再び円はファンダメンタルズからの売り

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・欧米株式市場は神経質な展開が続いているとみています。欧州株市場はソブリンリスク懸念と利上げによるマイナス効果もあり、反落の展開となりました。一方米国株市場はまちまちの展開ですが、発表された雇用関連の指標が予想外に悪かったことで一時は下げに転じていたものの終盤に下院が歳出法案を可決したことをきっかけに戻り基調となったようでです。しかし相場全体は企業業績の発表に模様眺め気分が強い展開です。

また米国債券市場はやや軟調気味、商品相場は原油・金ともに上昇し、商品市場全般もしっかりの展開でした。

・外国為替市場はユーロドルが高値圏で神経質な展開となっています。ユーロに対しては追加利上げの思惑もありますが、1.45台はさすがに上値が重たい状況となっています。またドルに対しては米国での雇用関連指標がよくなかったことで売りが出ていたようです。引き続き1.4520が上値となっています。

またドル円相場はややドル売りが目立つ展開でしたが、これはクロス円の売りが要因とみられます。83円を割り込む場面もありましたが、今後は再び円売りが強まるとみています。

・日本株市場は底固い展開が続いています。日経平均が9500円に近付く過程では、昨日も下値を支えるような買い物が入りました。日銀のETFの買いともみられているものの、はっきりとした買いの主体はわかりません。引き続き日経先物で9700~9500円レンジの神経質な商いが続くとみています。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・11:00;中国のGDP(1~3月期)(予想は+9.4%)

      中国の消費者物価指数(予想は+5.2%)

      その他中国の主要経済指標が発表されます。

・21:30;米消費者物価指数(予想は+0.5%、コアは+0.2%)

      NY連銀製造業景気指数(+17.0予想)

・22:15;米鉱工業生産指数(+0.6%)

       設備稼働率(77.4%)

・22:55;ミシガン大消費者信頼感指数速報値(69.0予想)

その他本日は、バンクオブアメリカの業績発表があります。



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(海外市場の動きについて)

欧米株市場はやや軟調な展開になったようです。特に欧州株市場ではギリシャ債務再編の思惑が出てソブリンリスク懸念が増大してきています。これに反応して金融株の売りが目立つ展開となりました。また6月にも追加の政策金利引き上げの思惑がユーロをさらに上昇させることになり、EU域内の輸出にやや陰りが出てくるのではないかとの見方も出始めてきています。このことから昨日の欧州株式市場は下落基調となりました。当面米国市場を睨みながらの展開が続くとは見ていますが、今後の展開としては、ソブリンリスク懸念の拡大やユーロの上昇が経済に及ぼす影響を見ながら引き続き神経質な展開が続くとみています。

一方米国株市場は総じて底固い展開になっています。ただし上値は重たい状況が続いており、景気回復基調の継続と出口戦略の見方戸の綱引き状況となっているようです。今月26日からのFOMCの中で、QE2以降の金利政策を見直すのか、それともQE2を追加するのかなどの思惑的な見方は来週以降盛んになってくると予想します。この中で現在発表されている企業業績が株価にどう反応してくるのかですが、当面は期待が上回っており、期待外れの結果になった時には短期的に株価調整局面入りも考えられます。

ダウ工業30種平均は12400ドルを超える段階では上値が重たくなっており、下値目処としても当面は12000ドルを割り込むかどうかがポイントとなると思います。いずれにせよ大きく動き出すのは、FOMCを控えた来週後半以降となるのではないでしょうか。

米国債券市場はやや弱含みの展開になっています。しかし30年債の入札は好調で大きな下落要因は見当たりません。引き続きFOMCを控えてこQE2後のFRBの戦略二ついての思惑が相場を動かしていくでしょう。また商品市場はサウジの減産報道で原油が上昇しており、金相場も堅調な展開となり、商品相場全体もしっかりとした展開となりました。


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(外国為替市場の見方)

欧米外為市場はドルが弱含みの展開になっています。これは昨日発表された雇用関連の指標が予想外に悪かったことなどをきっかけにインフレ期待の思惑が減少したことで、ドルが売られた格好になりました。ユーロドルもソブリンリスク懸念から一時1.43台まで下落した場面もあったのですが、これをきっかけにドル売りユーロ買戻しとなり再び1.44台後半まで押し上げられました。しかしユーロドルについては上値の重さも感じており、1.45台をキープするのは今のところ難しいようです。引き続き上値目処は1.4575レベルと変わらず、また下値目処は1.4325レベルとみています。

一方ドル円相場ですが、ドルが売られたことやクロス円の売りで円の買戻しが続いており、一時83円を割り込む展開もありました。しかしこのレベルではドルの買戻しもあり、現在83円半ばでの展開になっています。これからの展開ですが、今週に入ってから円は買い戻されているようですが、これはあくまで急激な円安になったことでドル円の利食い売りが出されていると見たほうがいいと思います。したがって今後は再び円はファンダメンタルズからの売りが増えてくるとみています。



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2011-04-15 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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