ドルの買い戻しがはいるか?

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


好評のオリジナルUSBプレゼントも今週金曜日までとなりました。
手にされてない方は、是非、この機会にお申込み下さい。
口座開設のみでプレゼント中です


USB1_20110331143249.png  オリジナルUSBプレゼント



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日は欧州市場がイースター休日のために休場となり、米国市場のみとなりました。その結果売買高も少なく、全体的に盛り上がりに欠ける一日になりました。米国株市場はやや軟調気味に推移しています。今後の業績見通しも商品相場の上昇が企業業績に悪影響を及ぼすとの見方もあったようです。しかし総じて本日から行われるFOMC待ちで閑散な相場に終始していました。ダウ工業30種平均は小幅下落しています。本日も同じような神経質な展開が続くと見ています。

一方米国債券市場は株安のためしっかりの展開となりましたが、同市場もFOMC待ちで静かな一日となっています。また商品市場も小幅に下落しています。

・外国為替市場も欧州市場がイースターの休日のために薄商いの展開となりました。この中でFOMCを控えてややドルが買い戻されてきています。ユーロドルも1.4625レベルの高値を付けたのちは反落し、現在1.45台後半の値動きになっています。本日もこの動きが続くのではないでしょうか。一方ドル円相場も82.41円まで上昇したのちは円が買い戻されて81円後半での値動きになっています。本日もドルの買戻しが入る展開となるのかどうかがポイントでしょう。

・昨日の日本株市場は薄商いの中方向感に乏しい展開となりました。東証1部売買代金は1兆円以下と欧州市場が休日のために非常に薄商いとなっています。更にFOMC待ちで動きにくい展開となっていますが、本日も同様な神経質な展開を予想しています。また企業業績も本格化してきていますが、一部銘柄の今期大幅の下方見通しに市場がどう反応するのかも注目してみたいところです。日経先物は下値が25日MAの9600円どころを意識した展開となりそうです。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・22:00;S&Pケースシラー住宅価格指数(-0.4%予想)

・23:00;コンファレンスボード消費者信頼感指数(64.8予想)


ボリンジャーバンドを使って11727pips勝つ方法 

(海外市場の動きについて)

欧州の主要市場はイースター休暇が続いており、休場となっています。また米国株市場も終日小甘い展開が続いていました。NYSEの出来高も6億株台と非常に薄商いになっています。この日は欧州勢が休暇のために市場参加者の少ない中をFOMCを控えて利食い売りが出ている状態でした。また素材関連企業の業績見通しが商品相場の上昇のために下方修正を余儀なくされているとの見方なども広がっていました。更に中国が追加の金融引き締めを行うのではとの見方もあり、商品関連銘柄もさえない展開となりました。しかし多くの銘柄はFOMCを控えて薄商いとなっています。本日は消費者信頼感指数などのマクロ指標が発表されますが、このところ発表されている景気関連指数はやや鈍化傾向が見られ始めていますので、今回も同じような結果の数字が出てくる可能性もあります。

株式市場にとっては、FOMCの中でQE2後の出口戦略についての議論は足元の市中金利を上昇させ、株価にとってもネガティブな影響があります。いずれにせよ今回のFOMCと、それに続く初めてのバーナンキFRB議長の発言内容に市場は注目しており、この中で出口戦略に積極的な発言をするのか、それともQE2が終了しても変化は限定的な穏やかな変化となるようにしていくのか、というような内容の発言があるのかどうかが最大のポイントになっています。今のところはおそらく何も言質を取られる様な発言はしないと思いますが、これをどのように市場が判断していくのかがポイントになります。現在株式市場は上値を取っている状況にありますので、早め早めの小幅の調整を入れながら上昇トレンドを維持していくような展開を予想しています。

一方米国債券市場は株式市場が弱含みに推移したこともあり、底固い展開となっています。いずれにせよFOMC待ちの小動きの展開が続くと見ています。さらに本日は2年債の入札が予定されていますので、この入札結果も注目です。また商品市場は原油相場、金相場ともに利食い売りで下落、総じてやや軟調な展開となっています。



勝率をあげる注文の出し方 


今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


okt1.jpg


(外国為替市場の見方)

海外の外為市場も欧州勢が休日のために薄商いとなりました。NY時間になっても商いは薄く、ドルはユーロなどについては買戻しの動きもあったものの、方向感には乏しい展開となりました。ユーロドルについては、高値1.4625レベルを付けたのち下落し1.45台後半の推移となっています。外為市場についても、本日から始まるFOMCを待つ展開となっており、この中で出口戦略についての話が出てくるのかどうかが市場の重要な注目ポイントです。今のところ1.4685が当面の上値目処とみています。しかし今回のFOMCで出口戦略に関する議論がほとんど出てこないならば、追加の利上げが予想されているユーロが買い進まれ1.49台までの上昇があるかも知れません。しかし出口戦略に関する意見が出され、それが声明文に掲載されるようなことになれば大幅なドルの買戻しが起こりうる状況になるのではないでしょうか。当面の下値目処は1.4475レベルとみています。

一方ドル円相場も昨日はゴトー日の影響もありドルが買い戻されましたが、NY時間になってからは再び円高に推移しています。本日も方向感は乏しい展開が予想され、82円絡みの展開になると見ています。



以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付



一日一度朝にチェックするだけで11617pips勝つ方法 



トラコミュ
FX必勝法はコチラです




みなさんの応援だけが更新のモチベーションとなります。
こちら応援ポチっお願いします。
ポンド円村




お花バナー





2011-04-26 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: