現在の戻りはテクニカル的なショートカバー

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株市場は大きく反発しました。しかし両市場ともにリバウンドの動きとみられます。欧州市場は引き続きギリシャ問題の解決が当面のネガティブな材料となっています。米国市場においては、小売売上が予想より良かったことから、寄り付きから株価は大きく反発しました。ダウ工業30種平均も100ドル以上の上げとなりましたが、これもショートカバーの域を脱してはいないようです。今後も神経質な展開は続くと思います。本日は6月のNY連銀製造業景気指数が発表されますが、これは6月の指標で注目です。更に本日も多くのマクロ経済指標が発表されることで、相場の方向性が決まると見ています。

米国国債市場は株価の上昇で、利食い売りに大きく反落しました。しかしこれも経済指標次第の展開と思います。商品市場も反発しましたが、昨日中国がが預金準備率を引き上げたことから、商品市場への影響が出てくるかもしれません。


・外国為替市場ではドルインデックスは続落の展開となっています。しかしこれもポジション調整の域を脱してはおらず、引き続き米国経済指標を見ながらの展開となるでしょう。ユーロドルは買い戻されましたが、戻りは重たくなってきています。当面はユーロへの売りがいつ出てくるのかでしょうか。スイスフランは利食い売りに押されました。またドル円相場は、全体的に動きが重たくなっています。引き続き80円の後半は重たい展開が続いています。


・昨日の日本株市場は発表された中国の消費者物価指数が予想通りとなったことで、中国株が買われ、その関連で日本株も買い戻されました。しかし中国人民銀行は預金準備率の引き上げを引け後に発表したことで、この反応が本日は注目です。日銀は景気判断を上方修正しましたが、これに関する日本株の影響はほとんどないでしょう。本日は寄り付きこそ買戻しで上昇するかもしれませんが、上値は重く引き続き弱含みの展開が続くと見ています。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・18:00;欧州鉱工業生産(-0.2%)

・21:30;米消費者物価指数(+0.1%)、NY連銀製造業景気指数(+12.00)

・22:15;米鉱工業生産(+0.2%)設備稼働率(77.0%)


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(海外市場の動きについて)

欧米株式市場は中国の経済指標が予想通りで株価が上昇したことや、米国のマクロ経済指標が予想よりも良かったことを受けて買戻しが入りました。しかしギリシャ問題は19日のEU圏財務相会合に向かい動きが活発化していますが、いまのところ方向性は出てきていませんので、ソブリンリスク懸念はいまだに大きなネガティブ要因です。また中国人民銀行が預金準備率をさらに引き上げたことは、商品市場にとってはマイナスと見られますので、資源関連株などはネガティブに働くと思います。いずれにしても買戻しが一過性として市場はとらえており、相場の地合いが悪いことに変化はありません。

また米国株市場も大きく反発しましたが、これもショートカバーと見られ相場の転換を示すようなものとは見ていません。本日もマクロ経済指標が発表されます。特に消費者物価指数などが注目されていますが、さらに6月の指標としてNY連銀の製造業景気指数が出てきます。これは6月の指数ですので、さらに直近の景気動向を現すものとして注目です。ダウ工業30種平均は100ドル以上リバウンドして引けましたが、これもテクニカルなショートカバーと見られています。更に金融株は売られていることも懸念材料です。ダウの上値目処は12090ドルレベルと思います。売買レンジとしては、12090~12005ドルレベルと見ています。

一方米国国債市場は株式市場が反発したことで大きく売られました。本日もマクロ経済指標の発表があり、これらの数字で反応する展開と見ています。引き続き買いトレンドは変わっていません。また商品市場もマクロ経済指標の発表で大きく反発しましたが、これも単にショートカバーが大きな要因と見られますので、本日は中国の預金準備率の引き上げがどう影響してくるのかがポイントになりそうです。


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(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルが続落の展開となりました。しかしこれも株式市場と同じように米国のマクロ経済指標発表を控えての動きの反動と見ています。その為リスク回避から買われていたスイスフランには利食いが入りました。またユーロドルは反発したもののギリシャ問題などがネガティブな材料として地合いを悪くしており、上値は重たい展開です。高値は1.4495まで買い戻されたものの、上値は重く1.45台乗せにはなりませんでした。本日も上値目処は1.450ドルレベルと思います。また下値については1.4255ドルレベルと思います。

一方ドル円相場ですが、総じて小動きに終始しています。81円に接近する状況では上値が重たくなります。本日はゴトー日であることでドル需給はタイトになるかもしれませんが、81円を超えることはないと見ています。また下値については80.15円処でしょうか。中国の預金準備率引き上げで人民元が買われれば円もつれ高の様相となるかもしれません。



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2011-06-15 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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