今週の相場の見方

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
ポンド円!ドル円!明日の相場動向



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

今週の見方(5/16~5/20)




(今週のスケジュールなど)


(日本)

・5/16(月)3月機械受注(8:50)

・5/18(水)4月首都圏マンション販売(13:00)

・5/19(木)(1~3月)日本GDP1次速報値(8:50)




(欧米など海外)

・5/16(月)ユーロ圏4月消費者物価指数、5月NY連銀製造業景気指数

ユーロ圏財務相会合

・5/17(火)独ZEW5月景況感指数、米4月住宅着工件数、建設許可件数

米4月鉱工業生産指数、設備稼働率

・5/18(水)FOMC議事録発表(4/26~4/27)

・5/19(木)米4月中古住宅販売件数、景気先行指数

5月フィラデルフィア連銀景況指数



ボリンジャーバンドを使って11727pips勝つ方法 

(海外市場の動きについて)

先週の海外市場は、欧米株市場では上値の重たい展開が続いています。特に商品市場のボラティリティーの上昇が大きく、その影響が株式市場にも効いてきました。欧州市場ではギリシャの債務再編懸念が増加したことなど、ポルトガルがマイナス成長となったことなど、ソブリンリスク懸念が増大しており、それに商品市場の下落から資源株などが売られて、全体的に売りが先行する展開となっていました。また米国株市場では景気回復の減速感が出てきていることや、上半期の上昇を受けての利益確定売りなどで調整局面入りが強く感じられる市場になりつつあります。


今週はユーロ圏での消費者物価指数発表や、財務相会合などが予定されており、インフレ懸念がなお強ければ、追加利上げについての議論が高まりを見せると思われます。さらに財務相会合ではギリシャやポルトガルの債務問題なども議論されると見られ、ネガティブな地合いが続くのではないでしょうか。ただし商品市場の下げ止まり感が出てくれば、底固く推移するのではないでしょうか。


一方米国市場ですが、今週は住宅関連市場が出てきます。さらにNY,フィラデルフィア連銀の景況感指数の発表、鉱工業生産指数などの発表も予定されており、景気回復の一翼を担う住宅関連指数の動向や、これからの景気動向に関するものが出てきますので、株式市場もこれらの数字を見ながらの展開となると思われます。さらに6月のQE2終了に向かい、景気回復が腰折れを予想するような数字が出てくるならば、株価にもさらなるネガティブな影響が出てくるでしょう。ダウ工業30種平均は週足でも続落の展開になっていますが、依然として12640~12580ドルのサポートレンジは維持していますので、上にあげた材料次第でネガティブに株価に作用することになれば、サポートレンジを大きく割り込む展開も予想できます。その場合の下値目処としては、12080ドルレベルと見ています。2段波動での下値目処を見れば、12455、12420ドルレベルがありますので、当面は12420ドルレベルの下値サポートを割り込むかどうかでしょうか。


次に米国債券市場ですが、先週は3年、10年、30年国債の定例入札がありましたが、市場は株価が軟調に推移したこともあり堅調な展開となっています。今週は大きな国債入札は予定されておらず、マクロ経済指標の発表につれての動きとなると思われます。景気回復の足取りが遅いということが確認されるような数字が出てくれば、堅調な展開は続くと見られます。ただし10年債利回りは3.15%レベルを割り込む展開が必要で、このレベルを下に抜ける(債券価格は上昇する)ことができなければ、テクニカルには上値が重たい展開(再び利回り上昇へ)に変わる可能性があります。いずれにしてもマクロ経済指標の発表にかかっていると思います。また6月末でFRBの6000億ドル買い取りが終了します(QE2)ので、これからの展開は需給でやや軟調な展開になるわけですので、その分上げる材料が必要ではないでしょうか。


勝率をあげる注文の出し方 


今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


ido.jpg


一日一度朝にチェックするだけで11617pips勝つ方法 


(外国為替市場の見方)

今週の外国為替市場は、ユーロドルの行方にかかっているように見ています。欧州ソブリンリスク問題に対して市場は敏感になっており、とくにギリシャの債務再編問題についての市場の信頼が薄れてきており、ユーロに対しての不信が増大しています。さらに5月末に向けてヘッジファンドの中間決算処理で今までのユーロロングポジションを調整する動きが出ていますが、この動きに対してはほぼ峠を越しつつあると見られます。先週末に発表されたシカゴIMM通貨先物市場での、ユーロドルに関してのユーロロングポジションは5月10日までの1週間でネット38000枚以上も解消され、これは全体のロング建玉の35%以上に当たり、1週間の間に3分の1以上の解消があったわけです。


さらにその後もユーロ売りが加速してきているため、このユーロのロングポジションもピーク時の半分以上は解消されていると見られます。したがってほぼ調整については峠を越した筒あると見られます。今後の動きとしては、ソブリンリスク懸念などユーロのネガティブな動きと、インフレリスクを抑え込むためのユーロの追加利上げからのユーロ買胃戻しの動きのせめぎ合いが大きくなると見ています。その中でユーロドルは1.4の大台を割り込む動きになるのかどうかですが、当面は上述のような動きが出て、ユーロ下落の動きは弱まっていくのでしょうから、もし割り込むとしてもさらなる大きな下落はないと思います。下値に目処については今のところ1.3875レベルと見ています。

また上値はユーロの買戻しが主な動きと見ていますので、今週のレンジとしては、1.4220~1.3875ドルレベルと予想しています。


一方ドル円相場ですが、東日本大震災後初めの内は円安に傾いており、円は84円台まで下落したものの、その後は再び円が買われる展開となっています。この動きにはEU圏でのソブリンリスク懸念の高まりから、リスク回避通貨としてスイスフランや円が買われたこと、また震災後大きく量的緩和に傾いた日銀の資金供給スタンスが徐々に元の金融調節スタンスに戻りつつあることが、海外投資家にとって見ると、日銀は再びデフレ許容の政策に戻るのではないのかという懸念から円を買い戻す展開となってきています。シカゴIMM通貨先物市場でのドル円のポジション推移を見ますと、5月10日までの円ポジは1週間で円売りから円買いポジションに変わりました。


その後もこの動きは続いていると見られ、円買いポジションが増えていると思われます。今週日本では1~3月のGDP速報値が発表されますが、多くの見方は震災の影響からマイナスが続くと見ていますが、これはほぼ織り込んでおり、これで円安に動くことはないと思います。したがって需給からは円高が続く可能性が強いですが、ユーロドルでドルが買われれば、クロス円の売りが見られることで、ドル円は円安には行きにくいのではないでしょうか。いずれにしても、海外市場動向が要因となるドル円相場の動きには変化はないと思いますので、ドル円相場のレンジとしては、81.25~79.60円レベルと見ています。



以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付



トラコミュ
FXに挑戦!初心者でも勝ちたい!


こちら応援ポチっお願いします。
R.png




お花バナー



2011-05-16 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: