FOMCでの低金利政策に変化はない

FОMCがマーケットにおいて非常に注目されていますので、少し時間的に早いのですが宮地先生の見解をアップしておきたいと思います。

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以下抜粋

・欧米株式市場は大きく上昇しました。欧州市場もイースター休暇明けとなり、欧米市場がそろって上昇したことになります。欧州市場では金融機関などの業績が好調であったことや、米国株市場が堅調に推移したことで連休明けの上昇につながりました。また米国株市場も好調な業績発表を織り込む形で大きく反発しました。本日のFOMCの声明とバーナンキFRB議長の会見に注目が注がれています。市場は米国の低金利政策は今後も景気回復の下支えとして続いていくであろうという見方が広がっているようです。


ダウ工業30種平均も100ドルを超える上げとなりました。しかしNYSEの出来高はFOMCの結果待ちで盛り上がりに欠ける展開となっていました。また米国債券市場も堅調に推移しており、市場はFOMCの結果として低金利継続に変化はなく、QE2後も出口戦略については慎重とならざるを得ないという見方のようです。商品市場は原油、金ともに利食いの売りが出て下落しています。また全体としてもやや軟調な展開となりました。


・外国為替市場も本格的に休暇あけとなり、ドルインデックスは下落基調を続けています。外為市場でも今回のFOMCでは、量的緩和政策に大きな変化を及ぼすような声明にはならないという見方が増えており、ユーロドルは本日の市場で1.47台に乗る場面もありました。現在は1.46台後半ですが、いまも高値圏にあります。当然本日のFOMCの結果と声明、それにバーナンキ議長の会見を受けて動きが出てくると思いますが、具体的な出口戦略についての声明が盛り込まれない限りはこのままドルは下落基調を続けるのではないでしょうか。ユーロドルの上値目処としては1.4705レベルが抵抗ラインですが、このラインを大きく上回ることはないのではないでしょうか。


ドル円相場もドルは弱含みでの推移が続いていますが、FOMCでの低金利政策に変化はないという見方は織り込んできつつあります。それでも円金利のほうがドル金利よりも、より低位に置かれる期間が長くなるという見方に変化はないわけで、そのことからも、ドル円相場がこれ以上の円高に向かうことにはならないのではないでしょうか。したがってドル円の下値については、81.45円レベルを予想していますが、そのレベルを下に抜けても、その下は81.20円レベル位まではないでしょうか。


・昨日の日本株市場は軟調に推移する展開となりました。これはFOMCを控えてロングポジの調整が入ったと見ています。日経平均は先週後半の9400円台から9700円台まで上昇しましたが、そのあとはやや軟調な展開になりましたが、FOMCを前に最後のポジション調整が出たと思います。また外為市場で円高に推移していることも売りが先行の展開となったようです。本日も同じように低調な商いとなる可能性が強いと見ています。また業績の発表が徐々に本格化していますが、今期の見通しを下方修正した銘柄は売られており、これからも同じように業績見通しの良し悪しが素直に株価に反映する展開となっていますので、今後も物色については、業績見通しに沿った動きが中心となり、良いものは今後も継続的に買われる展開が続くと思います。また指数については、日経平均で見て引き続き9700~9600円レベルの動きが続くと見られます。


(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・21:30;米国耐久財受注(+2.0%予想)

・25:30;FOMCの結果発表(政策金利変わらず)

・27:15;バーナンキ議長の会見予定


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(海外市場の動きについて)

欧米株式市場は本格的にイースター休暇が明けたわけですが、地合いに変化はあまりありません。欧州市場においては、ギリシャ、ポルトガルなどのソブリンリスク懸念は強まっています。その中で、株式市場は休み明けに業績好調な銘柄を中心に買い進まれる展開になっています。しかし商い全体は盛り上がりに欠けており、本日のFOMCの結果待ちのようです。更に米国株市場でも同じようにNYSEの出来高はやっと9億株台に乗せた程度の商いとなり、盛り上がりには欠ける展開です。しかし昨日発表された消費者信頼感指数が予想よりも良かったことで、株式市場は上げ足を速める展開となりました。

ダウ工業30種平均も好業績株を中心に買いが先行する展開となり、引けも100ドルを超える上げとなりました。指数の上昇トレンドは続いており、中期的に見れば13140ドル台までの上値を試す展開に入ってきたと見られます。ただし本日の展開としては、FOMCの結果発表が控えていること、またバーナンキ議長の会見を待っている状況です。今回のFOMCの結果として、引き続き低金利政策を続けることになり、また量的緩和も現状としては変化することはなく、さらに出口戦略についても具体的な言及がなかったとしても、当面はいったんの材料出尽くし状況となるのではないかとみています。ただしもし下落するとしても、次にGDP速報値の発表や来週には4月の雇用統計発表も控えており、短期的な調整に終わると思います。

一方米国債市場ですが、昨日は堅調な展開となりました。しかし昨日行われた2年債の入札結果はあまりぱっとしたものではないようでした。応札も前回より少なく、予想された利回りよりもやや高い応札利回りとなっています。これは政府の財政赤字削減見通しが不透明なこと、国債発行の上限に来月到達することなどでの、議会との調整懸念を見始めているようです。本日のFOMCの結果についてはすでに織り込んでいると見ています。また商品相場は原油、金ともに利食い売りに押される展開となり下落しました。さらに全体相場としても引き続き軟調な展開となっています。



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(外国為替市場の見方)

欧州市場もイースター休暇明けで市場参加者は増加してきているのですが、ドルは弱含み推移が続いています。市場は今回のFOMCでは大きな変化の兆しは見えず、ドルの超低金利は続くと見ているため、ユーロドルについてもユーロが買われる展開となりました。ユーロは6月にも追加金利引き上げ期待があり、そのため金利差に見合う上昇が継続してきているようです。ただし上値トライが続いているだけに、今回のFOMCの結果発表後に何も変わらなくても、いったんユーロロングのポジション調整の動きが出ることも考えられますので、本日はさらに上値を追うような展開になるとは見ていません。

現在1.47台乗せもありましたが、当面のユーロドルの上値については、抵抗ラインである1.4705レベルを大きく上回り、さらに上昇トレンドに入る可能性は少ないのではないでしょうか。またドル円相場は円高に推移してきていますが、これも今後は日本の量的緩和が米国よりもより長い期間となるでしょうから、このまま円高が続くとは見ていません。FOMCの結果発表、またバーナンキ議長の発言で上下に大きく動きが出ることも考えられますが、結果としてドル円は底固い展開となるのではないかとみています。本日のレンジはユーロドルが1.4745~1.4475レベル、ドル円相場は82.10~81.20円レベルと予想します。



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2011-04-27 16:05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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