今週の展望と相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

今週の見方(4/18~4/22)

・今週の欧米株式市場は、引き続き頭の重たい展開が続くのではないでしょうか。また週の後半からは  欧米のイースター休暇や来週開催の米国でのFOMC控えで、神経質な展開になると見られます。欧州市場は依然としてソブリンリスク懸念が存在する上に、追加の金融引き締めが6月にもあるとの見方が浮上しており、それが株価の頭を押さえると見られます。一方米国株市場は、今週から本格的に業績発表が相次ぎますが、日本のサプライチェーンが破損した影響が米国の製造業にどのような影響が出てくるのかがポイントとみています。業績予想にポジティブサプライズが少ないと見ており、株価も上値が重たい状況となってくるのではないでしょうか。

一方米国債券市場は底固く推移していくと見られますが、週の後半にかけては次週のFOMCを前に出口戦略などの議論の高まりでドル金利が上下に動くことも考えられます。商品市場も底固い展開とみていますが、原油・金相場の上昇にはやや一服感が出てくる可能性はあるものの、引き続き底固い展開を予想しています。

・今週の外国為替市場は、ドルがややリバウンドする展開を予想しています。これは来週のFOMCを控えて米国の出口戦略に関する思惑が出てくる可能性が増すからです。したがってユーロドル相場も上値が重たくなる展開が予想され、下値目処は1.4020ドルレベルまで予想しています。上値目処は1.4580ドルレベルですが、今週のユーロドルトレンドとしては徐々に下落して行くのではないでしょうか。

またドル円相場もドルがリバウンドする過程で再び85円に向かう展開を予想しています。今週の上値目処は85.15円レベル、下値目処については82.55円レベルを予想していますが、ドルのリバウンドで徐々に円安基調に戻るのではないかとみられます。

・今週の日本株市場はドル円相場が再び円安に推移することで底固い展開を予想しています。ただし日本株市場も3月決算期の業績発表が始まります。多くの企業は今期の業績予想が震災の影響で出しにくくなっていますので、個別の業績に反応するのではなく引き続き外部要因に反応する展開が続くと思います。日経先物で見て上値については引き続き9800円台と見ています。下値目処は外部要因次第と思われますが、当面は9500円が下値とみています。このレベルを割り込む展開になれば、下値方向にバイアスがかかっていくのではないでしょうか。

 

(今週のスケジュールなど)

(日本/アジア等)

 ・4/20(水) 3月貿易統計

  週末は統一地方選(後半戦)

 

(欧米など)

 ・4/18(月)米4月NAHB住宅価格指数

 ・4/19(火)3月住宅着工件数

       米4月EU圏消費者信頼感指数

 ・4/20(水)米3月中古住宅販売

 ・4/21(木)米3月コンファレンスボード景気先行指数

     4月フィラデルフィア連銀景況指数

        独4月IFO景況指数

 ・4/22(金)グッドフライディー(米株式市場は休場、その他欧州市場なども休場)



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(海外市場の動きについて)

今週の欧米株市場は、上値の重が意識される展開になると見られます。また週後半からはイースターの休日を控えて株式市場は閑散な展開になっていくのではないでしょうか。欧州株市場は引き続きソブリンリスク懸念が存在する地合いの中で、6月にも追加の利上げを今後は織り込むような展開が予想されますので、株価的に上値を追うような展開にはなりにくい地合いになっています。この中で中国がさらに預金準備率を引き上げたことなどにより資源関連株などの上値が重たい状況になると見られます。また米国市場で大きな下落があれば、相場は調整局面に入っていく可能性が出てきますので、引き続き注意が必要です。

一方米国株市場では、今週から本格的に業績発表が出てきます。この中で景気回復が持続しているのかどうか、また日本の震災の影響でサプライチェーンの損壊が米国製造企業への影響度合いがガイダンスの中で示されると思いますので、今週の大きなポイントです。

企業業績については、ポジティブサプライズはあまり見ていないために業績が予想通りであるならば、織り込み済みからの株価下落の反応が強まると見られます。さらに週後半からはイースター休日や来週予定のFOMC控えで商いも薄くなると見られますので、神経質な展開になるのではないでしょうか。指数は上値が重い展開を予想します。ダウ工業30種平均のレンジとしては、12390~11980ドルレベルを予想しています。

また米国債券市場については底固い展開を予想しており、10年国債は3.5%レベル絡みの展開を予想しています。ただし来週のFOMCを控えて出口戦略への思惑が活発化するとドル金利が上昇する可能性もあります。また商品市場は原油相場などに一服感が出てくる可能性はあるものの、引き続き底固い展開を予想しています。



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(外国為替市場の見方)

今週の外為市場では、ドルがリバウンドの展開を予想しています。来週に予定されている米国のFOMCを控えて出口戦略への議論が市場で活発化することが考えられます。またソブリンリスク懸念も地合いとして残っており、ユーロドルはやや上値を抑えられる展開を予想しています。上値については1.4580ドルレベルまでまだ到達していないため、このレベルを予想していますが、ここまで到達しないままに下落過程に入ることも考えられます。ユーロドルの下値目処は1.4020レベルで今週は週後半にかけて徐々にドル高ユーロ安の展開を予想しています。

ドル円相場については、利食い売りで先週は下落したものの下値については底固く展開していますので、ドルのリバウンドでドル円相場も再び上昇に向かうのではないでしょうか。来週のFOMCと同時に日銀の政策金利決定会合が開かれます。市場は日銀のさらなる金融緩和を期待しており、そうなればドル円金利差の拡大で円安が進行する可能性もあります。ドル円相場のレンジとしては、82.55~85.15円レベルを予想しています。



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2011-04-18 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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