一目均衡表  『基準線と転換線を考える』

一目均衡表を考える  基準線と転換線の関係です。


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過去の記事では転換線と基準線を個別に考えてみました。

今回は、この二つの関係を見て見たいと思います。

過去の一目均衡表の記事はコチラから→一目均衡表の基礎


基準線の算出方法

当日を含む過去26日間の最高値と最安値との中間値

(過去26日間の最高値+過去26日間の最安値)÷2

転換線の算出方法

当日を含む過去9日間の最高値と最安値との中間値

(過去9日間の最高値+過去9日間の最安値)÷2



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0630kijyuntenkan.jpg
クリックで拡大できます。

一目均衡表の他の線を排除して基準線と転換線だけを表示させました。
青いゾーンが陰転中、ピンクのゾーンが陽転中となっています。
基準線と転換線の使い方はグランビルの法則を用いて使うようにと考えられていますが、このチャートを見てどうでしょうか?
後半に基準線と転換線が複雑に絡んだ場面がありますが、これを排除して考えた場合、5回の陽転陰転がありポジションを持つタイミングがありました。
そのうち、明らかにロスカットとなった場面が2度ほどあり、後の3度がやり方によっては利益をだせたかもしれません。
星のつけたポイントが、その利益が出たかもしれないポイントです。
利益が出たかもしれないと、敢えて書いたのは、緑の星印の場合は翌日に陽線が出現し、高値は基準線を抜けだしております。
これが、実際にポジションを持った時に我慢ができる所かどうかは、かなり難しい場面です。
また、青い星印のところは、翌日には下げましたが、数日後に建値付近まで戻ってきています。
これを考えれば建値ストップにかかった可能性があり、よほど、うまく立ち回っていなければ利益を出せていないと言う見方も出来ます。
赤い星印のところは、誰が持っても利食いの位置さえ間違わなければ利益を出せたでしょう。
そうなると、良くて3勝2敗、悪ければ1勝4敗と言う事になります。
基準線と転換線が好転、逆転ですぐに売り買いと言うのは、かなり危険ではないでしょうか。
当然、一目の教えの中にも基準線と転換線だけでの売買を進めてはおりませんので、一つのファクターとして捉える事が重要だと言う事がわかりました。


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次回は基準線と転換線の組み合わせについて具体的なバックテストをして行くつもりです。
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2011-07-01 23:00 : 一目均衡表 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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