円安トレンドを形成する展開


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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


・欧米株式市場は利食い売りに押される展開でやや軟調に推移しました。欧州株市場は、引き続き地合いの悪さの中、ポルトガルのEUへの支援申請が真近に迫っているとの見方が強く、またアイルランドの金融機関のストレステスト公表などで金融機関を中心に売りが出ていました。また米国株市場は本日発表される雇用統計を控えて様子見気分が強い中をやや軟調に推移しています。ダウ平均は小幅に反落、ナスダックは底固い推移とまちまちの展開ですが、いずれも高値圏にあり本日の雇用統計の発表後に動きが出てくると見ています。

米国債券相場は引き続き弱含み推移となっており、今日の雇用統計の数字次第で金利の更なる上昇過程に入ることもあり得ます。商品相場は原油・金相場の反発により引き続き堅調な展開を継続中です。

・外国為替市場ではドルインデックスがしっかりの展開になりました。本日の雇用統計の数字次第でドルの足元金利上昇の思惑からドル買いの動きが強まるかもしれません。ユーロドルについては小動きの展開が続いており、来週のECB理事会後に利上げが行われるという見方が強まり、依然としてユーロとドルとの綱引きが続いています。またドル円相場は、円売りドル買いの展開となりつつあります。

・日本株市場は底固い展開になりましたが、上値は重たいようです。本日からカレンダーベースも4月相場入りとなり新たな動きが出てくる可能性がありますが、本日は米国の雇用統計控えで動きは鈍く、神経質な売買になると見ています。

 

(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

 08:50;日銀短観発表(今回は震災前の調査となっており、DIの実態反映とはなっていない)

 10:00;中国製造業PMI(54.3予想)

 17:28;英国製造業PMI(60.9予想)

 21:30;米雇用統計発表(8.9%/NFPは19万人増を予想)

 23:00;ISM製造業景況指数の発表(61.0)

 その他フィッシャー総裁、ブロッサー総裁、ダドリー総裁、タル?ロFRB理事などの要人発言予定




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(海外市場の動きについて)

欧米株市場はやや反落の展開になりました。欧州株式市場では、ポルトガルのEUへの支援要請が真近に迫っていること、アイルランド金融機関のストレステストの結果公表などもあり金融関連株などが売られ、利食いに押される展開となっています。今週末にはリビア情勢の進展期待もありますが、引き続き相場の地合いは悪く、これから米国の雇用統計発表に向かい、神経質な展開が続いて行くのではないでしょうか。

米国市場でも雇用統計控えで神経質な展開になっています。その中で証券スキャンダルなどもあり弱含みに推移しました。また出来高もやや増加して来ており売りが先行する展開になりつつあります。

この中で本日の雇用統計の発表を控える展開になっていますが、今日の雇用統計の内容で非農業部門就業者数がどうなるかにかかっています。予想のコンセンサスは19万人増になっていますが、これを大きく上回る25万人以上の増加となれば、FRBの量的緩和政策の早期変更の思惑を市場が感じはじめ、足元の市中ドル金利の上昇から株式市場もネガティブに影響されると見ています。

もし予想の範囲であれば、引き続き量的緩和政策は継続し、今後は4月中旬から発表される4半期ベースの業績発表に注目される相場展開に移行し、堅調な地合いは継続するのではないかと思います。

また予想を大きく下回る数字が発表されれば、債券の利回りは低下し、株式市場は大きく売られるのではないでしょうか。

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(外国為替市場の見方)

欧米外為市場ではドルインデックスは反発しました。本日の雇用統計の発表次第と見ています。上述のように非農業部門就業者数の増加数字次第でドルの足元金利が上昇すれば、ドルは引き続き堅調な展開になっていくと思います。またユーロドルについてみれば昨日発表のEU圏CPIが+2.6%と増加しており、来週のECB理事会での利上げが決定される可能性が高まっています。この関係でユーロとドルの綱引きは継続しており、ユーロドルの動きも1.4260?1.40台のレンジの動きになっていますが、本日の雇用統計次第で大きくどちらかに動きが出ることが考えられます。

非農業部門の数字が予想よりも大きければ、ドルが堅調となり、ユーロドルは1.40を割り込む展開となり、下値目処は1.3788レベルが見えてきます。一方数字が予想よりも小さければ、ユーロドルは上昇し1.4260を上回る展開となり、上値目処は1.4575レベルに向かう展開になるのではないでしょうか。

またドル円相場も本日の雇用統計に影響されます。しかしトレンドとしては円安トレンドを形成する展開になっています。上述の非農業部門就業者数が予想を超えてくれば、84.50円レベルが当面の上値目処になります。しかしもし予想を下回っても、逆にドルを買うチャンスと見られることから、下押しすることは少ないでしょう。当面の下値目処は81.15円レベルと見ています。




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2011-04-01 21:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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