ユロドル トレンドは変わったか?

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日の欧米株市場はようやく反発しました。欧州株は資源関連株を中心に反発しています。しかし上昇はリバウンドのみで地合いの悪さが少なくなったとは見ていません。トルシエ総裁はECB理事会後の記者会見で7月の利上げを示唆する発言をしましたが、株価にはややネガティブな受け止め方のようです。また米国株市場も7日ぶりの反発となりました。ダウ工業30種平均が12000ドルの節目に接近したこともあり、買戻しが入る展開となっています。しかしNYSEの出来高は9.08億株と前日比でも減少しており、単に買戻しが主体の相場展開になったと見ています。

米国国債市場は株価が反発したことで、利食い売りが出ました。この日行われた30年国債の入札はあまり良くなかったようです。10年国債の利回りは2.997%まで後退しました。商品市場はバーナンキ議長の米景気に対する懸念発言で弱含みに推移、商品市場は原油相場が上昇しており、全体的にしっかりの展開となっています。


・外国為替市場でドルインデックスは続伸の展開となっています。前述のトルシエ総裁の7月追加利上げを示唆する発言については、すでに相場には織り込み済みで、発言後のユーロドルはイッキに売られました。当面下落基調が続くのではと見ています。

ドル円相場は、ドルが買い戻されて反発の展開となっています。しかし6月末に接近するにつれて、また円の需給がタイトになることが予想されており、引き続き80円を意識した動きが続くのではないでしょうか。


・昨日の日本株市場も、メジャーSQを翌日に控えてロール売買が中心の動きでした。しかし夕場以降はやや値を戻して日経先物は9500円を超えて引けています。本日はSQ日ですが、大きな現物の売買には大きな影響はないと思います。SQ後の動きが如何なるのかですが、引き続きNY株の地合いはよくないので、本日の動きを予想すれば買い上がることは難しいのではないでしょうか。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・11:00;中国の貿易収支発表(+193.0億)


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(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株市場はようやく反発しました。欧州株市場は鉱山株などが買い戻される展開となっています。またトルシエECB総裁が7月の追加利上げを示唆する発言をしたことから、今後のギリシャなどの高債務国問題にはややネガティブとなる可能性があります。すなわち地合いの悪さは今まで通りであり、とくにギリシャの追加融資に関する思惑は、今後も市場の波乱要因です。また現在行われている欧州金融機関のストレステストの結果が出たのちも、ギリシャの債務再編問題には注意が必要でしょう。これからの相場展開も波乱含みと見ています。

また米国株市場も7日ぶりの反発でしたが、NYSEの出来高は前日比で減少しており、原油相場など商品市場が堅調であったことで、資源や素材、エネルギー関連銘柄に買戻しが入ったことでの上昇となっていますので、これで反発相場が続くとは見ていません。景気動向についても、下半期に回復するという見方については不透明感が強く、株価の調整局面がこれで終了したと見るのは、時期尚早ではないでしょうか。ダウ工業30種平均は前日の12024ドルを下値にリバウンドしたわけですが、昨日の日足は陽転したものの、上ヒゲの長い足になっていますので、上値は再び売りがあるようです。12008ドルが当面の下値目処と見ていますので、これを下回る展開となれば、12000ドル割れも視野に11970ドルレベルが下値になると見ています。本日のレンジとしては、12200~11970ドルレベルではないでしょうか。

一方米国株市場は株式市場が反発したことから、利食い売りが出て下落しました。また30年国債の入札はあまり良くなかったようです。10年国債利回りは2.997%まで後退しましたが、引き続き株式市場を睨みながらの展開が続くと見ています。また商品市場は原油相場が続伸したことで、商品市場全体もしっかりの展開が続いています。



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(外国為替市場の見方)

昨日の外国為替市場では、引き続きドルインデックスが買われました。これはトルシエ総裁の7月利上げを示唆する発言が出たのちに、当面の材料出尽くし感が強まりユーロドルは1.456台半ばからイッキに1.45台まで下落しました。一時1.45台を割れる展開もあり、現在1.45台前半で推移しています。本日の展開としては、大きな材料が出た後でもあり、やや方向感が薄れた感じがします。しかし長期のユーロドル上昇トレンドはいまのところ崩れてはいないと見ています。ただし直近の動きはまだ反落の動きが始まったばかりとも取れますので、もう少し値幅調整が続くのではないでしょうか。下値については1.4315レベルと見ています。

ドル円相場もドルが買い戻される展開となりました。80円を挟む展開からやや上昇して、現在80.40円レベルでの推移となっています。ただしこれは円売りというよりも、ドルの買戻しがあったことでのリバウンドと見られますので、引き続き円は80円絡みの展開が続くと見ています。



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2011-06-10 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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