今週の見方

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FC2から、更新については注意喚起が行われている状況ですが、いつまでも放置と言うわけにも参らず、簡易的な更新となっています。
なるべく通常通りに近い形でと考えておりますが、管理画面が非常に使いづらく、なかなか思い通りに書く事が出来ません。
FC2も必死での作業をされていらっしゃると思いますので、今暫く、この形での更新となる事をご理解下さい。


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以下抜粋


今週の見方(4/11~4/15)

・今週の欧米株式市場は、依然として上値の重たいNY株市場が、今週から始まる第Ⅰ四半期の業績発表を受けてどのように展開するかを見極める週となるとみています。また欧州市場は利上げ後の展開を示す週になるとみています。引き続きソブリンリスク懸念は大きなネガティブな材料として存在する中で、上値をトライできるのかどうかがポイントになります。また週後半は中国のGDPや主要経済指標の発表や、G7,G20財務相、中央銀行総裁会議などで日本を含めた財政再建問題がどのように議題にのぼるのかが今後の国際金融情勢の大きなポイントになります。いずれにしても、欧米株市場は材料次第で調整局面を迎える可能性が依然として残っています。

また米国債券市場は今週国内入札予定があり、とくに中長期ゾーンの利回りが引き続き上昇するかどうかがポイントです。今月下旬に予定されている米国のFOMCに向かい今週も多くの金融当局者の講演が予定されており、FOMCへどのような対応をするのか、市場は神経質になっていくとみています。また商品市場は引き続き原油・金などの上昇が続き、全体的にも堅調な展開が続く見通しです。

・今週の外国為替市場は、ユーロ政策金利引き上げ後も引き続きユーロが買われるのかどうかがポイントになります。ユーロドルは金利引き上げ後も堅調な展開となっており次の引き上げを織り込み始めているのかどうかを図る週になるのではないでしょうか。ユーロもソブリンリスクなどのネガティブな材料は依然内包しており、ドルの足元金利動向次第では高値圏にあるユーロドルが反転する展開もありうるとみています。

ドル円相場は85円台で足踏みの展開となりましたが、今週は引き続き上値を目指すのかどうかでしょうか。引き続き円のファンダメンタルズ自体は悪化しているとみていますので、今週上値をトライできるのかどうかがポイントとなります。引き続き上値目処は85.99円となっています。

・今週の日本株市場は引き続き上値の重たい展開を予想しています。先週末はオプションSQ後に買戻しとみられる動きがでて、弱含み推移の日本株はリバウンドしたのですが、日本のファンダメンタルズの悪化に対する動きではなく、単にCTAなどのポジションの巻き戻しとみていますので、引き続き弱含み展開と予想しています。需給に対しては、外国人投資家の動き次第ですが、日経平均で10000円を目指すような展開となるには日本の復興計画の具体的なものが示されるなどのさらなる材料が必要でしょう。

 

(今週のスケジュールなど)

(日本/アジア等)

 ・4/11(月) 白川日銀総裁講演

 ・4/12(火) 日銀議事録要旨発表

 ・4/15(金) 中国のGDP発表・中国の主要経済指標発表

(欧米など)

 ・4/11(月)ASEAN首脳会議(インドネシア~16日まで)

 ・4/12(火)独ZEW景況感指数(4月)

 ・4/13(水)米国地区連銀経済報告

 ・4/14(木)米国生産者物価指数(3月)

  G20・G7財務相・中央銀行総裁会議

 ・4/15(金)米国消費者物価指数(3月)

       NY連銀製造業景況指数(3月)

       米ミシガン大消費者信頼感指数(4月)



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(海外市場の動きについて)

今週の欧米株市場は、上値をトライできるのかどうかがポイントになります。特に米国株市場は今週アルコアから第Ⅰ四半期の業績発表が予定されています。資源関連は好調とみられ、株価も上がってきており、この発表が予想通りであれば、材料出尽くし感が出て利食い売りになるかどうかが、これからの業績発表を占ううえでの大きなポイントになるでしょう。アルコアに続く銘柄の発表も予想通りであれば、いったんは利食いする動きが活発となると見られ、相場全体も調整局面になる可能性があります。いずれにしても相場はFOMC控えで神経質な展開となるでしょう。ダウ工業30種平均は、下値が11950ドルレベル、上値が12500ドルレベルとみています。

また欧州株市場は、ポルトガルの次のソブリンリスク懸念がスペインに波及していくかどうかがポイントです。今のところはその兆しは見えてきていないですが、金利引き上げのネガティブな部分が出てくれば、株価上昇の妨げになるのではないでしょうか。

債券市場については、今週米国の国債入札があります。さらに今月下旬にあるFOMCに向かって中長期債ゾーンはやや軟調な展開が続くのではないかとみています。商品市場については、原油相場が一段高の様相を呈しており、引き続き堅調な展開を予想しています。

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(外国為替市場の見方)

今週の外為市場では、ユーロ引き上げ後のユーロ高がまだ続くのかどうかがポイントでしょう。ユーロドルについては、先週末も堅調な展開を示しました。上値目処としては、1.4585レベルを見ていますが、これはドル金利動向次第だとみています。先週リミットギリギリの連邦予算通過でドルの買い戻しも期待されることから、今週の上値は重たい展開ではないでしょうか。下値については、1.4010レベルを予想しています。

ドル円相場は再度85円台乗せで推移すれば、上値目処である85.99円レベルをトライする動きがあるのではないかとみています。今週はG20/G7会合が週後半に予定されており、この中で日本が具体的な復興計画を示すことができるかどうかもポイントではないでしょうか。出てこなければ、円の軟調な推移は続くと見られます。今週のレンジとしては、85.99円~83.80円レベルとみています。



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2011-04-11 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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