ユーロのポジション調整は終わったか?

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ポンド円!ドル円!明日の相場動向



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株式市場はリバウンドの展開になっていますが、地合いは悪化しているままであり再び下落基調に向かう可能性があります。欧州株は続伸しました。商品市場が強含みに推移してきていることで、資源、エネルギー関連株が引き続き買われています。またこのところ下落していた銀行株も買戻しが入りました。さらに米国株市場も反発の展開でした。しかし上げ幅は限定的で単にリバウンドの動きのみとみられます。今後も引き続き下落局面を示現する可能性が大きいことに変わりはありません。

一方米国国債市場はまちまちの展開、短中期ゾーンは確りでしたが、長期ゾーンはやや売りが先行したようですが、5年債の入札は順調でした。引き続き商品市場は続伸、とくに原油相場が再び100ドルを上回ってきたことが強材料と見られています。


・外国為替市場ではギリシャの債務危機の問題が深刻化しており、スイスフランがユーロに対して買われています。またユーロドルは売りに押される展開になっているものの、底固い展開が続きそうです。またドル円相場は小動きの展開が続いています。82円を挟んだ動きが今週は続いていますが、上値も重たくなっておりドルの動きが今後の展開を左右しそうです。


・昨日の日本株市場は弱含みに推移しました。上値には売り物があり、日経平均先物も9500円が抵抗線となっていました。3月期末の業績発表も終了して、今後は為替市場やアジア、欧米などの海外株市場動向に左右される外部要因次第の動きが活発化してくると見られます。需給はいまのところタイトですが、今後は徐々に軟化しそうです。本日も上値の重たい展開ながら、下値も限定的な状況が続くのではないでしょうか。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・18:20;ECBトルシエ総裁の発言

・21:30:米週間新規失業保険申請件数(40.4万件)

・21:30;米GDP改定値(+2.2%)、個人消費(+2.8%)


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(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株市場はリバウンドの展開となりましたが、買戻しが終われば再び軟調な展開に変化する可能性が強いのではないでしょうか。欧州株市場ではギリシャなど高債務財政破たん懸念の問題が大きな市場の重しになっており、当面はこの懸念が後退しない限りは株価も再び下押しする展開になると見ています。本日からG8が仏で開催されますが、世界経済にとってもこの欧州ソブリンリスク問題は重要な課題であり、何らかの好材料が出されるとすれば株価も上向きになるとは思いますが、今のところはその気配はありません。当面この欧州ソブリンリスク懸念が後退することが相場上昇のカギとなると思いますので、引き続き株価は上値の重たい展開が続くと見ています。

また米国株市場のほうもリバウンドはしたものの、上値の重たい展開となっています。これは昨日も4月の耐久財受注が予想を上回る落ち込みを呈したように、このところ発表されるマクロ経済指標は米国の景気回復に減速感が出てきていることを示しており、この結果が冴えない株式市場の要因となってきています。これにヘッジファンドの中間決算期末という季節的な要因も加わっており、このために米国株式のポジション調整という材料も重なって調整局面が続いているということです。本日も雇用関連のマクロ指標が発表される予定ですが、これが予想を下回るような数字となれば引き続き株価は軟調な展開になると見られます。当面は5月末を目処にこのような神経質な動きが続くと見ています。

ダウ工業30種平均は上昇したものの、12400ドルを下回っての引けとなっています。   目先は12450ドルを超えていけば、12550ドル前後あたりまでの上昇が見込めると見られます。また下値については、12295ドルレベルですが、これを下抜ければ12200ドルレベルが下値となります。本日はやや軟調な展開でしょうか。

一方米国債券市場は底固い推移となっていますが、長期ゾーンはやや利食い売りが先行しています。また5年債の入札は強い応札で順調に終わりました。商品市場は特に原油相場が再び100ドルを超える展開となり、商品相場全体も強含みの展開となっています。


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(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場では、欧州圏でギリシャの財政危機が問題化される状況となっており、スイスフランがユーロに対して買い進まれる展開になっています。いまのところソブリンリスク懸念がユーロの売りにつながっていますが、これにはシカゴ通貨先物市場でユーロドルの買いポジションが一時10万枚に迫る9.9万枚を超えるところまで行き、その後上述のようにヘッジファンドなどの中間決算期である5月末に近付くにつれて、ポジション調整が入り、さらにソブリンリスク懸念の増大で一気にこのポジションが解消されており、5月17日までの買いポジは4.1万枚までに減少していることもユーロ売りにつながっています。そのため当面5月末が接近している状況では、ほぼこのポジション調整も終了した見ていますので、これからはソブリンリスク懸念のみがユーロ売りの要因となり5月に入ってからの急落展開は徐々に収まりつつあると見ていいのではないでしょうか。当面1.4020レベルを下回らない限りは5/23の1.3967が下値となる可能性があります。本日も引き続き1.40台の前半では買戻しの動きが活発となるのではないでしょうか。

一方ドル円相場は82円を挟む小動きの展開が続いています。また上値も82.40円以上は重たくなっており、当面このレベルを上に抜けなければ、もう一度円高に向かい始めるのではないでしょうか。



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2011-05-26 17:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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