石割山リベンジ  前篇

4月16日に石割山に行ってきました。

前回は平尾山迄のルートが霜柱で積雪のようになっており、アイゼン無しでは不可能かと思い引き返した経緯もあって、リベンジも兼ねて歩いてきました。

前回は石割山登山口直下の駐車場に車を止めたのですが、今回の予定では大平山までのプチ縦走となる為に、山中湖畔に車を止めてからの山行開始で、駐車場から登山口まで2キロ歩かねばなりません。

テント泊を見据えても二人分の荷物を背負っているだけに、登山口までで、すでにいい運動ですw。


DSC04182.jpg

相変わらずとりつきの403段の階段は、先が見えません。

驚いた事に、大学生くらいの運動部の方達でしょうか、この階段を一気に駆け上っていました。

歩きながらでも休み休み登ってる僕とは大違いです。

若いってすばらしいw

この階段を上ってしまえば、石割神社までは広めの登山道が整備され、その後は本格的な山道となり、手を使って登るような所もありますが、必要な所にはロープを掴めるようになっており、距離も短い事から石割山頂上までは比較的楽に登れます。


DSC04193.jpg

すこし頑張れば、この眺望。
富士五湖の湖畔から見る富士もどれも素晴らしいのですが、富士を他の山から見る素晴らしさは筆舌出来ません。
パノラマ台あたりでもいいので、是非、体験される事をお勧めします。

さて、ここからは前回諦めた、平尾山までの急坂の下りです。
砂状の登山路に足を取られながら下りました。
距離は短いものの、前回のすべりやすい状況で下れば、間違いなくこけてるでしょうw
危ないと思えば引き返す勇気も必要なんだと、改めて認識しました。

IMG_3162.jpg

下りきってしまえば、後は気持ちのいい尾根道が続きます。
少し風が強いものの、春の日差しで心も体も温まります。


IMG_3165.jpg

富士の頭が見え隠れする尾根道、これは山歩きににとって至福のひとときです。
富士山の頭、ちょっとかわいいですねぇ。

IMG_3176.jpg

風が強く、雪のせいか、あまり高い木が見当たりません。
写真で伝わらないのがもどかしいですが、本当に気持ちのいい尾根道です。
青い空に向かって歩いているような錯覚に陥ります。
ここを抜けると、すぐに平尾山山頂です。
でも、平尾山で信じられない事が・・・・・。
長くなったので、後篇に続きますw



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2011-04-22 23:50 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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