イースター休暇を控えたポジション調整は終わったか?

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日の欧米株式市場は大きく上昇しました。好業績銘柄が相場を引っ張る中を、ハイテクや自動車株が買われる展開になっています。また米国市場でもダウ工業30種平均が3年ぶりの高値更新となり、イースター休暇入り前に大きく反発しました。欧州株市場でもハイテク関連株や商品関連株を中心に大きく上昇しました。ただしソブリンリスク懸念もあり、ギリシャ債務再編のうわさは払しょくされていません。米国株も大きく上昇、ダウ平均は一時200ドル以上の上昇となりました。終値では12450ドルを上回る引けとなりました。本日はイースター休暇前でやや利食い売りが出されると見ています。

一方米国債券市場は下落しました。これは株価の急騰が要因です。また商品市場も続伸の展開になっており、原油相場は再び110ドル台に乗せてきており、金相場も1500ドルを固める展開となっています。

・外国為替市場は引き続きドルインデックスが下落する展開となりました。ユーロドルは再び1.45ドル台に乗せており、ユーロ政策金利の再引き上げを織り込む状況となりました。しかしソブリンリスク懸念は存在しており、イースター休暇前にいったんユーロ・ロングの手じまいがあると見ています。

ドル円相場もドルが売られる展開となりましたが、前日比ではほぼ横ばいの展開です。イースター休暇控えの円売りポジションの調整は82円台までで終了しているのではないでしょうか。

・昨日の日本株市場は買戻しで上昇しました。日経先物も終日ジリ高の展開で、夕場では一時9700円台乗せがありました。テクニカルでも25日MAを上回って引けていますので、当面このレベル(9540円)が下値サポートレベルとなります。日本株市場もこれから来週にかけて本格的に3月決算企業の決算発表がありますので、個別銘柄は今期のガイダンスを見ながらの展開になるのではないでしょうか。指数は本日やや上値を意識する展開になると予想しています。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・17:00;独IFO景況指数の発表(110.5予想)

 ・21:30;米週間新規失業保険申請件数(39.0万件予想)

      米景気先行指数(+0.3%予想)

      米フィラデルフィア連銀景況指数(+36.4予想)

 その他本日は、モルガンスタンレーなどの業績発表が予定されています。


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(海外市場の動きについて)

欧米株市場は昨日大きく上昇しました。前日の米インテルの好決算を受けてハイテク株や自動車株などの製造業関連株が大きく上昇しました。また英国株市場では商品相場の上昇を受けて、資源関連などの株も好調な展開になりました。ただし相場の地合いは好転しているとは言えません。ギリシャの債務再編の見方が強まり、ソブリンリスク懸念が払しょくしたわけではありません。また昨日の大幅な上昇でイースター休暇前の利食い売りも出されると見られますので、この堅調な展開が今後も続くとは見ていません。

また米国株市場も大きく続伸する展開となりました。ダウ先物は寄り前から150ドル以上も上昇しており、さらに寄り付き後も買いが入りダウ工業30種平均は一時200ドルを超える上昇を示現しました。ただし出来高は9億株台とと予想外に少なく寄り付き後の上値を買いあがるような動きにはなっていません。本日はイースター休暇前最後の商いとなることから、やや利食いが先行する神経質な展開になると見ています。売買レンジとしては、12475~12375ドルレベルと予想しています。

一方米国債券市場は株価の上昇を受けて反落の展開になっています。しかしこれはリスク資産へ資金が流れたことが要因ですので、売り圧力が増しているわけではないと見ています。ただし来月には連邦債務が上限に達するので、議会との兼ね合いで上限の引き上げ遅延が起きるならば、短期間のデフォルト懸念などのリスク回避の動きが来週以降出てくるかもしれません。また商品市場は堅調な展開となりました。原油相場は再び110ドル台に乗せ、金相場も1500ドル台に乗せてきており、商品市場は引き続きしっかりの展開が続くと見られます。


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(外国為替市場の見方)

欧米外為市場は引き続きドルインデックスが続落の展開となりました。ユーロは次の政策金利引き上げを織り込むような動きが続いており、また昨日実施されたスペイン、ポルトガルなどの国債入札が利回りは上昇しましたが、順調に消化されたこともユーロが買われた要因となっています。またドルの売られる展開は商品相場の堅調さも要因となっているようです。本日の展開としては、1.45ドル台を値固めするかどうかがポイントとみています。イースター休暇前の再上昇がポジション調整した後なのかどうかもも見方が分かれるところですが、ソブリンリスク懸念も存在しており、ユーロドルの堅調さが本日以降も続くとは見ていません。したがって本日以降の展開としては、ややユーロの利食い売りの展開になるのではないでしょうか。上値目処としては1.4550レベル、下値目処は当面1.4460ドルレベルですが、これを割り込む展開となれば1.4425ドルレベルまで売られると見ています。

ドル円相場については、昨日の日本時間に豪ドル円などクロス円の買いでドル円も83円台を示現したのちに、ドル売りとなったために下落幅が大きかったのですが、前日比ではほとんど動いていませんでした。そのためイースター休暇を控えたポジション調整はほぼ終了したと見られ、今後もドル円相場は82円台では底固く推移していくと見られます。本日もその動きは続き、ドル円相場は徐々にしっかりの展開となるのではないでしょうか。



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2011-04-21 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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