QE2は終了後を見据えての現在のマーケット

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ポンド円!ドル円!明日の相場動向



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株市場はまちまちの展開となりました。欧州株市場については、アジア時間に発表された中国の預金準備率引き上げのニュースで商品関連株が売られました。鉱山株などの売りが継続されており、商品市場下落が株安に反映しているようです。この日はソブリンリスク懸念は材料視されませんでした。また米国株市場も寄り付き段階は売り先行で下げていましたが、その後は商品市場の戻りとともにエネルギー関連株などの戻りで引けはプラス圏となっています。ダウ工業30種平均も12695ドルレベルでの引けとなり、サポートレンジの12640~12580ドルレベルを維持しています。


米国債券市場は株価の上昇を受けやや軟調な展開となっています。またこの日の30年債入札は不調となっています。また商品市場は乱高下の展開、引けは戻り基調となりしっかりの展開になりました。市場はボラティリティーの高い展開が続いてきていますが、徐々に月末に向かい需給が安定し、ボラティリティーも落ち着きを取り戻すと見ています。


・外国為替市場では、ユーロの買いが目立つ展開でした。ユーロドルは一時1.41前半まで下落したものの、その後はEU圏のインフレ懸念から追加利上げの可能性を材料視して、ユーロが買い戻される展開になりました。ただしユーロの買いはリバウンドと見られ、再び下落基調となる可能性があります。下値目処は1.4085レベルで変わっていません。


ドル円相場は小動きに終始しました。81円台は引き続き上値が重たい展開になっています。本日も米国のマクロ指標の発表が要因となりドルが動くと見られ、ドル円相場もそれにつれ動きが出る可能性もありますが、当面はレンジ内の動きが続くと見ています。


・日本株市場は引き続き上値の重たい展開になりました。日本サイドの需給が改善していることはポジティブですが、中国の預金準備率引き上げや欧米株のボラティリティー上昇でやや軟調な展開となっています。本日はオプションSQ日ですので、SQ値決定後の動きに注目です。日経先物の動きとしては、25日MA(5/12は9691円レベル)を意識した動きになりそうです。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・17:00;ECBトルシエ総裁の発言

・21:30;米国消費者物価指数(+0.4%、コア指数は+0.2%)

・22:55;米ミシガン大5月消費者信頼感指数(70)




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(海外市場の動きについて)

欧米株市場はまちまちの展開となっています。欧州株市場は中国のの預金準備率引き上げや、軟調な商品市場を受けて、エネルギー株や鉱山株などが売られる展開となりました。この日はソブリンリスク懸念は材料視されず、商品市場の動きが株式市場を動かす要因となっていました。

一方米国株市場ですが、この日は小売売上、生産者物価指数、そして週間新規失業保険申請件数などの重要なマクロ経済指標が発表されました。生産者物価はエネルギー関連の上昇が目立つ展開ですが、小売売上は予想を下回りました。また週間新規失業保険申請件数は前週比マイナスとなっていますが、月平均はまだ減っていません。このようにマクロ経済指標は軟調気味、さらに商品市場が下落してきており、景気回復は足踏みの状況となってきているようです。この地合いの中で6月末でQE2は終了する予定となっており、景気回復速度の遅れが、今後の株価上昇の足を引っ張る可能性を見始めているという状況だと思います。したがってQE2が終了すると発表された後も、米国債市場は堅調な展開を見せている要因になっていると見ています。


このような地合いの中で、今後の株価上昇期待がはがれていると見られ、ボラティリティーの上昇が起こりつつあるのではないでしょうか。今後予想が当たり景気回復の陰りが現実のものとなった場面では、これ以上の追加量的緩和措置が取りにくい状況となっているだけに、自立反発以外には株価の上昇が難しくなることも見なければなりません。

現状はその転換点に差し掛かってきている可能性もあり、当面の指数の動き注意する必要があります。昨日のダウ工業30種平均は上昇し、結果的に12640~12580ドルのサポートレンジ維持できたわけですが、当面はどちらに行くのか注意してみなければならないでしょう。本日の動きとしては、12760~12580ドルレベルと見ています。

一方米国国債市場は株価が堅調な展開となったことで利食い売りが出ました。また30年国債の入札は不調となりましたが、上述のように、今後の景気回復の陰りを織り込むような堅調な展開が債券市場には続いているようです。しかしこの動きが6月以降も続くとは限りません。QE2終了後は実際に最大手の買い手がいなくなるわけですから、その反動はあるのではないでしょうか。また商品市場は反発しましたが、引き続き軟調な展開が続いていくと見ています。


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(外国為替市場の見方)

外為市場はドルが利食い売りに押されました。ユーロドルも買い戻される展開となっていますが、引き続きソブリンリスク懸念などの問題は尾を引いており、再び下落基調となると見ています。本日の上値目処としては、1.4275レベルでしょうか。また下値については当面1.4205レベルですが、これを下回る展開になれば1.4125レベルまでの下落があるかもしれません。

ドル円相場は小動きが続いています。81円台に入れば上値が重たい展開が続いており、今日はやや円高のほうに行きやすい展開と見ています。下値は80.40円レベルではないでしょうか。



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2011-05-13 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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