FOMC前の相場について

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以下抜粋

・欧米株市場はまちまちの展開となっています。欧州市場は引き続きギリシャ問題の取り扱いでEU財務相会合がまとまらず先送りされたことが嫌気されました。また中国株市場が引き続き弱含みの展開になっていることで、中国需要の減少が商品相場にネガティブな影響があるということで欧州の資源、エネルギー関連株が下落しています。

一方米国株市場はテクニカルに上げが続いている状況です。週明けということで出来高は薄くなっていることと、本日から始まるFOMCを控えて買戻しが入ったようです。特に明日の会議後のバーナンキ議長の発言が注目されています。米国国債市場も神経質な展開となっています。こちらもFOMCに注目が集まっています。また商品市場も反発していますが、こちらは買戻しが中心のようです。


・外国為替市場ではドルインデックスが続落の展開となっています。ユーロの買戻しの動きが続いていることも要因と見られます。また欧州では引き続きスイスフランの買いが続いています。しかしマーケットの地合いは悪いままで神経質な展開がつづくと見ています。ドル円は小動きの中を80円を前に底固く動いています。


・昨日の日本株市場も後場に入って中国株市場の下落につれ、軟調な展開になりました。現物の売買は依然として少なく、先物の大口売買が目立つ展開でした。日経先物とTOPIX先物間のロング・ショートや裁定に伴う売買が主だったようです。本日も同じような展開が続くと見ていますが、中国市場のリバウンドがあれば日本株市場もややリバウンドの展開となりそうです。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・16:00;独ZEW景況指数(-3.0)、欧州圏ZEW景況指数(+6.1)

・23:00;米中古住宅販売件数(480万件)


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(海外市場の動きについて)

欧米株式市場はまちまちの展開となりました。注目のギリシャ問題ですが、EU財務相会合では結局結論がでず追加融資の決定は先送りとなりました。しかし落としどころははっきりしており、支援決定は変わらないと思います。ただしこれでギリシャ問題の懸念が払しょくされるとは言えず、ギリシャは債務再編を免れることは出来ず、今後どこかの時点で処理しなければならないと思います。しかし株式市場はそちらよりも中国の景気減速感の広がりが、資源関連銘柄の株価を押し下げていることが大きな要因のようです。また金融株の下落は続いています。今後の展開としてはギリシャ問題を含みソブリンリスク懸念の問題はありますが、7月の追加利上げ後の欧州景気動向に注目が集まると見られます。当面は米国株動向次第でしょうか。

一方米国株市場は買戻しの展開が続いています。週明けということもありNYSEの出来高は8億株に満たない状況となっていますが、FOMC前ということもあり市場はリバウンドしました。明日のFOMC後に行われるバーナンキFRB議長の会見は目新しいものはないと思いますが、米景気の行方については今年下半期は回復が鮮明になるというような強いコメントがなされるとなれば、株価はさらに買戻しが続くかもしれません。ダウ工業30種平均で見て12220ドル程度までの上昇は期待できるのではないでしょうか。

また本日の展開ですが、今日は中後住宅販売件数がマクロ経済指標として出てきます。大きな変化がなければ、当面のダウ平均の上値目処である12090ドルを超えていくような材料にはならず利食い売りに押されるかもしれません。いずれにせよ買戻しによる連騰になる可能性は少ないでしょう。また昨日も米株市場の中で銀行株指数が下げているのが気になるところです。先週金曜日にも書いたのですが、6月末のドル需給がタイトになってきているだけに、欧米の金融機関の流動性リスクに絡む不安の高まりが株価の下落要因となることには注意が必要でしょう。本日のダウ工業30種平均は12180~12010ドルレベルと見ています。

さらに米国国債市場は全体としてやや弱含みとなりました。これは株価の上昇でリスク回避の動きが弱まったことも要因ですが、当面はFOMC前の調整と見られます。さらに商品市場もリバウンドしましたが、原油相場はまだ短期的には下げが続くと見ています。


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(外国為替市場の見方)

外国為替市場では引き続きドルインデックスが下落しています。これはユーロの買戻しが続いていることが要因のようです。外為市場では当面のギリシャ問題懸念が大きなネックとなっていましたが、7月にも行われる追加支援については山を越えたように思います。したがって今回のユーロ売りの買戻しが続くのではないでしょうか。ユーロドルは本日の高値目処を1.4370ドルと見ています。また明日のFOMC後のバーナンキFRB議長が米国景気に対して楽観的に見ているような発言になれば、ドルが買い戻される展開にもなるかもしれません。更に上述のように月末接近でドル需給がタイトになることもあり、ユーロも一本調子の上げにはつながらないと見ています。本日のマクロ経済指標発表は大きな影響とはならないでしょう。

ドル円相場については小動きの展開が続いています。こちらもFOMCを控えて本日も小動きの展開となると見られますが、ドルの上値も重たくなっています。80.35円が当面の上値目処となっており、このレベルを上に抜けていけば80.85円レベルまでの上昇期待も出てきます。下値については79.90円レベルで変化はありません。



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2011-06-21 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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