今週の展望と相場のポイント

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
ポンド円!ドル円!明日の相場動向



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(今週のスケジュールなど)


(日本)

・5/31(火)4月失業率、有効求人倍率、家計調査、鉱工業生産指数

・6/01(水)5月新車販売台数

・6/02(木)1~3月法人企業統計


(欧米など海外)

・5/30(月)米国、英国市場は休場、

・5/31(火)5月ユーロ圏消費者物価

米3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、

米5月シカゴ購買部協会景気指数

米5月コンファレンスボード消費者信頼感指数

・6/01(水)中国5月製造業PMI

米5月ADP雇用報告

米5月ISM製造業

・6/03(金)米5月雇用統計


ボリンジャーバンドを使って11727pips勝つ方法 

(海外市場の動きについて)

先週の欧米株式市場もおおむね軟調な展開が続いています。引き続きギリシャの高債務問題で債務再編の必要があるとの見方が欧州市場に漂い続けており、軟調な地合いが続いています。さらに商品市場がまだ弱含みの状態であり、全体的に株価を下押しする状況が続きました。しかし今週は米国で雇用統計をはじめとして重要なマクロ経済指標が続く週であることから、このところ景気減速感が出ている米国市場にとってこれらの数字が予想より好転する兆しが見えてくれば、調整局面を脱する可能性があるのではないでしょうか。欧州ソブリンリスク懸念については、ギリシャ以外にも新たな懸念材料が出てこない限りは、相場への織り込みもそろそろ終わりつつあるのではないかと見ています。


需給については、ヘッジファンドの5月末中間決算期を通過することから、ファンド筋は新たなポジション構築を始める時期と見られますので、これまでの需給が軟化してきている動きが変化を見せる時期に差し掛かってきているかもしれません。その意味でも今週発表の各国のマクロ経済指標の発表には注目です。したがってそろそろこれまでの調整局面も終了する時期に入ってくると見られますので、上述の材料次第では相場も好転するきっかけをつかめるかもしれません。


また米国株市場も今週のマクロ経済指標の発表、とくに5月の雇用統計が予想よりも好転する結果となれば、調整局面から脱する可能性が出てきます。しかしこれら指標が予想を下回るものになれば、株価はさらに一段下げの展開になると見られますので、今週は週末の雇用統計の発表まで、神経質な展開が続くのではないでしょうか。先週のダウ工業30種平均は週前半に下値12309ドルを示現したのちに反発してきています。引き続き上値抵抗ゾーンは12580~12640ドルレベルと見ていますが、当面は12510ドルレベルを大きく抜けていけるのかどうかがポイントと見ています。このレベルを上抜けすれば、調整局面からは脱し始めたと見ていいと思います。しかし上に示した12580~12640ドルレベルの抵抗ゾーンが大きな重しとなりますので、ここを抜け出せるかどうかが重要なポイントとなるでしょう。下値については、当面12295ドルレベルと見ています。今週は抵抗ゾーンを上に抜けるかどうかがポイントですので、やや下向きの動きが横ばいになるのではないでしょうか。


次に米国債券市場ですが、先週の市場は堅調に推移しました。990億ドルの国債入札も好調な入札で順調に終わりました。これは冴えないマクロ経済指標が大きな要因となっています。また株式市場の軟調な展開もリスク回避からの債券買いとなってきているようです。今週も引き継きマクロ経済指標の発表が大きく相場に影響してくるとみられます。特に週末の雇用統計が改善されるのかどうかが重要なポイントになると見ています。それまでは比較的堅調な展開が続くのではないでしょうか。商品市場は需給面から見れば、ほぼ調整は終わったと見ていますが、米国経済が足踏みを迎えてきていると見られる指標が多く示されてきていることや、さらに中国の金融引き締め効果が出てきていることで、中国の消費が制限される可能性もあるために、再び上値を追う展開となるのはもう少し時間がかかるかもしれません。

勝率をあげる注文の出し方 


今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


ido.jpg


一日一度朝にチェックするだけで11617pips勝つ方法 


(外国為替市場の見方)

先週の外国為替市場はドルが反落の展開となりました。外為市場のほうが早めにヘッジファンドの中間期末のポジション調整から脱却したように見ています。シカゴIMMの通貨先物市場でのポジションはユーロドルについては、5/24までの週は引き続き引ユーロロングポジションは減少していますが、先週ユーロドルは1.40割れになったものの、その後は反転して強含みの展開となっています。この間ユーロの地合いはギリシャ問題などで悪化していたわけですが、週後半に反転したことはほぼポジション調整も終了したと見ていいのではないでしょうか。


ユーロについては、ソブリンリスク懸念はあるものの、需給については先週後半から好転してきていると見られますので、ユーロドルは先週までの軟調地合いから、今週は米国の重要なマクロ経済指標が次々に発表となるため、こられの数字がどうドル金利に影響してくるのかが重要なポイントとなると見られます。当面の上値目処は1.4355ドルレベルと見ていますが、このレベルを上抜けすれば、1.4420ドルレベルまであるのではないでしょうか。また下値については、1.4085ドルレベルとみています。今週の売買レンジとしては、1.4420~1.4.85レベルと予想しています。


一方ドル円相場は82.20円レベルまで円安が進んだものの、その後は再び下押しの展開となり、先週末には再び80円台に下落しました。シカゴIMM通貨先物市場でのドル円のポジションは、5/24までの動きではやや円買いポジションが減少したものの、その後の動きは再び円買いポジションが積みあがってきているようです。


今後のドル金利の動きに注目することはもちろんですが、震災直後から大きく落ち込んでいた日本の輸出企業の大部分を占めている自動車生産が、前倒しで回復してくるとの見通しもあることで、ドル売り予約も入りやすくなるとの思惑もあるのではないでしょうか。需給についてはやや円買いポジションに傾きつつあると見ており、今週はこれに米国マクロ経済指標がどうなるかによって、ドルの動きが重要になると思います。再び米国の景気回復見通しが改善してくれば、需給からの円買いとファンダメンタルズからのドル買いがぶつかり合うことになり神経質な展開となるのですが、米国のマクロ指標が予想を下回れば、再び80円割れの円高を見る可能性もあるのではないでしょうか。鵜当面の上値目処は81.30円レベルですが、このレベルを上抜ければ81.80円レベルと見ています。また下値目処は79.90円レベルと思います。したがって今週のドル円相場のレンジとしては、81.80~79.90円レベルと見ています。



以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付



トラコミュ
FXの勘所


こちら応援ポチっお願いします。
q



お花バナー




2011-05-30 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: