ヘッジファンドには苦しい環境

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
読み応えのあるFX記事大集合!



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株市場は爬行色が強くなりました。欧州株式市場は大幅下落、NY株式はまちまちの展開です。雇用に関するマクロ指標が予想よりも悪かったこと、米国が戦略石油備蓄を取り崩すとの発表で原油が大幅に下落したことなどで、一時大幅安になったものの引けにかけては、ギリシャとEU、ECBが財政赤字削減で合意したとの報道で、下げ幅はイッキに縮小して引けました。しかしNY株はこのように爬行色を強めてきており、市場はリスクに敏感になってきているようです。

一方米国債券相場は上昇しています。商品市場は原油相場が大きく下落したことで、商品市場全体も大きく下落しました。


・外国為替市場ではドルが買い戻しが続きました。原油相場の落ち込みからユーロは大きく売られ一時1.4125まで大きく下落しましたが、その後はギリシャとEU,ECBとの合意がなされたとの発表で買い戻されました。現在は1.42台半ばで推移しています。ただしドル需給はタイト化してきており、ドルの強含み展開が続くとみられます。ドル円相場は売り買いが拮抗しており、現在のところドルがやや強含みの展開ですが、これからは円需給もタイトになってくると見られ、徐々に円高に戻る可能性があります。


・昨日の日本株市場も引き続き先物市場の買戻しで上昇する場面がありましたが、夕場以降は欧米株の下落を受けて軟調な地合いとなりました。しかし需給については特に裁定買い残が1兆円そこそこと非常に減少しており、先物買いから裁定買いが増加する可能性があり、しっかりの展開になっています。本日も日経平均先物は昨日と同じレンジの展開になることが考えられますが、中国株市場や欧米株市場がやや爬行色を強めてきており、不透明感の強い展開は続くでしょう。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・15:00;独IFO景況指数(113.4)

・21:30;米耐久財受注(+1.5%)、米第Ⅰ四半期GDP確報値(+1.9%)


ボリンジャーバンドを使って11727pips勝つ方法 

(海外市場の動きについて)

欧米株式市場は総じて続落していますが、爬行色が強まる展開になりました。この要因は欧米での中間期末である6月末に接近していることでの、ドル資金需給のタイト化が現状でのギリシャ問題懸念で、とくに欧州の金融機関の資金繰りがやや難しくなってきていることが一番の要因です。フランスの大手金融機関の格下げ見通しの発表や、イタリアの格下げ見通し、更にPIIGS諸国の金融機関も同じようにドルの資金繰りが難しくなっている状況での、相場展開は好悪材料が出てくるにつれて大きく変動します。

昨日は米国が石油戦略備蓄を放出するとの発表で原油が大きく下落したことで、ヘッジファンドなどがポジションを調整する動きが出ました。これが株式市場にも影響しNY株市場は大きく下落して始まりました。ダウ工業30種平均は一時200ドルを超す下落となりましたが、その後EU,ECBとギリシャ財務相との財政赤字削減合意がなされたとの報道で、大きく下げ幅を縮小しました。しかしギリシャの削減案は6月末までにギリシャ議会での承認が必要となり、この動向でさらに不安定な株式市場の展開が続くわけです。いずれにしてもこの先もまだまだ不透明感の強い欧米株の展開が続くと思います。

また最近の株式、為替、商品市場のボラティリティーの増加で大手ヘッジファンドの一部に大きな損失が生じていると見られ、上述のような金融機関の流動性リスクの増大で資金繰りが悪化してくれば、さらなる市場のリスク要因となることもありますので、注意が必要でしょう。

ダウ工業30種平均の動きですが、昨日は寄り付きからイッキに12000ドルを割りこむ展開となりダウ平均の大きなサポートレベルである11874ドル台まで下落、一時230ドルの幅の下落になりました。引けにかけては下げ幅を縮小して12050ドルレベルでの引けとなりました。本日の上値目処としては12110ドルレベルと見ていますが、材料次第ではまた下げる展開もあると見られます。この場合は下値目処は引き続き11870ドルが主要なサポートレベルとなります。本日の売買レンジは12110~11870ドルレベルと見ています。

一方米国国債市場は上昇しました。10年国債の利回りは2.907%まで低下してきています。これは債券需給がタイト化してきており、少しの材料で変動幅も大きくなっています。引き続き債務上限枠の引き上げ法案の進展が進んでいないことで今後はボラティリティーが増加することが考えられます。商品市場は原油相場が大きく下落したことを受けて、その他の相場も大きく下落し市場全体は軟調な展開が続いています。


今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


ido.jpg



(外国為替市場の見方)


外国為替市場ではドルの買戻しが続いています。ユーロは原油価格の大幅な下落を受けて下げ幅を拡大しユーロドルは一時1.4125ドルレベルまで下落しました。しかしこの後にギリシャ問題で進展が見られたとの報道が出てユーロドルは買い戻される動きとなりました。株式市場と同じように為替市場も爬行性が出てきており、特に6月末にかけては依然から述べているようにドル需給が相当にタイトになります。

また欧州の金融機関の一部での資金調達が難しくなってきていることもあり、これから6月末にかけては依然として不透明感が強い展開になると見ています。ユーロドルについても今後はユーロが買われる材料が出てこない限りは、ドルは強含みでの推移を続けると見られますので、1.40台を割り込むような動きが出てくる可能性が出てくるのではないでしょうか。本日のユーロドルの下値目処は1.4095ドルレベルと見ています。また上値目処としては1.4375ドルレベルと見ています。

ドル円相場もドルが強含みの展開となっていますが、月末にかけては円需給もタイト化してくる可能性があるため、これからは徐々に円買いの動きも活発化してくると見ています。したがって今後の展開としては引き続き80円割れの可能性が強まるのではないでしょうか。



以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付



トラコミュ
本日のポンド円予想



こちら応援ポチっお願いします。
q



お花バナー




2011-06-24 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: