ファンドのポジション調整以上にの転換点

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ポンド円!ドル円!明日の相場動向



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋


・欧米株市場はやや軟調な展開となっています。欧州株市場については、ソブリンリスク懸念の増加でユーロが売られ、株価は伸び悩みました。また米国株市場においては、商品市場の下落でエネルギー関連株が下落して反落の展開になりました。昨日は素材やエネルギー関連株の下落がNY市場全体に影響したということでしょう。ダウ工業30種平均はサポートレンジに入ってきており、このレンジを下抜けするリスクも懸念されて売りが優勢となっていたようです。本日は米国で小売売上などの消費関連指標が出てくるわけで、これらの数字次第が悪けれ場売りが先行する相場展開になるかもしれません。
米国債券市場は株価が軟調に推移したことで、しっかりの展開となりました。この日行われた10年債の入札は好調、長期債利回りも低下してきています。一方商品市場は原油在庫が増加したことなどで原油相場は再び大きく下落し100ドルを割り込む展開になりました。金相場もドルが堅調な展開になりつつあることを受けて利食いが入っています。商品相場のボラティリティが増加しつつ軟調な展開が続いているということは、大きな転換点が来ているのかもしれません。
・外国為替市場では、ドルインデックスが大きく上昇する展開になりました。ギリシャの債務再編問題がくすぶっており、ユーロの下落が大きくなりました。ユーロドルは1.44台から1.42割れまで大きく下落し安値圏で推移しています。金利差による動き以上にユーロのファンダメンタルズが重く相場にのしかかっているとも言えます。下値目処は1.4085レベルでこれは、非常に固いサポートとなるでしょう。
ドル円相場はややドル高が上回る展開です。本日は日本の貿易統計が発表されますので、中期的な需給での円安の動きになるのかどうかの判断の一つになるかもしれません。
・日本株市場は上値の重たい展開になりました。日経平均先物で9930円以上になるとGW連休明けの5/6につけた窓を埋めに行く展開になりますので、やや上昇にはエネルギー不足の感があります。明日はオプションSQでもあることから、神経質な展開が続いていました。本日は昨日欧米株が軟調な展開になったことを受けて、先物などにやや売りが先行する展開になる可能性もあります。10000~9750円のレンジを外れるかどうかがポイントになると思います。
(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)
・08:50;日本の貿易収支(+3050億ドル予想)
・15:00;日本の景気ウォッチャー調査
・21:30;米新規失業保険申請件数(43万件)、米生産者物価指数(+0.6%)
小売売上高(+0.6%)
その他バーナンキFRB議長の議会証言も予定されています。


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(海外市場の動きについて)

(海外市場の動きについて)
欧米株市場はやや軟調な展開となっています。ソブリンリスク懸念がまた再燃したわけですが、ギリシャの債務再編はやはり避けられないという見方がなかなか払しょくできない地合いの中では、商品相場の下落とともに資源関連株などを中心に軟調気味の展開になりました。またインフレ懸念も相場の足を引っ張っています。さらに米国株市場でも下落基調が続く展開となり、米国株市場は反落の展開になっています。
ダウ工業30種平均は寄り付きから下げ続け、引けは12630ドル台となっています。指数のサポートレンジである12640~12580ドルレベルで、昨日の安値も12577ドルでサポートされました。本日の展開としてはまたこのレンジをサポートすることができるのかどうかがポイントになります。本日はマクロ経済指標として、生産者物価指数や小売売り上げの数字が出てきます。この数字が予想よりも悪くなればやや下値をうかがう展開になる可能性があります。本日の展開とすれば12670~12580ドル台の狭い範囲と見ています。ただし材料次第ではこのレンジを外れる可能性が高まります。
一方米国国債市場は株価が軟調に推移したことを受けて、債券相場は堅調な展開になっています。この日行われた10年国債の入札は好調なものとなり、長期債ゾーン金利も低下しています。10年債金利は3.15%台レベルまで低下してきています。さらに商品相場が大きく下落していますが、商品市場全体のボラティリティーが増加してきており、ファンドのポジション調整以上にの転換点に近付いてきている感もあります。注目はドル相場の動向次第ではないでしょうか。

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(外国為替市場の見方)

外為市場は再びギリシャの債務再編問題がまだ地合いを悪くしており、ソブリンリスク懸念が市場から払しょくされておらず、ユーロに対する売りが継続しています。先週5/3までのシカゴIMMでの通貨先物のポジションはユーロロングのポジションが1週間31000枚も増加し建玉が10万枚に迫る勢いでしたので、その後の展開は5/4日にユーロドルは直近の最高値1.4932を付けてから一気に下落基調となりました。中期的なユーロドル上昇トレンドは転換したように見えます。当面の上値は1.4350レベルと見ていますが、下値も1.4085レベルは強いサポートとなります。
ドル円相場は昨日ややドルが強含みになったことで、81円台に乗せましたが、その後は上値が重たい展開になり、ふたたび80円台での推移となっています。当面は81円を挟んだレベルの動きが続くと見られますが、日銀がさらなる量的緩和に慎重な動きを見せており、5月後半になってもこのレベルが続き、リスク回避などで円が買われる展開などになれば、再度80円を割り込むような動きになるかもしれません。また本日の日本の貿易収支の数字も材料視される可能性があります。



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2011-05-12 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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