ユーロ急伸はつづくか?

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以下抜粋

・欧米株市場は大幅な続伸の動きとなりました。欧州株式市場はギリシャ債務問題の進展に投資家の期待が見られる展開となり、金融株を中心に買戻しが続いています。また商品市場も反発したことで全体的に買いが強い展開になっていました。米国市場も大きく続伸しました。原油相場の上昇でエネルギー関連銘柄を中心に買戻しが続く展開です。ただし冴えないマクロ経済指標にほとんど反応しなかったことが、株価には全くネガティブな反応がなかったことが当面底値を確認したと市場は見ています。ただ金融株は軟調な展開となっており、本格反発の地合いにはまだなっているようには見ていません。

米国国債市場は株が上伸したこともあり大きく下落しました。10年国債の利回りは3%を超えており、5年債の入札も不調となっています。総じて利回りベースが低すぎるようです。一方商品相場は反発の展開になっています。原油相場が大きく反発し金相場も戻っていますが、この動きが続くとみるのはまだ早そうです。


・外国為替市場ではユーロの買戻しが続いています。ギリシャ債務問題の進展期待と7月の追加利上げを前にユーロの買いが強まってきています。ただしまだリバウンドの域を出ていないと見られ、6月末のドル需給の強まりもあるためユーロドルは1.4445の抵抗ラインを上に抜けてくるのはまだ早いのではないでしょうか。


またドル円相場もややドルの買戻しが強まる展開になりました。これはユーロに対するスイスフランの下落と同じようにギリシャ問題の進展期待で安全資産としての円買いが一服していることも要因のようです。81円を超えていますが、今後も円安が続く戸見るのはまだ早いと思います。


・昨日の日本株市場はやや反発の展開となりました。国内要因での買いとは見られず、引き続き海外要因からの買戻しが徐々に入っています。ただしテクニカル要因で見ると25日MAや6月のSQ値などを上回る展開になっていますので、上値をトライしやすい展開となってきています。本日も海外株市場が高くなっているために上値を見る展開になると思いますが、売買の盛り上がりに欠ける展開になっているだけに実需の買いが入ってくるかどうかがポイントでしょう。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・08:50;日本の鉱工業生産(+5.5%)

・23:00;米中古住宅販売保留(+3.0%)

・26:00;米7年国債入札


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(海外市場の動きについて)

欧米株式市場は大きく続伸しました。欧州市場ではギリシャ債務問題の進展期待で金融株などが大きく買い戻されています。また原油相場などを中心に商品市場が反発してきていることで、資源やエネルギー関連株も買戻しを誘っていました。ギリシャ問題に関しては29日にも議会での財政赤字削減案が採決されることになっていますが、市場はこれの通過をほぼ株式市場は織り込んできていますので、もし通過したとしても株価にはネガティブな反応が起こるかもしれません。これはギリシャに対する追加支援の必要条件のみですので、これからもソブリンリスク懸念が払しょくするのは長い期間がかかりそうです。

さらに米国株市場も大きく続伸しました。この日は6月の消費者信頼感指数も発表され、内容は予想を下回りネガティブな数字だったのですが、市場はこれまでの展開とは違い、この数字を全く無視するように株価は上昇して行きました。この要因としては原油相場が大きく反発したことで、資源やエネルギー関連株の上昇が大きかったことが言えますし、さらにネガティブな材料に反応しにくかったと見ることもできます。しかし大手銀行株などは軟調な展開となっており、全面高とはなっているようには見えません。またNYSEの出来高も8億株台と薄商いの状況ですので、買い戻し中心の動きと見ていますので、引き続き今後も不透明感が強い展開が続いていくでしょう。

ダウ工業30種平均は連続して100ドルを超える展開となり、引けは12188ドル台とほぼ高値圏の動きとなっています。今後更に上昇相場を続けるのはテクニカルに見れば6月21日の高値である12217.33ドルの高値を引けで超えることが必要条件です。本日の売買レンジは12225~12010ドルと見ています。

また米国国債市場は株価の上昇を受けて大きく下落しました。10年国債の利回りも3%を超えて3.03%まで上昇しました。さらに5年国債入札も利回りが低くなっており、全体として低調な入札になりました。一方商品市場は原油相場の大きな反発となっており、商品市場全体も反発しています。ただし原油相場と金相場の下落局面での動きには注意する必要があると思います。

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(外国為替市場の見方)


外国為替市場ではユーロが継続して買い戻しされています。これはギリシャ債務問題の進展期待と7月上旬の追加金利引き上げを前にユーロの買いが続いていると思います。ユーロドルは1.4375の抵抗ラインでやや上げが一服しています。またギリシャ問題は29日にIMF,EUとの合意がなされた財政赤字削減案の採決が行われる予定となっていますが、この採決が通過することはすでにユーロ買いには織り込み済みになっていますので、今後の展開としてユーロがさらに買い上がる要因がなければ、いったんユーロの上昇は止まるのではないでしょうか。ユーロドルの抵抗ラインは1.4375ドルですが、もしこの抵抗ラインを上に抜けても1.4455ドルレベルの主要抵抗ラインを上に抜けて行くのは現状では難しいのではないでしょうか。

いっぽうドル円相場についてですが、昨日はスイスフランとともに安全資産としての円買いが減少したこともあり、ドルが強含みの展開となりました。ドル円相場は81円を超えてきていますが、更に上に行くような展開になるには新たな円売りか、ドル買いの材料が必要ではないでしょうか。当面81.05円を超えていますので、上値目処は81.55円レベルと見ています。円安が今後も続くと見るのはまだ早いのではないでしょうか。



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2011-06-29 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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