好転しており、再び大きな下落になることにはならないと思います。今週のダウ工業30種平均は先週とほぼ同じの12640~12225ドルレベルと見ています。


一方米国国債市場は、先週の株式市場の反発とともにリスク回避の動きが弱まったことで、下落基調となり利回りは上昇してきています。特に10年国債の利回りは3.18%まで上昇してきています。これはQE2が終わったことで、FRBの買いが減少することも大きく影響して来ているようです。QE2が行われている時の毎月の平均購入額はおよそ966億ドルとなっていますが、これが終了した後は、再投資分のみになりますので毎月224億ドルとおよそ四分の一に減少することでもわかります。今週もマクロ経済指標の発表が相次ぎますので、これらを消化するような展開になると思います。また株価が下落したときに債券市場が同じように今までの同じように逆相関で反応するのかどうかがポイントとなります。さらに商品市場もQE2の終了後に原油相場や金相場が軟調な展開になるのかどうかがポイントです。特にリスク回避からの金買いが収まれば、金相場の大きな反落も考えられると思います。

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(外国為替市場の見方)


先週の外国為替市場では、ドルインデックスが大きく反落しました。これはギリシャ問題の進展でユーロが大きく買い戻されたことが要因です。ユーロドルは1.41から1.45台まで大きく上昇しています。ユーロはドル以外でもスイスフランでも買い戻しが見られていました。これはリスク回避からスイスフランの買いポジションが急速に調整されて来たことが要因です。今週はECB理事会でユーロの政策金利引き上げが予想されており、当面引7日のECBまではユーロが強含みの展開が続くと思います。その場合の上値めどですが、1.4660レベルとそれほど大きく買われることはないと見ています。これはギリシャ問題の進展は既に織り込み済みであり、さらなるユーロ買いの動きとなるのは新たな買いの材料が必要と思われます。また今具体的な方法を探っているギリシャの債務再編(ロールオーバー)を格付け会社がどう評価するのかで大きく変わってきます。これがデフォルト事由にあたるとされれば、再び大きく売り込まれるかもしれませんので、1.45を超えて大きく買われるとは見ていません。ドルに関してはマクロ経済指標次第とみられますが、大きな変化はないと思います。今週の売買レンジとしては、1.4660~1.4250レベルと見ています。


またドル円相場も需給での動きは先週よりも鈍化して来ていると思います。さらにスイスフランと同じようにリスク回避からの円買いの動きも少なくなると思いますので、先週よりは円を買う動きはなくなると思います。しかし実需から見れば、ここ数ヶ月輸出企業のドル売り予約が控えられていたということが有りましたが、自動車などの生産の回復が予想を大きく上回って来たことで、6月下旬からはドル売り予約も出て来ています。この動きは7月になってさらに増加してくるとみられますので、ドルと円の強さから見れば、先週と同じように大きな変化はなくレンジ内の動きになるのではないでしょうか。今週の売買レンジとしては、81.40~80.20円レベルと予測しています。



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2011-07-04 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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