中期的な円安を見込む投資家

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以下抜粋


・欧米株式市場は続伸の展開となりました。注目のFOMCの声明、さらにバーナンキ議長の会見もほぼ予想通りとなっています。このあと株式市場はさらに買われる展開となりました。これは株式市場にとっては、ポジティブであり、債券市場にとってもネガティブではありますが、FRBが米国の今年のGDP見通しを引き下げたことで、現在の異例の低金利はすくなくとも今年中は継続するであろうということを確認したことは、今後足元でのドル金利の急速な上昇を防いでいるということでは、ポジティブに捉えられています。

・外国為替市場では、FRBがGDPの予想見通しを引き下げたこと、超低金利のさらなる継続が確認されたことでドルが売られました。ユーロドルは上昇し1.47台半ばでの推移となっています。ここでの上値目処は1.4840レベルになります。今後はユーロの追加利上げを期待する動きが加速するかどうかが市場のポイントになると見られますが、ギリシャの債務再編が避けられないとの見方が増しており、ソブリンリスク懸念の増大はユーロ上昇の足かせとなっていますので、トレンドの変化に兆しも徐々に見られる野ではないでしょうか。

ドル円相場は81円台がサポートされ82円台へ推移してきています。本日の日本の政策金利決定会合で量的緩和拡大を期待する動きもありますが、今のところは6月との見方が多いようです。ただし日本が大型連休に入ることでドル円の需給が変化することも考えられ、円売りポジションの解消の動きには注意が必要でしょう。

・昨日の日本株市場は堅調な展開となりました。またNY株市場が堅調に推移したこともあり、本日の日本株市場もしっかりの展開が予想されますが、業績発表に左右される個別物色の域は出ないと思われ、また大型連休を控えており、さらに上値を追う展開にはなりにくいのではないでしょうか。

日経先物は9700円台に乗せてきていますが、本日の動きについては、上値を追う展開となるにしても、9800円台を固める動きとはならないのではないでしょうか。また後場に入ってからは利食い売りに押される展開を予想します。

(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)
・08:30;日本の全国消費者物価指数(変わらずの予想)
・08:50;日本鉱工業生産指数速報(-10.6%予想)
・12:15ごろ;日本の政策金利決定会合結果(据え置き)
・15:30;白川日銀総裁の会見
・21:30;米国新規失業保険申請件数(39.5万件)
      米国第1四半期GDP速報値(+2.0%予想)
      ・個人消費(+2.0%)、コアPCEデフレータ(+1.4%)
・23:00;米国中古住宅販売保留(+1.5%)



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(海外市場の動きについて)

欧米株式市場は続伸となっています。この日はFOMCの結果と初めてのバーナンキ議長の会見が行われましたが、その内容はほぼ市場の予想された想定内のものになりました。ただし、FRBが今年のGDP予想を引き下げたことに対しては、QE2終了に際しての、ドル足元金利の急速な上昇に歯止めをかけるようなこともあるかもしれません。バーナンキ議長の会見での内容については、とくに問題になることはなく株式市場についてはポジティブな展開と市場はとらえているようです。

欧州市場についても、企業業績が好調なテクノロジー株などが買われる展開になってきています。更にFOMCの内容が発表されて上値をトライする展開になったようです。しかしギリシャの債務再編懸念、ポルトガルの財政赤字の悪化などソブリンリスク懸念は徐々に拡大してきており、次のECBの追加利上げに際しての大きな足かせにもなりそうです。

米国株市場も続伸の展開となりました。ダウ工業30種平均は一時12700ドル台に乗せ、引けも12690ドル台とほぼ高値圏となっています。また二段波動でみれば、当面の上値目処は12985ドルレベルになっており、今週後半から来週の雇用統計発表までに13000ドルに接近するような展開となるかも知れませんが、高値圏を推移してきていることは否定できないと見られ、今回の業績発表を織り込めば一旦調整局面に入る可能性は残っています。また5月はアノマリーとして非常に株式市場にとっては良くない月になっており、「Sell in May, and go away」という格言もあるくらいです。投資家は5月に株を利食って、10月に買うまでは何もしないというようなことが言われていますので、5月に入ってからの市場の変化には注意が必要ではないでしょうか。

昨日のFOMCの結果、またバーナンキ議長の会見内容は非常に相場を意識したように見えました。今実施している米国債の買い取り6000億ドルは予定通り6月には終了しますが、FRBの総資産は変化することなく、償還されるMBSや米国債はふたたび米国債に再投資することで緩和は継続すること、またインフレについては懸念していないこと、景気回復の足取りはまだまだ緩慢であり、異例の超金利政策はまだ継続することなどが明らかにされ、株式市場だけではなく、債券市場にとっても配慮されたような会見とみています。

昨日の米債券市場はQE2の終了と、株式市場が堅調に推移していることで、軟調な展開になっていますが、市場が昨日のFOMCの結果を受けて今後も軟調な展開が続くとは見ておらず、本格的な米景気回復が見られるまでは引き続き緩和傾向が続き、債券相場の足かせにはならないでしょう。また商品市場ですが、原油や金相場は上昇していますが、商品全体はやや軟調な展開となっています。


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(外国為替市場の見方)
外為市場はFOMCの結果を受けてドルが売られる展開となりました。ユーロドルはこのことから上昇し、1.47台半ばでの推移となっています。ユーロ金利については、6月にも追加の金利引き上げを見込んで、ユーロドルは引き続き上昇トレンドを継続していくようです。ただし欧州ではギリシャの債務再編懸念が高まりを見せており、ポルトガルなどの財政赤字拡大などもあり、欧州のソブリンリスク懸念はますます大きくなってきていると思いますので、トレンドの変化が近づいてきているようにも見えます。ユーロドルについては、当面の上値目処は1.4840レベルですが、おそらく1.50台に接近する可能性が大きくなっています。しかしこのレベルはすでに次のユーロ金利引き上げを織り込んだ状態と思いますので、ソブリンリスク懸念が破裂した後のトレンド変化には注意する必要があるでしょう。

ドル円相場についてですが、、昨日は81円台がサポートされる展開となり、82円台に乗せてきています。FOMCの結果が発表後にドルが売られたのちも82円台を割り込み、元に戻る展開にはならず82円台で推移していることは、中期的な円安を見込んでいる投資家がまだ多いようにも見えます。日本市場は今週末から大型連休に入るのですが、この期間の相場変動を嫌がる投資家はポジションを調整してくると思いますが、日本の個人投資家も休日期間中海外市場で売買が可能になってきており、昔のような大きなポジション調整の動きはなくなってきているかもしれません。今のところ当面の下値目処としては81.50円レベルとみていますが、これを割り込む展開となっても協調介入によるドルの買い支えがあると見ており、80円を割り込む展開とはなりにくく底固い展開が続くと見ています。



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