米売売上の予想はネガティブ

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以下抜粋

・週明けの欧米株市場はリバウンドしましたが、反発力は弱く地合いは悪いままのようです。欧州株は総じて反発しましたが、薄商いの中鉱山株が上げを主導していました。またS&Pがギリシャ国債をCCCに格下げしました。これは債務再編が避けられない状況までになってきていることを示しています。一方米国市場もM&Aなどの好材料はあったものの、上値は重くほとんど先週末と同じレベルでの引けとなっています。市場は米マクロ経済指標の発表を待っているようです。本日の小売売上高に注目しています。

米国国債市場はやや利食い売りが出て弱含みの展開となりました。また商品市場も中国の需要減退などから売り先行となっています。



・外国為替市場でドルインデックスは反落しましたが、商いは薄くなっています。スイスフランはギリシャ問題などで買いが進んでおり、ユーロに対して過去最高値を更新しています。、ユーロドルについては、反発したものの上げ幅は小さく神経質な展開となっています。、またドル円相場は、全体的には上値の重たい展開でややドル売り円高に動いています。引き続き80円割れを見に行く展開と思います。


・昨日の日本株市場は寄り付きこそ売りが出ましたが、その後は買い戻されました。しかし商いは薄く、さらに政治の不安定さや欧米、中国株の先行き不透明感が重しとなって日経平均は9500円を超えていく展開にはなっていません。引き続き外部要因に影響される展開が続いています。本日は中国市場で主要経済指標が発表されます。特に消費者物価指数の上昇がさらなる金融引き締めの可能性を高め、中国株市場がさらに下落して行けば、日本株市場もネガティブな影響を受けるのではないでしょうか。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・11:00;中国主要経済指標(消費者物価、生産者物価、小売売上、鉱工業生産、固定資産投資等)特に消費者物価が重要で予想は年率で+5.5%

・12:00過ぎ;日銀政策金利&声明発表(据え置き)

・15:30;白川日銀総裁の記者会見

・17:30;英国消費者物価指数(前月比+0.2%、前年比は+4.4%)

・21:30;米生産者物価(前月比変わらず)、米小売売上(前月比-0.4%)

・28:30;バーナンキFRB議長の発言


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(海外市場の動きについて)

週明けの欧米株市場は反発はしたものの戻りは小さく、引き続き欧州はソブリンリスク懸念、米国は景気の先行き不安から不透明感の強い相場展開が続いています。欧州株市場は鉱山株が買い戻されて上昇しましたが、全体的にはギリシャのデフォルトが避けられない状況に近付いており、格付け会社S&Pはギリシャ国債の格付けをCCCに3段階も引き下げました。これはギリシャの債務再編が不可避のような状況を反映したものです。さらにアイルランドやポルトガルの債券も売られており、ソブリンリスク懸念はますます増加しています。このような状況下では株式市場も先行き不透明感が強まり、商いも低調となっており、引き継き今後の相場も不透明感が強い展開を予測しています。

一方米国株市場は、M&Aなどのニュースもあり寄り付き段階では反発して始まりましたが、その後は不透明感の強い展開となり、引けにかけては急速に上げ幅を縮小して、先週末の終値とほぼ変わらずの展開になりました。米国株市場でもギリシャ問題など欧州債務国リスクは相場にはネガティブであり、さらに今後発表されるマクロ経済指標を待つ展開となっています。本日は5月の小売売上が発表されます。自動車販売などが落ち込み-0.4%の予想となっていますが、この数字がさらに悪いものになれば株価にとってはネガティブなものになるでしょう。ダウ工業30種平均も一時12000ドルを超える展開もありましたが、引けにかけては下げ足を速める展開で、再び12000ドルを割り込む展開で引けています。引き続き下値サポートは11870ドルレベルですが、これを大きく割り込むとやや深刻な調整局面入りの可能性も出てきます。本日のレンジとしては、12090~11870ドルレベルではないでしょうか。

また米国国債市場はやや利食い売りで弱含みの展開となりましたが、依然として米国の景気減速感の高まりが相場を下支えしているようです。本日も米株価が大きく下落する展開になれば、買い進まれると思います。10年国債の利回りは2.991%レベルとなっています。また商品市場は原油相場が大きく売られました。これはサウジアラビアが7月以降増産するとの発表で軟調な展開になっています。また中国市場の需要が減少するとの見方も商品相場全体を弱くしていました。


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(外国為替市場の見方)

週明けの外国為替市場ではドルインデックスが反落しました。これは本日発表される米売売上が悪いという予想からドルが売られています。またギリシャ問題などの先行きも、いまだに不透明感が強く、とくに安全通貨としてスイスフランはユーロに対して過去最高値を更新しました。市場はスイスフランと円を安全通貨として引き続き見ているようです。ユーロドルは反発したものの、その上げ幅は限定的のようです。ユーロはギリシャ問題などネガティブな材料があるものの、ドルも景気減速感が強く本日の米5月小売売上げの結果次第で動きが出てくるでしょうか。今のところ上値目処としては、1.4445ドルと見ています。

ドル円相場はやや円が買われる展開となっています。上値目処として見ていた80.65円レベル以上は重たい展開となっており、高値80.68円を示現した後はじり安の展開になりました。本日は中国のマクロ経済指標で円も買われる展開になるかもしれませんが、動きが出てくるのは欧米時間からではないでしょうか。引き続き80円は意識されるレベルと思います。



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2011-06-14 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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