輸出の落ち込みがドル円に影響

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ポンド円!ドル円!明日の相場動向



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・週明け欧米株市場は大きく下落の展開となりました。欧州株はギリシャ問題やイタリア、ベルギーなどの格付け見通しが引き下げられたことなど、全般的に欧州高債務国問題の解決に支障が出てきているとの見方で銀行株などが大きく売られてきています。引き続く今週もソブリンリスク懸念の動きが株価を下押しする要因となる展開が続くと見られます。一方米国株市場も発表されるマクロ経済指標が予想を下回る状況が続いており、株価調整局面が続いています。特に商品市場の下落が大きく、エネルギー株などが中心となり下落基調が続くでしょう。一方米国債券市場は強含みの展開が続いています。さらに商品市場は続落の展開が予想されますが、金はリスク回避から買いが入っています。


・外国為替市場では、上述のように欧州ソブリンリスク懸念の高まりでユーロの売りが続いています。ユーロドルは一時1.40台を割り込む展開となりましたが、その後は買戻しから1.40台半ばまで回復してきています。当面ユーロは神経質な展開が続くでしょう。またドル円相場もドルが買い戻される展開になっています。本邦市場での輸出企業のドル売り予約は、震災の影響から今年前半の予約額が減少しており、需給からもドル売りが減少し始めているようです。明日発表される4月の貿易収支次第では、さらに円が売られる展開になる可能性もありそうです。


・日本株市場は寄り付きから売りが出て軟調な展開になりました。昨日は日銀によるETFの買いも入ったのですが、海外ファンドと見える売り物も入り、需給では売りが先行する展開となったようです。欧米株市場も軟調な展開となったこともあり、本日も神経質な展開が予想されます。日経先物の動きとしては、9380円がサポートレベルとなっており、このレベルを大きく下回る展開となれば、9000円割れの可能性もあるかもしれません。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・15:00;独第Ⅰ四半期GDP確報値(+1.5%)

・17:00;独IFO景況指数(113.7)

・23:00:米新築住宅販売件数(30.0万件)


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(海外市場の動きについて)

週明けの欧米株市場は大きく下落する展開となりました。欧州市場では、ギリシャ国債の格下げから、イタリア、ベルギーの格付け見通しの引き下げ、スペイン地方選挙での与党敗北により緊縮財政措置の実施に懐疑的な見方が広がること、さらにはアイスランド火山の噴火などが重なり、欧州株市場は大きく下落しました。今後もソブリンリスク懸念の増大から株価は軟調地合いが続くと見られますが、現在下げている商品市場の戻りが始まれば、再び株式市場もリバウンドの動きが出てくると見ています。しかし今週もこの地合いが続く限り、株価は下落基調の展開が続くでしょう。

一方米国株市場は、欧州ソブリンリスク懸念からの欧州株の下落もありますが、最近発表される自国のマクロ経済指標が予想を下回ることが多くなっており、景気回復に市場は警戒感を抱いてきていること、また5月末がヘッジファンドの中間期決算末ということでぽじション調整から、株価も軟調な展開が続いているようです。昨日もマクロ経済指標の悪化から、景気敏感な製造業関連の株や、エネルギー関連、ハイテク株などが大きく下落していました。本日もこの地合いを引き継ぐ展開に大きな変化はないと見ています。

ダウ工業30種平均は100ドル以上の下げとなってきており、ザラ場では12331ドルの下値までつけており、これば5/17の安値を下回るレベルですので、本日もまだ軟調な地合いが続いていくと見ています。当面の下値目処としては、12197ドルレベルと見ています。

米国債券市場は株価が軟調のために、強含みの展開が続いています。また商品市場は続落を続けていますが、金相場はリスク回避ということから、買いが入っているようです。


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(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場では、上述のようにユーロが売られる展開となりました。欧州ソブリンリスク懸念が増大してきており、ユーロドルは昨日1.40ドルを割り込む展開となりました。ユーロドルの下値は1.3967ドルレベルまで売り込まれた後は、商品市場などが買い戻されたことから、ユーロにも買戻しが入り再び10.40台半ばでの推移となっています。しかし当面この欧州ソブリンリスク懸念の材料は残ると見られ、ギリシャ問題を筆頭にアイルランド、ポルトガル、スペイン、などの南欧州PIIGS諸国の財政立て直しがうまく行かないとの見方が優勢となりつつあることから、引き続きユーロ売りの展開が続くのではないでしょうか。当面の下値目処としては、1.3890ですが、このレベルを割り込むと1.3790レベルが見えてきます。

いっぽうドル円相場はやや円安主導の展開になりつつあります。これは震災後の日本企業の生産ライン崩壊で自動車などの製造業に大きなダメージとなったことで、今上半期の輸出額が相当に落ち込むとの見方がありますが、この要因が外為市場でもドル売り予約の減少となって表れてき始めているのではないでしょうか。明日は4月の日本の貿易収支が発表されますが、この数字が輸出額の大幅な減少となってみれば、市場はドル買胃の動きがさらに活発化することになるかもしれません。当面のドル円の上値目処は82.30円レベルと見ています。



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2011-05-24 16:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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