ドル円 下値目途

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株式市場は続落の展開が続いています。特に商品関連銘柄の下落が大きくなっており、世界の景気回復の足取りがやや減速してきている中、欧米ともにこれから出口戦略に向かう動きとなりつつあり、株価に対してこれらを織り込む展開が続くことが必要となっており、調整局面入りが濃厚となってきています。


米国市場でもこのところのマクロ経済指標のもたつきのため、株価に下向きのバイアスがかかってきています。本日の雇用統計の数字次第ではさらなる調整もあるかもしれません。また米国債券市場は株価が下落しており、続伸の展開となっています。また商品市場は調整局面入りで原油、金相場ともに大きく下落、商品相場全体も急落の展開となりました。


・外国為替市場では、ドルが大きく買い戻されました。、これは昨日のECB理事会後のトルシエ総裁の発言がややトーンダウンした結果6月の追加利上げが7月以降にずれ込むとの見方が広がり、ユーロロングのポジションが大きく調整させられたと見られます。ユーロは大きく売られ、ユーロドルは1.45台前半までの下落となっています。しかしドル円相場は逆に下落しており、円は多通貨に対して全面高の展開になっています。ドル円は一時80円を割り込む展開になりましたが、その後は買い戻されて80円台の推移となっています。ただ今回の円高は本日の雇用統計発表前の円ショートポジションの調整が大きな要因とみています。


・昨日の日本株市場は休場でしたが、本日は3連休後の取引となります。CMEの終値は9765円となっています。本日は株価の調整が起こる展開となり、日経先物もこのレベルに向かい水準を訂正していく展開になると思います。さらに米国の雇用統計の発表前ということもあり、神経質な展開が続くと見られ、やや下値を模索する展開となると思います。


(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・18:30;キング英国中銀総裁の発言

・21:30;米雇用統計の発表(8.8%予想、またNFPは+18.5万予想)


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(海外市場の動きについて)

欧米株市場は続落の展開になりました。特に世界景気回復の足取りがやや減速してきているとの見通しもあり、商品相場が今週に入って大きく下落しており、この結果商品関連銘柄の下落が目立つ展開になっています。欧州市場ではドイツ市場以外の市場が下落しています。鉱山関連株や資源関連株の下落がきつくなっており、また業績の回復が見込まれない金融株も下落しています。さらに米国株市場でも雇用関連の指標が予想を下回るものであったことなどから、終日さえない展開となりました。特に原油相場の下落が大きく影響して、資源関連株の落ちが激しくなっています。ダウ工業30種平均は12600ドルを割り込む展開となってきており、一時当面の下値目処レンジであった12640~12580ドルレベルを下回る展開となりました。引けは12584ドルレベルとなりかろうじてサポートされています。もしこのレベルを割り込む展開となれば、相場展開としては調整局面入りが濃厚となり、当面下値目処としては12090ドルレベルとなります。

また本日は米雇用統計が発表されます。予想は非農業部門の就業者数が18.5万人増加の見通しとなっており、失業率は前月と変わらずの8.8%です。もしこの非農業部門の就業者数が予想に大きく下振れる場合は、6月に終了するQE2後の景気見通しにやや暗雲が広がってくるとの見方が大きくなり、株価もさらに下押しし、今後は12090ドルに向かって下落の展開になるのではないでしょうか。

一方米国債券市場は株価の下落が続いていることで、反対に続伸の展開となっています。これは最近発表されるマクロ経済指標が弱含みの数字になっていることから、債券に買戻しが入ってきていると見られますし、また株式と債券のロング・ショートのポジションの買戻しとも見られます。さらに商品市場は大きく続落の展開となっています。これも商品をロングにしていたポジションの調整が入ってきていると見られます。

ところで今週に入ってからの株式市場や商品市場の調整局面ですが、もちろんその根底には、世界景気回復の足取り減速基調となっていることが要因ですが、さらにはこのブログでも再三申し上げているように、5月は特別な月であるとの見方からです。需給関係という意味では、海外ヘッジファンドの中間決算期末に当たりますので、当然ポジションを整理する動きが出てきます。その上株式市場においては、「Sell in May and go away」の季節に入ってきているというアノマリーがあるわけですので、投資家の心理状態は神経質になりつつあります。さらに今回は今年に入って上昇してきた原油や金などの商品相場に投資していたヘッジファンドなども利益確定売りを出してきており(ソロスファンドは金の買いポジションをほぼゼロにしたことを発表しています)、これらの投資行動の反動が起こりつつあるということです。したがって株式市場だけでなく、債券市場や外為市場においても、彼らのポジションの巻き戻しが起こっていることが大きな要因となっていると見ていますので、この動きが終了しない限りは、株式市場は次の上昇相場に移行することにはならないのではないでしょうか。それがいつごろになるのかはまだわかりませんが、当面数か月は続くのではないでしょうか。



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(外国為替市場の見方)

外為市場はドルが大きく買い戻される展開となっています。きっかけは昨日のECB理事会後のトルシエ総裁の会見で、インフレに対して強い警戒感を示すような発言がなかったことに起因します。市場は6月の追加利上げを予想していたのですが、今回の総裁発言はインフレに警戒はしていくものの、そこまでの強い発言はなかったことから、ユーロロングポジションの買戻しが大きく入りました。その結果ユーロドルはいっきに1.48台から1.45台まで下落する展開となったわけです。もちろんこれは、上述のようにヘッジファンドなどの中間期末を意識したポジション調整の動きが強まってきたことが要因とみています。

したがって今後ともにユーロが続落する展開が続くとは見ていませんが、引き続き欧州市場のソブリンリスクなどの不透明要因は存在しており、ユーロ自体にもネガティブな材料が包含していることから、さらに調整する可能性もあります。しかし本日の雇用統計の発表で米国の景気回復の足取りにやや陰りが見え始めると見れば、さらにドルも売られる展開となることから、ユーロドルについてはやや反発の展開もあるのではないでしょうか。ここでの1.4475ドルレベルですが、逆に上値目処としても1.4705レベルと見ており、やや大きなレンジ内の動きになるのではないでしょうか。

一方ドル円相場は円が大きく買われる展開となりました。これは本日の雇用統計発表前に円売りポジションが大きく調整されたことが要因であると見ています。円相場は一時80円を割り込み、79.55円まで円高となりました。その後は買戻しもあり80円台前半での動きになってきています。本日の米雇用統計次第でまた下値を試す動きもあると見られます。非農業部門の就業者数が予想に反して下振れすれば、ドル売りの展開となることが予想され再び79円台に入る可能性が強まります。下値目処としては、79.10円レベルを見ています。



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さて、本日は雇用統計です。
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2011-05-06 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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