今後の米国指標の予想

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ポンド円!ドル円!明日の相場動向



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株市場は上昇の展開となりました。ギリシャの追加融資に対する期待が欧州株式を押し上げたようです。特に銀行株の上げが目立つ展開となっています。また商品市場がしっかりの展開で資源やエネルギー関連も堅調な展開となりました。一方米国市場でもギリシャの追加支援に対する期待感から寄り付きから大きく上昇しての始まりとなりましたが、その後発表されたマクロ経済指標が予想を大きく下回る悪化となったことで、株価も冴えない展開となったものの引けにかけてはウインドウドレッシングが入り再び上昇の展開となっていました。

また米国債券市場もしっかりの展開が続いています。これは発表されたマクロ経済指標が悪かったことを受けて米景気減速感が高まってきていることの反映です。10年国債の利回りも3.05%台まで低下してきています。一方商品市場もドルが売られたことで、原油に買戻しが入る展開で総じて強含みの展開が続いています。


・外国為替市場ではドルが売られる展開になりました。ユーロが上述のようにギリシャの追加支援がまとまる見方が強まり、買戻しが入りました。一時1.4422ドルレベルまで上昇したのちはやや下落の展開ですが、引き続き高値圏にあります。本日もまだ上を目指す展開になるかも知れませんが、5月末ということでユーロの最終的な買戻しが入ったとも取れますので、昨日のような急速な買戻し相場はいったん終了するのではないでしょうか。


またドル円相場は格付け会社ムーディーズが日本国債の格下げを示唆したことで、円が売られる展開となりました。しかしこれも月末でのドル需給が高まる状況でドルの買戻し、円売りが出たかもしれません。マクロ経済指標が米景気の減速感を醸し出している地合いでは、ドルは再び売られる展開になると見られます。


・昨日の日本株市場は円安ドル高が相場を支える展開となり、買戻しから大きく上昇するてんかいになりました。また引けにかけてはウインドウドレッシングとも見られる買い物が入り一段高となっていました。日経先物も9700円台に乗せていますが、このレベルから200日MAの9820円までのレベルは高すぎの感もありますので、いったんは売りが出てくるところです。ドル円相場が再び円高に振れやすくなれば売りものが多くなってくるのではないでしょうか。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・10:00;中国勢像行PMI(51.6)

・17:58;英国勢像行PMI(54.1)

・21:15;米ADP雇用報告(+17.5万人)

・23:00;米ISM製造業景況指数(57.6)


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(海外市場の動きについて)

昨日は欧州市場でギリシャの6月の追加支援600億ユーロが決まるとの見方が浮上して欧州株は銀行株を中心として買戻しが入りました。また商品市場も堅調な展開を示していたことで、資源やエネルギー関連銘柄にも買いが入っていました。この日は5月末ということもありウインドウドレッシングの買い物も見られたようです。ただしソブリンリスク懸念がこれで完全になくなったわけではなく、今後もポルトガルやアイルランド、またスペインの国債入札なども控えており、その時々でソブリンリスクに関する材料として市場が見ていくことになるので、地合いが好転してきているとは見れません。その中では7月にも追加利上げの可能性が出てきており、これが高債務国の支援に悪影響があるとの見方もあるために、今後も上昇トレンドとなるのはまだ先と見ています。本日は大きくリバウンドしたのちの反動安の展開になるかもしれません。

一方米国株市場もギリシャ問題が進展したことで買戻しが入りましたが、引き続き発表される米国マクロ経済指標は悪化の兆しを見せるものが多く、そのたびに売りが入ります。昨日も寄り付きは大きく反発したものの、その後は売り物に押される展開となりましたが、引けにかけてはウインドウドレッシングと見られる買い物が入りイッキに高値圏まで上昇して引けました。NYSEの出来高も15億株と普段の出来高の1.5倍以上の出来高となったことで、5月末のヘッジファンドの中間期末のために値段を作りに行ったと見ています。したがって本日はその反動が出てくると見ており、マクロ経済指標も弱くなるものが出てくれば、売り先行の展開となるのではないでしょうか。

ダウ工業30種平均は12640~12580ドルの上値抵抗レンジは抜けないのではないでしょうか。本日の売買レンジとしては、12580~12455ドルレベルとみています。

一方米国債券市場は引き続きしっかりの展開となっており、マクロ経済指標が景気減速の兆しを見せていることも買いが継続している要因でしょう。また株価が下落する場合のリスク回避の買いも続くと見られます。3.05%台の10年国債のレベルも3%を割り込むような金利低下の可能性もあります。また商品市場はドルが売られたこともあり、原油価格が上昇しており、全体相場もしっかりの展開となっています。

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(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場では、ドルが売られる展開となりました。上述のようにギリシャへの追加支援期待が高まることで、ユーロが大きく買戻しの展開となりました。また米国マクロ経済指標の発表が米景気減速感を醸し出していることから、ドルが売られる展開にもなっています。そのためにユーロドルはドル売りユーロ買いが高まり、一時1.4422ドルレベルまで上昇しました。その後はやや下落状況となっていますが、引き続き高値圏にあります。昨日は5月末ということで、ヘッジファンドなどの中間期末に当たります。その為に最終的なユーロ買い戻しが入ったという見方もありますが、1.44台を維持していることでもう一段高もあるのかもしれません。当面の上値目処は1.4452ドルレベルですが、これを上に抜けていけば1.4585ドルレベルが大きな抵抗ラインとなります。

ドル円相場は昨日日本国債の格下げを示唆した格付け会社の影響で、円が売られる展開になりました。しかし他の格付け会社も同様の格下げをすでに発表しており、単に月末でドル需給がタイトになっていた中では、ドル買戻し円売りが出た可能性が強いようです。今後は引き続き米国景気減速の指数発表が続くと見ていますので、ドルは軟調な展開になると見ています。その中では6月も引き続きドル売り、円買いの展開になると思います。ドル円の下値目処については、81.05円と見ています。



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2011-06-01 15:57 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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