イースター休暇前売り手不在

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日の欧米株式市場は続伸の展開となっています。欧州株市場でも化学、金融関連株などの上昇が目立つ展開でした。ただしイースター休暇入りを控え利食い売りもあり、総じてまちまちの動きが強い感じになっています。また米国株市場でも好調な業績発表を受けて株価は上昇していますが出来高は減少しています。欧米株市場は本日よりイースター休暇入りで株式市場は休場のところが多くなります。休暇明けからは米国のFOMCを控えて、再び神経質な展開が続くと見られます。

米国債券市場はマクロ経済統計の下振れで底固い展開でしたが、この日実施されたインフレ連動債がマイナス金利になったことで、インフレ懸念が台頭して前日比ほぼ変わらずの展開になりました。来週はFOMCが開催されますので、来週前半は小動きの中神経質な展開となるでしょう。また商品市場は、ドル相場の下落で堅調な展開が続いています。

・外国為替市場は引き続きドルインデックスが軟調な展開となっています。ドルは多くの通貨について下落しており、とくに高金利通貨だけでなくスイスフランや円に対しても下落する展開となりました。ユーロドルも一時1.46台半ばまで上昇したのち、1.45台半ばでの推移となっています。来週のFOMCでも金利を含め現状維持の見方が広がり、ドル売りが出やすいという部分もあります。ドル円相場も81円台半ばまで売られていました。為替市場もイースター休暇入りで薄商いの展開が続くと見られます。

・昨日の日本株市場は上値の重たい展開となっています。ただし売りが先行するわけではなく神経質な模様眺めの動きに終始しました。海外市場がイースター休暇入り前ということで、本日も海外投資家の動意薄は否めず狭いレンジ内の展開が続くと見ています。

3月決算の業績発表が始まっていますが、動きは緩慢で震災の影響により今期の予想を発表しない企業が増加すると思いますので、今後の相場に業績が織り込まれるのはもう少し時間がかかるようです。


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(海外市場の動きについて)

欧米株市場は続伸の展開となりました。ギリシャの債務再編の思惑などソブリンリスク懸念が引き続き存在し地合いは決して良くはありませんが、好調な企業業績銘柄などが買われる展開が続いています。欧州株市場でも化学株や金融関連株などが上昇しています。ただしイースター休暇前で出来高は減少しています。米国市場においても続伸の展開となりました。一部のマクロ経済指標が弱いものになったことで売られる場面もあったのですが、引けにかけては買い戻されてほぼ高値付近の引けになっています。ただし出来高はイースター休暇控えで少なくなっており、売りが手控えられるなかを上昇していったようです。来週はFOMCが週前半に控えており、引き続き神経質な展開が予想されますが、出口戦略などの思惑が市場のマイナス要因になるかどうかがポイントになると見ています。テクニカル分析としてみれば、二段波動でダウ工業30種平均の長期波動を見れば、すでに二段上げの段階に入っており、上値目処は14430ドルレベルとなり史上最高値を狙う波動入りをしています。また中期的な上値目処としては、13140ドル台が上値目処となります。

米国債券市場は底固い展開ではあるものの、上値を追う展開にはなりませんでした。マクロ経済指標の発表で景気回復が足元で下振れするのではないかとの懸念が債券相場にとってはしっかりの材料となりました。しかしイースター休暇を控えて出来高は少ない状況となっている中を、この日行われたインフレ連動5年債の利回りがマイナス金利を付けたのちは、市場のインフレ懸念が台頭し債券市場は値を消す展開となり、ほぼ前日比変わらずの引けになっています。来週半ばまではFOMC控えで神経質な動きが続くと思います。また商品市場は続伸の展開でした。ドルが軟調になっていることもあり、原油、金を含む商品全般もしっかりの展開が続いています。


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(外国為替市場の見方)


欧米外為市場はドルインデックスの軟調な展開が続いています。ドルが弱含みになっているのは、来週に行われるFOMCでも政策金利の変更はもとより声明文でも大きな変化はないとの見方が広がり、ドルの足元金利の上昇は多通貨に比べて遅くなるとの見方が市場で広がってきていることが要因です。またイースター休暇を控えて売買自体が減少してきており、逆サイドのリスクポジションを取る投資家が少なくなっていることも、ドルの軟調な動きが続いている要因になっているようです。ユーロドルについてもユーロの金利引き上げ期待がそのまま金利差の拡大期待となってユーロ買いドル売りの展開となっています。昨日も一時1.46台半ばまで上昇する場面もあり、現在1.45台半ばでの推移が続いています。本日はイースター休暇で多くの市場が休場になりますので、外為市場も動きが少なくなると見られます。当面の動きとしては、上値目処は1.4665レベル、下値目処としては1.4475レベルとみています。

ドル円相場についてもドル安が続いています。ドル円相場は一時81円台半ばまでの下落となっており、引き続き軟調な展開が続いているようです。本日はイースター休暇で欧米市場は閑散な展開となることが予想されます。下値目処については81.45円とみています。



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2011-04-22 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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