ゴールデンウイーク中の相場の見方

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以下抜粋

(今週のスケジュールなど)


(日本)

・5/02(月) 4月の新車販売台数(14:00)


・5/03~5/05 連休で休場

・5/06(金) 4月のマネタリーベース


(欧米など海外)

・5/02(月)英国などはメイディーの休日(香港、中国なども)、米国ISM製造業景況指数

・5/03(火)米3月製造業受注、米4月の自動車販売台数

・5/04(水)米4月ADP雇用報告、米4月ISM非製造業景況指数

・5/05(木)ECB理事会と声明、英政策金利決定会合と声明(5/04~)、米週間新規失業保険申請件数、バーナンキFRB議長の発言

・506(金)米4月の雇用統計、米3月消費者信用残高




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(海外市場の動きについて)

先週の海外市場は、米国でFOMC後も異例の低金利政策はすくなくとも今年は変わらないとの見方が広がったことや、第1四半期の好業績銘柄を中心に株価が堅調な推移をしていることで、米国株式市場を中心に上昇基調が続いています。また欧州市場でも好調な米国株市場を反映した堅調な展開となっています。今週は米国で重要なマクロ経済指標が発表され、週末には米雇用統計が出てきます。米国の地合いは今のところ好調な業績発表が下支えとなって引き続き上昇トレンドが続くと見られていますが、指数は依然として高値圏に近く、何らかの材料による反落にも注意が必要です。ダウ工業30種平均は上昇過程を続けており、上値目処としては12985~13145ドルレンジとみています。またもしネガティブな材料が出てくるとすれば、米国以外の市場のほうからと見ています。


その中で一番大きな材料となりうるのは、まず欧州市場での地合いの悪さでしょう。いまだギリシャの債務再編リスクは軽減しておらず、さらにポルトガルやスペインなどの財政問題もクリアされていない状況では、ソブリンリスク懸念がいつ相場にネガティブな影響を及ぼしてもおかしくはありません。また中東・北アフリカの反政府運動も収まるような気配は今のところありません。更にアジアに目を向ければ、中国はさらなる金融引き締めをする可能性が高まり、バブル崩壊の懸念も存在していることは否定できません。このように世界株価に大きな影響を与えるような地合いにあることも確かであり、米国としても5月からはアノマリーとして売りに傾く季節でもあります。昨年は日本の連休明けを待たずして米国株の急落が大きな株価の調整になったこともありますので、市場のセンチメントがネガティブになりやすい期間でもあります。いずれにせよ米国中心の市場展開に変化はないと見られますが、市場は上昇相場を支える次の材料を探す段階にすでに入っていると見ていますので、新たな材料が見つからなければ、今週はネガティブな材料が相場の全面に出てくる時期なのではないでしょうか。


また米国債券市場ですが、5月に入り国債発行限度額の天井近くまできているだけに、議会との交渉がうまくいかず、米国債の新規発行ができない状況になるような事態にならないとも限らず、これが大きく米国市場の足かせになる可能性もあります。さらに商品市場は原油、金ともに上昇基調となっており、この動きはまだ続くと見ているものの、5月はヘッジファンドの中間期末となるため、いったん今月中にあらゆる市場のポジション調整が行われる可能性があり、その中で収益の上がっている商品市場の転換点も近づいてきるかもしれません。



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(外国為替市場の見方)

今週の外国為替市場は、現在続いているドル売り相場がどこで転換するかがポイントとなります。ドルインデックスは下落過程を続け、現在73.195レベルとなっており、これは2009年11月末の安値も下回っている状況です。下値目処としては2008年4月の71.05レベルを意識した展開になっており、今週このレベル近くまで下落するかどうかがポイントになるでしょう。


現在米国が超低金利、金融緩和政策を取っておりこの動きが続く限りはドルが世界の市場に還流し続け、さらに2009年と違うのは中国の人民元がゆっくりとではあるものの、ドルに対して上昇してきており、この動きがある限りはドルのなだらかな下落が続くと見られます。その中でドル高になるためには、ドル以外の通貨のネガティブな材料が相対的にドルの価値を高める動きになりますので、今後はユーロや人民元などの動きにさらに注目が集まると見ています。


今のところユーロドルについてはユーロ高ドル安が続いており、再び1.50台をうかがう展開になりつつあります。またシカゴ通貨先物市場のユーロロングポジションも増加してきており、今のところユーロ高はまだ継続中とみられます。当面の上値目処としては、1.4840レベルですが、すでにこのレベルを何度か上に抜けだしており、これを大きく上回る展開となれば1.5210レベルが次の大きな上値目処となりますので、今週1.4840を大きく上回れば、米国の雇用統計発表前後にこのレベルをトライする展開も予想されます。ただし下値については、当面の目処として1.4475レベルですが、もし何らかのユーロ安の材料が出てくればいったんユーロロングポジションが大きく調整されイッキに急落する展開になる可能性もあります。今週のレンジとしては、1.5210~1.4475レベルと予想しています。


またドル円相場についてですが、シカゴのポジションをみれば、やや円売りポジションの解消が見られており、これは現在のGWの連休を控えた動きと見えます。中長期的には円安ドル高に移行していくという見方に変化はないのですが、現状としては需給関係もあり今週にかけても円売りポジションの解消の動きが続いていくかも知れません。ただし80円を割り込むような動きにはなりにくいと見ています。これは先進国協調介入でも見られたように、過度の円高に対しては介入懸念の動きが出てくると見られることから、80円台になれば介入警戒感から円を買いにくい展開になるのではないでしょうか。

いずれにせよ今週日本市場は連休が続き営業日で2日のみとなりますので、欧米市場の動きが中心の展開に引っ張られると見ています。ドル円相場のレンジとしては、82.95~80.45円レベルとみています。



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2011-05-02 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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