ドル円79円のオーダー

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以下抜粋

・昨日の欧米株市場はまちまちの展開となっています。欧州株は小幅に上昇はしたものの、買戻しの域を出ておらず、米国景気減速感から買い進まれる展開にはなっていません。一方米国株市場は、寄り付きからプラス圏で推移していましたが、バーナンキ議長の講演内容が市場に知れるにつれて、下げ足を速めて結局マイナスでの引けとなりました。リバウンドは買戻しのみとなっており、相場の地合いの悪さが出た動きとなりました。引き続き軟調な展開が続きそうです。

一方米国債券市場は、底固い展開となっています。これは株式市場の下落によるリスク回避の動きが継続しているようです。商品市場は底固い展開、とくにOPECでの増産見通しにもかかわらず、原油相場は買い戻しで反発の展開となっています。


・外国為替市場ではドルインデックスが反落の展開となっています。バーナンキ議長の講演内容は景気の減速感が強いことから、緩和的金融政策を継続させる必要があるとの内容で、ドルは弱含みの展開となりました。ユーロドルは反発し、1.4685レベルまで上昇しています。ギリシャ問題も当面は乗り切れるとの見方、さらにECBが7月に追加利上げを行うとの見方が強まっており、今後も5月当初の高値1.4938ドルレベルに向かい上昇圧力が強まると見ています。ドル円相場もドルが弱含みの展開となりえ相対的に円が買われる展開となっています。当面80円を割り込む可能性がありますが、急速な円高とはならない限りは当局の介入はないと思われます。


・昨日の日本株市場はリバウンドしました。しかし総じて商いの盛り上がりには欠ける展開となっています。今週末のメジャーSQに向かい、先物市場ではロールオーバーの動きが活発となっており、下値トライにはなりにくい展開になっています。ただし明確なトレンドは見られず、神経質な商いが続いているようです。本日も同様な動きと見られますが、NY株が弱含みの展開となったことで、先物を中心に売りが出るかもしれません。また引き続き東電株の動きには注意が必要でしょう。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・08:50;日本の貿易収支(-3790億円予想)

・14:00;日本景気ウォッチャー調査(33.0予想)

・19:00;独鉱工業生産(+0.2%)

・26:00;10年国債入札(210億ドル)

・27:00;米地区連銀経済報告(ベージュブック)


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(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株市場はまちまちの展開になりました。まず欧州株市場ですが、ギリシャ問題が当面は追加融資が行われるということで、買戻しが入りやすい展開となりました。しかし売買は盛り上がってはおらず、米国景気減速感が欧州株市場にもネガティブに作用しています。また今回ギリシャ向け融資が決定する見通しではありますが、これは単にギリシャ危機を先送りするだけであり、本質的な解決には程遠い状況です。そのため欧州債券市場は、ポルトガルやアイルランド債が売られたことなど、総じて軟調な展開となっています。

米国株市場も引き続き弱含みの展開が続いています。ダウ工業30種平均は寄り付きからは買い戻しで上昇していましたが、午後に入ってからのバーナンキ議長の発言内容が市場に広まるとともに下げ足を速める展開となり、とくにQE3についての言及もなかったことでの失望的な売りも加わり、結局引けはマイナス圏になりました。NYSEの騰落割合こそ上昇銘柄数が下落銘柄数を上回っており(1634/1297)、中小型株は底固い展開になっており、RUSSEL2000などの指数はプラスで引けています。しかし主力株の動きは鈍く、ダウ工業30種平均は5連続安となりました。二段波動から見ればダウ工業30種平均の下値目処としては、12574-(12875-12309)=12008ドルとなります。したがって本日の下値目処はこの12008ドルレベルあたりと見られ、おおよそ12000ドルが下値サポートになると思います。本日のNY株市場は、米地区連銀経済報告が午後に発表されますので、引き続き軟調気味の展開が続くのではないでしょうか。12000ドルレベルの大きなサポートが崩されなければ、本日もリバウンド期待はあるのではないでしょうか。しかし何らかの新たにネガティブな材料が出るならば、このレベルを割り込み大きく割れる展開の可能性もあります。

また米債券市場は底固い展開になっています。これは株式市場が弱含みの展開となっていることもあると見られますが、昨日のバーナンキ議長の発言内容は景気減速感が強まる中、引き続き緩和的な金融政策を続けるという市場へのメッセージが債券市場を支える展開になっています。今週は国債入札がおこなわれており、昨日も3年物の入札が行われましたが、利回りベースが1%を大きく下回るまで低下しており、順調な応札とは言えないと思います。しかしその後はバーナンキ発言もあり、やや買い戻されています。今後の展開としては、引き続き市場は底堅く推移していくと見ていますが、当面は株式市場の動きに呼応して逆相関が強い展開となるのではないでしょうか。


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(外国為替市場の見方)

昨日の外国為替市場では、ドルインデックスは売られる展開となりました。これはバーナンキ議長の講演内容が、引き続き米景気回復の減速感に注目しており、今後とも緩和的な金融政策を取るとの見方を示したことで、ドル弱含みの展開となっています。本日はNY時間に米地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表があります。この内容が米景気減速はガソリン価格などの上昇と、天候不順、また日本の震災によるサプライチェーンの毀損が大きな要因との見方を示し、昨日のバーナンキ発言の裏つけとなるような見方をしていますので、あまりドルへの影響はないのではないでしょうか。その為に反発の展開となることもあると見られますが、これも単に買戻しの動きのみと思います。ユーロドルについては、昨日も強含みの展開に推移しました。上昇トレンドが続き1.4685レベルまで上昇しています。木曜日のECB理事会後のトルシエ総裁の発言にいまから注目していますが、彼がインフレに関して強い警戒感を示せば、7月の追加利上げは決定的となるため、それを目指しての買いが続くと見ています。当面は5月初旬の高値1.4938レベルですが、当面の上値目処は2段波動から見て1.4765ドルレベルとなっています。

ドル円相場は引き続き弱含みの展開となっています。本邦市場の動きとしては、79円台では買戻しのオーダーがぎっしりとはいっており、とくに79.50円レベルを下回るためには売りのエネルギーが必要でしょう。また79円割れのところには、ぷっとの売りオプションが大規模にあり、このレベルを割り込むと大きなドル売りヘッジの動きとなるようです。その結果として当面は80円を挟む神経質な展開が続くと見ており、本邦市場で80円割れは買戻しの動きが活発になるとみています。当面下値目処としては、79.80円レベルと見ています。もしそのレベルを割り込む展開となれば、79.60円レベルが次のサポートになります。またドル円のじり安展開に対しては、当局のドル買い介入の可能性はないと思います。



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2011-06-08 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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