6月後半のドルの需給について

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以下抜粋


・欧米株市場はまちまちの展開になりました。欧州市場は引き続きギリシャ問題が大きな悪材料としてマーケットを覆っており、弱含みの展開が続いています。また中国市場が軟調なことも下げの要因のひとつでしょう。また米国株の動きが重要なポイントであり、昨日の米国株市場はまちまちのマクロ経済指標の発表で気迷い商状の強い展開でした。しかしダウ工業30種平均は反発して終りました。マーケットの地合いは神経質なままで、とくに悪材料に反応しやすい状況は続いています。本日は需給から買戻しが入りやすいと見ていますが、ダウ平均で12090ドルを超えていけない場合は、来週も引き続き軟調な展開となりそうです。

米国国債市場は続伸しました。昨日発表された弱いマクロ経済指標に反応したようですが、市場は債務上限枠引き上げ法案が通過しておらず、需給がタイトになっており上昇しやすい展開になっています。商品市場は原油や金相場こそ上昇していますが、全体には穀物相場が弱く商品指数は下落しています。中国市場の影響もあると思います。


・外国為替市場ではドルインデックスは上値の重さを意識した展開に変わりつつあります。ユーロは買い戻されていますが、これは19日に開催のEU臨時財務相会合でギリシャへのEUによる支援がまとまるとの思惑もあると思います。しかし引き続き神経質な展開は続くと思います。ドル円相場は81円が重たい展開になりつつあります。しかし81~80円のレンジ内の動きは続くと思います。


・昨日の日本株市場は後場に入って中国株市場が軟調な動きを見せると、日本株市場もつれ安の展開になってしまいました。これは特に材料のない中を弱気筋の先物売りに裁定解消売りが入り下落したようです。本日も日経平均は9500円割れで下値を意識した展開になるのは仕方ないところですが、9300円台では引き続き買戻しの動きになると見ています。また中国株市場やドル円相場などの外部要因次第の展開はまだ続きそうです。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・22:55;米ミシガン大消費者信頼感指数(74.0)

・23:00;米景気先行指数(+0.3%)

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(海外市場の動きについて)

欧米株式市場はまちまちの展開になっています。欧州市場では全体としてリスク資産への投資に引き続き慎重な展開となっています。ギリシャ問題、世界景気の減速感の比呂がり、さらに中国市場の軟調な展開も影響しているようです。ギリシャ問題については、19日に開催のEU臨時財務相会合で当面のギリシャ支援策がまとまるとの思惑も出ていますが、株式市場の反応には乏しいようでした。ただし欧州時間の午後から開催されるNY株式市場の動きに左右される動きに変化はなく、NY株市場を見ながらの一喜一憂するような展開が続いていると思います。

また米国株市場はマクロ経済指標の発表にまちまちの動きを示しました。住宅関連、雇用関連の数字は予想より良かったことで買い戻されましたが、6月のフィラデルフィア連銀景況指数はマイナスとなり予想を下回ったためいったんは売りが強まったものの、その後はまた買い戻されました。更にBIS規制の強化というニュースが飛び込んできた後はまた大きく下落しましたが、その後も買戻しが入る展開になりダウ指数はプラス圏で終わっています。昨日のブログで指摘したようにダウ工業30種平均はリバウンドしました。しかし伸びが足らず12000ドル乗せで終わることは出来ませんでした。どうもこれは本日のクアドブルウイッチング(デリバティブの清算日で日本のSQと同じです)を控えた買戻しの動きが主力だったようです。本日も需給はタイトになると思いますが、この動きが終日続くということにはならないかもしれません。

ここでひとつ気になるのは、景気減速感の強まりから株価下落と共にドルも軟調な展開になっていたのですが、ここ数日はユーロがギリシャ問題がフランスの大手銀3行の格下げ見通しとなったりして、欧州の金融機関全体にややリスク拡大の思惑が出てきているようです。この結果が流動性に対する市場の懸念となりドル需給がややタイトになる可能性を見ているのかもしれません。またこの動きは6月末という欧米の中間決算期末にもあたることで、更にドル需給に関して流動性リスクが高まるとのネガティブな思惑が市場に漂い始めてきているのが気になるところです。したがってこれから6月末にかけては、リーマンショックのようなもの(ギリシャショック??)が起こってくる可能性を引きずりながらの展開となるかる可能性には気を付けなければなりません。


本日のダウ工業30種平均も引き続き続伸の展開と見ています。しかし12010ドルを超えていけなければ、再び売りが先行する展開になるかもしれません。本日のレンジとしては12075~11870ドルレベルと見ています。うわねについては、このまえに12010ドルが当面の抵抗レベルになると思います。

一方米国国債市場は株式市場は中長期債に買いが入りました。これは債務上限枠の拡大法案が議会を通過しておらず、仮替え以外の国債発行が出来なくなっていることで需給が相当にタイトとなっており、買いが入りやすいのも要因でしょうか。商品市場は穀物市場が総じて軟調な展開になっています。原油や金相場などは買いが入りました。


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(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルインデックスが高値を付けたような展開にも見えますが、上述のように6月末の中間期末でドル需給がタイトになってくると見られること、またギリシャ問題がさらにソブリンリスク拡大となって、欧州の金融機関への格下げ見通しが出てくれば、ドルの需給がさらにタイトになる可能性があることは気を付けなくてはなりません。

ユーロドルについては買戻しが入りました。安値は1.41台を割り込む展開となり、瞬間では1.4090レベルを割り込み1.4071までありました。しかしこのレベルからは買戻しが入り1.42台まで上昇しています。本日もこの動きが続くのかどうかがポイントになりますが、引き続き欧州のソブリンリスク懸念は払しょくしておらず、さらなる悪材料が出る可能性もありますので、上値も限定的になるかも知れません。当面の上値目処としては、1.4260と見ています。下値については、1.4125レベルと見ています。

またドル円相場は引き続き81円が重たい展開になっています。しかし80円前半も底固くなっており、引き続きレンジ内の展開が続くと見ています。また人民元高になるにつれて円も買われる可能性が出てきています。ドル円の高値は引き続き81.05円レベルで変わりはありません。また下値については80.35円レベルと見ています。



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2011-06-17 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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