バーナンキ議長の発言は為替には限定的

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以下抜粋

・欧米株市場は大きく上昇しました。ギリシャの新内閣が議会で信任されるとの楽観的な見方が広がり、欧米株はリスク懸念が後退し両市場ともに買い戻されたようです。しかしこれでギリシャ問題が解決されたわけではなく先送りされただけです。また商品市場も買い戻されています。米国株市場も大幅に上昇しました。ダウ工業30種平均は4連騰ですが、これは中期的なダウントレンド内の反発が続いているのみと見ています。今日はFOMC後の声明とバーナンキ議長の会見が一番の注目ポイントです。ただし株価は何も大きな変化がなければいったんは利食い売りが出てくると見ています。

米国国債市場は株価が上昇したことで弱含みの展開ですが、依然として需給はタイトになっており、下げ幅は限定的です。また商品市場はリバウンドしました。


・外国為替市場ではユーロが買い戻されました。ギリシャ問題の当面の懸念が後退していることが要因となっています。ユーロドルは1.44台まで上昇していますが、今後は上値が重たい展開となっていくと見られます。FOMC後の動きについては、大きな変化がなければドル需給からドルが再び強含みノン展開となるのではないでしょうか。


一方ドル円相場はややドルが買い戻されていると思いますが、引き続き81円に近付くにつれて上値の重たい展開は続くと思います。


・昨日の日本株市場は底固い展開になりました。中国株市場も反発したこともあり下値には買い戻しの動きが活発になっていたようでした。欧米株市場が堅調に推移したことで本日は買い戻しも入ると思いますが、FOMC前ということもあり後場は神経質な展開になるでしょう。当面6月のSQ値9553円レベルが上値と見ています。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・25:30;米FOMC政策金利&声明発表(0.25%据え置き)

・27:15;バーナンキFRB議長の会見


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(海外市場の動きについて)

欧米株式市場は大幅に上昇しました。この要因はギリシャの新内閣が議会で信任されるとの見方が大勢を占めるようになり、懸念が後退したということでの買戻し作用が働いたことです。しかしこれでギリシャ問題が解決に向かい前進したことではなく、依然として7月の追加融資は決定されておらず、更にデフォルトに対するEU圏の動きやECBの動きがどうなるかが注目です。来月にはギリシャ国債償還があり、これをどう乗り切るのか7月に入ってもさらに大きなリスク要因になると見ています。更にギリシャ以外でも、ポルトガルやスペインなどの財政赤字削減なども待ったなしであることで、7月の追加金利引き上げ後の欧州景気動向も注意が必要です。これからも地合いは引き続きネガティブなままに推移して行くと見ています。

一方米国株市場も大きく続伸しました。ギリシャ問題懸念の後退はもとより中国株の反発などで商品市場が堅調に推移したこともあり、買戻しに拍車がかかったようです。またFOMC前に、ポジション調整からの買戻しの動きが継続していることでしょうか。本日は注目のFOMCが終わり、声明とバーナンキ議長の会見が予定されています。

今回のFOMCではほとんど政策などの大きな変化は見送られますが、声明とバーナンキ議長の会見で、景気回復の足取りが遅くなってきている状況に対してどういう見方をするのか、更に年後半の見通しがどうなるのかについての内容に注目しています。またインフレリスク動向とこれに関係する商品市場の動向にも言及するのかどうかにも注目しています。いずれにしても大きな変化はないと思いますので、FOMC後は再び米国景気動向に注目する相場展開に戻ると思っています。

ダウ工業30種平均は100ドルを超える上昇となりました。しかし12200ドルを超えてくれば引き続き上値は重たい状況が続くとみています。本日の上値目処は12220ドルレベルと見ており、これを大きく上回るような株価の動きは新たな好材料の必要があると思います。また一旦利食いの売りが出てくるとすれば下値目処は12090ドルレベルが当面の下値目処になっていますが、これを割り込む動きになれば12010ドルが再び下値目処になってきます。本日のダウ工業30種平均は12220~12010ドルレベルと見ています。

米国国債市場は株式市場が堅調に推移したことで軟調な展開となりましたが、引き続き国債市場の需給はタイトになっており、下落の割合は小さくなっています。今後は債務上限の引き上げ法案の通過がポイントとなり、それ以降は中長期債ゾーンの利回り上昇となると思います。商品市場も堅調な展開となりました。今後は原油相場の動向に注目しています。


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(外国為替市場の見方)


外国為替市場ではユーロの買いが継続しています。ギリシャ問題懸念が後退していることで買戻しが続いているようですが、当面これらの要因も相場には織り込まれてきており、今後は新たなユーロ買いの材料が出てこなければ、6月末に向かってのドル需給のタイト化からドル買いにまた振れ始めるのではないかと見ています。

本日のFOMC後の声明とバーナンキ議長の会見による為替市場への影響ですが、こちらはドルの動きに限定されると思います。上述のように声明とバーナンキ議長の会見内容に新しい要因が出てくるならば、ドルの動きに影響が出てくると思いますが、地合いはドル需給がこれから月末にかけてタイトになってくると思いますので、もしドルが売られる展開になるとすれば、今後の景気見通しに消極的な発言がバーナンキ議長からなされることではないでしょうか。しかし6月7日の講演でも示されたように米景気は年後半からは回復基調が早まるという見方を示している以上、今回の会見でも同じような発言がなされるのではないでしょうか。

従ってユーロドルの上値はこれから上は限定的になってくると見ています。1.45台を超えていくような展開は追加のユーロ高についての新材料が出てくる必要があるでしょう。当面の上値については1.4455ドルレベルと見ています。

またドル円相場も本日はややドルの買戻しが先行すると見ています。しかし81円台は重たい展開になると見ていますので、当面の上値は80.65円となっています。下値については引き続き79.90円レベルで変化はありません。



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2011-06-22 19:24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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