『節』の簡単な見つけ方

為替を始めて間もない方から『節ってどうやって見付けるの?』との質問をよく受けます。
節とは、何度もそこで止まり、上昇中であれば一旦勢いがなくなり失速し、下降中であれば、そこで跳ね返される価格帯の事です。
しかし、慣れないとなかなか見付けにくく、私も今でも見誤る事があります。
そういう時は、価格帯出来高を参考にするといいと思います。
なぜ、価格帯出来高の所が抜けにくくなるのかと言えば、それだけ、そこでポジションを持った方がおおいという事で、自分のポジションと反対に行った時は、建値まで戻した事でやれられ売りがでたり、建値ストップをかけているトレーダーも多く、反対売買しやすくなる事から、そこが抵抗帯となる事がかんがえられます。
為替はマーケット全体の正確な出来高を把握すると言うのは、世界中で取引されている事から無理があります。
MT4にも出来高を表示する事はできますが、個別のブローカーの表示となり、正確性には疑問の付く所です。
マーケットメイクから成り立っている365の出来高を把握する事のほうが、傾向を読み取るにはこちらの方が正確性に於いては分があると思います。
価格帯出来高に於いては、日足に於いては確認できる所もあるにはありましたが、分足からリアルタイムで確認できる所は、あまりありませんでした。
リテラFXでは、月足・週足は勿論、日足以下60分足から5分足まで7種類の時間軸で見る事ができ、60分足以下の4種類では1時間置きに更新されています。


出来高

上記チャートは、4月21日の17時の15分足ですが、上下の出来高が突出している部分で跳ね返されていたり、赤いラインの所では、大きな陽線が経ったものの、利食い売りや、ロングポジションの解消売りなどがでて止まっていますが、抜けてしまえばストップを巻き込んでの上昇となったようです。
経験則から言えば、三度節を試してくると抜けやすくなりますが、これが失敗すると、たいてい、暫くは抜けない固い節となるようです。
特に、東京時間から欧州時間に変わる時のブレークアウトのスキャルピング戦術には有効で、かなり重宝しております。
一度、その時間帯のリアルタイムで確認されてみたらわかると思いますが、一瞬のフェークの騙し回避として使って見ては如何でしょうか。
ご自分のお使いのテクニカルと共に、価格帯出来高を確認すれば、より精度の高い取引が出来ると考えられます。


さて、リテラFXのアフター5ストラテジーは、夜から参加する兼業トレーダーにとっては、トレード前には必見です。

アフター5

注目ポイントは、それぞれのテクニカルのポイントがデーターが簡潔に見やすく整理されて表示されています。
また、売買比率も更新されているので、全体のポジションの傾向がブルかベアかも掴みやすくなっています。
一番の売りは、売買方針とその理由やイグジットとストップが明記されている事で、トレードの指針となりやすくなっています。
直近5日の星取り表も明記されている事から、好調不調の波もわかりやすく、参考になっています。
また、これはデイトレに特化した記事となっており、ここまで具体的に書いているところは珍しいと思います。
上記星取り表からしても、2勝1敗1分で120pipsの利益をあげており、好成績でデイトレで考えれば秀逸である事がわかります。
また、主要8通貨の記事が、毎日午後3時位にアップされるのでチェックしてからのトレードがいいかと思います。



また、毎日のファンダメンタルズや指標をチェックするのが面倒くさいと方にも対応しています。

よそうかいcom

だいたい朝一に更新されており、為替は勿論の事、債権、株などの記事も個別に掲載されて、簡単にその日の流れを把握できるようになっています。

その他にも小説のモデルにもなった伝説のトレーダー堀内明利さんの『おはようレポート』重要指標の注目点や前回の値動きを一目で見れる、『注目指標フラッシュバック』も必見の内容となっています。



いまなら500枚までは、取引手数料が実質無料となっています。
スプレッドもマーケットメイク方式ですから、安定して低スプレッドの運用がなされているようです。

上記機能は口座開設だけで、完全無料で使う事ができます。



みなさんの応援だけが更新のモチベーションとなります。
こちら応援ポチっお願いします。
ポンド円村




お花バナー




2011-04-26 14:00 : リテラ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: