ユーロとドルの綱引き

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本当に使えるテクニカル指標とは!?



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株市場は大幅反落の展開です。これはその前日の上げの調整、さらに米国の5月のマクロ経済指標が予想を大きく下回ったことで、世界景気の減速感が台頭し始めてきているようです。今週は米国の経済指標に注目した神経質な展開が続きそうです。欧米株式市場ともに引き続き軟調な展開予想をしています。

米国国債市場は株価下落と景気減速感の高まりで債券が大きく買われ、10年国債の利回りは3%を割り込む2.94%まで大きく低下してきています。また商品市場も原油相場などは売られており、反落の展開となっています。中国の景気動向が商品市場の動向に左右される展開になっており、今後も中国経済の行方に注目です。


・外国為替市場ではドルインデックスは反発の展開となっています。ただし各国通貨の動きはリスク回避の動きがたかまり、スイスフランや円へ資金が流入してきています。この中でこの中でユーロドルについては、1.44台から1.43台前半まで売りがでました。ただしこの動きはまだ調整とみており、これでドル買い方向に向かうのかどうかはわかりません。当面は1.4205を割り込むかどうかがポイントです。


ドル円相場についても、ドル売り円買いが進みました。上述のように円買いはリスク回避の動き、さらにドル売りは米景気減速感の高まりの動きが反映しています。また本邦でも輸出企業のドル売り予約の動き次第ではさらなる円高の動きもあると見ています。また日本政局の行方も注目です。


・昨日の日本株市場は上値の重たい展開となりました。前日のドレッシングの影響もあり買いは手控えられる中を先物などの利食い売りがでていました。夕場になって米国株市場が開いてからは、NY株安に引っ張られる展開となっています。本日は再び下値を模索する展開となると見ています。


日経平均先物は再び9500円割れの展開が予想できます。夕場は内閣不信任案の採決がなされますが、可決されるとなれば一時的には円が売られる展開を予想しており、その場合日経先物は反発の可能性がありますが、それも一時的なものになるでしょう。引き続き夕場以降の欧米株式市場の動向に注目する展開でしょうか。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・21:30;米週間新規失業保険申請件数(41.7万件)


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(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株式市場は大幅反落の展開となりました。欧米市場の冴えない経済指標の発表から世界経済の減速感台頭の見方もでており、欧米株市場ともに急反落の展開です。さらに前日のウインドウドレッシング買いの影響もあり、リスク回避の動きが株式市場からの資金シフトが起こってきているような展開です。

ヘッジファンドは中間期末越えで新たなポジションを構築する段階ですが、株式市場への資金シフトは当面手控えられていると見られます。その反動で米国債券市場への資金シフトが出てきており、10年国債の利回りは3%を割り込む展開となっています。また6月末は欧米企業の半期決算末でもあり、さらにミュチャルファンドなどの中間決算期でもありますので、6月も株式市場への資金増加は見送られると見られます。したがって今月も株式市場にはなかなか資金が入りにくい状況が続くと見られます。一方新興市場は中国の金融引き締めが続いており、さらに他の新興国インフレ懸念から利上げ傾向にありますので、まだ新興国株式市場への資金再投入も難しい状況です。

さらに米国のQE2が6月で終了しますが、その後の展開が不透明さを増してきている段階では、リスク回避の動きが続いても仕方ないでしょう。ここで米国の景気回復の減速感がさらに出てくれば、あらたなQE3のような金融緩和策を取ることも考えられますので、市場はFRBのバーナンキ議長の新たな市場への資金供給政策を待ち始めているかもしれません。


いずれにしてもこのような不透明な株式市場の地合いが続く中では、リスク回避の動きが出るのは当然ですので、引き続き軟調な展開が続くのではないでしょうか。米国株市場でも、昨日発表されたADP雇用報告の数字が予想を大きく下回ったことで、今週末の雇用統計の予想数字も下方修正している金融機関が目立ちます。このような地合いでは本日も株価は軟調な展開が続くと見ています。またダウ工業30種平均は279ドル安の12290ドルレベルでほぼ安値引けで終わっています。当面の下値目処は12202ドルですが、本日の段階で12100ドルを下回る展開となれば、さらに大きな下落トレンドに向かう可能性がありますが、このレベルでサポートされるならば再び上昇トレンドに入るかもしれません。本日の売買レンジは12425~12202ドルレベルと予想しています。

一方米国債券市場は米国景気減速感の高まりや株式市場が急落しリスク回避からの資金シフトもあり、10年国債の利回りは2.94%台まで大きく低下しています。リスク回避の動きはまだ続いており、米国債市場の堅調な展開はまだ続のではないでしょうか。商品市場は反落の展開となりました。原油相場も下落しており、他の資源相場も弱含みの展開になっていますが、これは中国の景気減速の影響が出てきているようです。

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(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場では、ドルインデックスは買われましたが、総じてリスク回避の動きが見られ、スイスフランや円という安全通貨に資金シフトが見られています。通貨間の強さはこのところドルが基準となっているわけではなく、リスク回避通貨としてスイスフランや円の動きが注目されていますので、それぞれの通貨ペア間でドルに対しても違う動きが見られます。この中でユーロドル相場はドルが買われユーロが売られる展開になりましたが、これは前日のユーロ買戻しの動きの反動安の展開となったようです。したがって本日以降の展開としては、ユーロとドルのどちらが相対的に強いのかというファンダメンタルズが影響してくるのではないでしょうか。ギリシャ問題が進展しているという見方の一方でギリシャ国債の格付けが大きく下げられたことで、引き続きソブリンリスク懸念のほうが多くなれば、ユーロ売りが大きくなり下落基調が続くと見ています。しかしソブリンリスク懸念が後退すれば、米国景気減速感からドル売りになると見られますので、ユーロドルは上昇するでしょう。当面はファンダメンタルズ次第というところでしょうか。当面の下値目処としては1.4205ドルレベルとなっています。また上値については1.4450ドルレベルを上回れば、1.4585ドルレベルまで上昇する可能性があります。

ドル円相場はリスク回避からの円買いと、ドル売りが重なり再び80円台に下落しました。さらに本邦市場では、実需の動きが出てくれば、輸出業者のドル売りが出る可能性があります。特に自動車産業の立ち直りが早まることで輸出額も前倒しで増加してくることになりますので、ドル売り予約も前倒しで入る可能性が出てきました。本日はこの動きから円高になりやすくなりますが、夕方以降は内閣不信任案の採決(午後7時から)が予定されており、これが可決されるようならば、一時的には円売りとなるかもしれませんが、これはゆ一過性のものになると見られます。欧米市場においては引き続きドル売りの展開になりそうです。下値目処は当面80.15円レベルと見ています。上値は81.05円ですが、このレベルを上に抜けるならば81.40円程度までの上昇があると見ています。



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2011-06-02 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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