奥日光

4月9日と10日で奥日光に行ってきました。

男体山は冬の間は登山禁止と言う事もあり、まだ、雪の残る戦場ヶ原を歩こうと思い立ち行ってきました。


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とりあえず、ミーハーな僕は竜頭の滝に立ち寄りましたが、滝の茶屋には誰もいなく、何も買う予定が無いので、店の人に悪い気がして、写真だけを撮って、早々と後にしました。
このあたりから、雨が降り出してくるし気温は下がってきて、ちょっと不安が過ぎります。

それでも、車を奥に進め湯滝に到着です。

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湯滝上部です。
ここから水が流れ落ちていく様を見る事ができます。
すぐ脇から、滝と共に下りていく木段がありますが、積もった雪が木段を埋め坂になっていて、しかもアイスバーン上になっている為、アイゼンでもないと無理な雰囲気・・・  (^^;

根性無しの僕は諦めますw


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車道で下りていき、下からの湯滝の様子です。
もう少し、寒ければ氷曝の綺麗な写真が撮れたのですが、既にそこまでは気温が低くなく、凍ってはいませんでしたが、見事な滝でした。


DSC04042.jpg

湯滝の下から、普段であれば整備された木道があり、ぐるっと1時間程度のハイキングから半日以上のハイキングが楽しめるのですが、立て看板があり、これから先は地震の影響の為に進入禁止の立て札があり入れませんでした。
禁止の所を無理して入るほど若くはありませんし、マナー違反も嫌なので戦場ヶ原先の入り口まで回ってみようと車で移動しました。

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戦場ヶ原に着いたころには、雨も本降りになってきていて、戦意がなえかけていたのですが、それでも、折角だからと車を赤沼の駐車場に止めて見たものの、やはり、こちらからも無理でした。

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諦めて、車に戻る途中に戦場ヶ原は靄に包まれて、幻想的な風景になってきました。
これはこれでいいかなと思いなおして、宿に向かう事にしました。

DSC04009.jpg

先ほどまで、綺麗に見えていた湯ノ湖も、更に幻想的な風景となっていて、湖に浮かぶ鴨達も氷を避けながら寒そうに泳いでいました。

奥日光湯元温泉の宿につくと、意外と早い時間から宿に多くの宿泊客が着いており、他の観光地も雨で早々に引き揚げてきた事がわかりました。
ついてすぐに、冷えた体を温めようと温泉に入りました。
硫黄臭の強い白濁のお湯で、お湯加減も丁度良く、特に露天風呂は、景色は望めないものの、外気がまだ寒いので、長風呂ができるいいお風呂でした。
めずらしく、長風呂をしてビールを飲んで夕食までひと眠りでき、たまには旅館に早く入るのもいいなと感じさせる静かなお宿でした。
晩御飯は、栃木牛と湯葉の刺身がおいしく、懐石形式で出てくるので、意外と満腹になり、部屋に帰ってまたひと眠りw
ネットもイーモバのwifiが繋がらず、久しぶりにパソコンから離れてゆっくりできました。

DSC04067.jpg

日曜日朝起きて見ると、雲ひとつないお天気w
昨日は裾野まで姿を隠していた男体山も綺麗に見えています。
それでも、ハイキングが出来ないとなると帰るしかなく、早めにチェックアウトをして帰途に着きました。

DSC04089.jpg

中禅寺湖畔を通り過ぎる時には、再び雲が出てきて山の天気は変わりやすい事がわかります。


DSC04177.jpg

帰って顔を洗おうとして気が付いたのですが、指輪が真黒になっていましたw
最近では、温泉と言っても硫黄泉に入る事がなく、すっかり忘れて付けて入った為に硫化したようです。
安物のシルバー指輪で彫金も既に消えかかっている所もあるのですが、この指輪は、息子とお揃いのもので、思い入れがあります。
父親と息子がお揃いの指輪というのも気持ち悪いのですが、別に意図してお揃いで買ったわけではなく、全くの偶然で、同じ日の違う時間帯で同じ店で同じ指輪を買ってしまったようですw
この指輪には何かの縁があるのかと思って、肌身離さずつけるようにしています。
息子はと言うと飽きてしまって、付けていないようです。

さて、今週も山に行ってきます。
天気が微妙なので、あまり高い山には行けそうもありませんが、富士が綺麗に見える山を目指したいと思います。

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2011-04-16 10:00 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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