円キャリーの復活


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以下抜粋


・欧米株式市場は底固い展開になっています。欧州市場ではポルトガルの格付けが再引き下げされ、ギリシャも下がりました。ギリシャはさらに下がる可能性もあり、ソブリンリスクの高まり状況は変わっていません。引き続き地合いは良くないのですが、株価はエネルギー関連中心に堅調です。またNY株式市場も上昇しました。上値目処の12280ドル直前で止まってはいますが、材料次第ではさらに上値を取りに行く可能性が出ています。しかし出来高は依然として少なく週末の雇用統計の発表でどちらかに大きく動きだすような展開となりつつあります。

一方米債券市場は軟調な展開、5年国債の入札も期待外れの中特に短期ゾーンの金利上昇が目立っています。最近のFRB関連当局者の発言がややタカ派的になっているのもその表れです。いずれにせよ今週末の雇用統計の数字待ちの展開になっています。

・外国為替市場でも今週末の雇用統計控えで動きが鈍くなっています。ユーロドルは1.42台を抜けることはできていませんが、下値も固く現在1.41台で推移しています。ユーロとドルとの綱引きは今日も続くでしょう。またこの地合いの中で円がやや軟調に推移しているのが目立っています。$引き続き他通貨について円の弱さが目立つ展開になりました。これは円需給の緩和期待や原発事故で円が弱含みを続けている中、4月以降は再び新興国への資金流入が円キャリーという形で入って行く可能性を示しているのかも知れまません。

・日本株市場は上値の重たい展開になっており、昨日の配当落ちも完全には埋めることができませんでした。また出来高も細って来ているのが気になります。しかし震災で呈していいた各企業もそれぞれに復旧しつつあり、製造業の生産回復が株価の下支えになっているようです。NY株市場が上昇したことを受け、また海外が円安に振れていることなどから、本日日経平均が9500円を回復して引けることができるかどうかがこれからの株価の動きを追う上でのポイントと見ています。特に円安に株価がどう反応するかを見てみたいと思います。

 

(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

 08:50;日本の鉱工業生産指数発表(?0.1%)

 21:15;ADP雇用報告(予想は+21万人)

 23:30;週間原油在庫

 26:00;米7年債入札(290億ドル)

 そのほかに、米国ではブラード、ラッカー、ホーニグ各連銀総裁の発言にも注目



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(海外市場の動きについて)

欧米株市場は底固く推移しました。欧州市場では引き続きソブリンリスクの高まりが地合いを悪くしており、昨日はポルトガルの再格下げ、またギリシャの格下げがありました。さらにポルトガルは4/15に43億ユーロの償還があり、EUへの支援要請の可能性もあります。またギリシャの債務再編が行われれば、同国国債保有者の保有者責任にも及び、特にドイツの金融機関などが大きな打撃を受けることが言われています。この中で来週ECBは利上げを行う予定となっており、相場には既に織り込み済みとはいえその後の金利上昇も不安材料となっています。この地合いの中で欧州株は神経質な展開ながらも、米国株式市場の堅調さを受けて底固い状況が続いています。引き続き神経質な展開が続く中、本日も明日の米雇用統計待ちの展開が続くと思います。

米株式市場も雇用統計待ちの展開は続いており、出来高などは盛り上がらないままになっています。しかし株価はエネルギー関連銘柄中心にしっかりの展開となっており、4月の中旬からの4半期ベースの業績予想が良いと見られる銘柄も買われています。しかし市場は今週末の雇用統計の発表、特に非農業部門の就業者数の増加がどの程度なのかがポイントです(予想は19万人増)。この数字が予想よりも相当に大きければ、今回のQE2の早期終了の思惑も出てきますので、株価にとっては、足元金利の上昇となりネガティブな展開になります。また指数では、ダウ工業30種平均が12280ドル台直前の12279ドル台で止まっており、上値目処である12280ドル台を本日超えることができれば、市場はやや堅調な展開を期待していると見られるのではないでしょうか。今日上値目処を抜けてくれば次の目処は12390ドル台となります。

一方米国株市場は軟調な展開が続いています。債券市場はFRB当局者が最近ややタカ派寄りになったこと、また震災で日本からの米債買いが控えられる思惑などで、5年債入札も期待外れに終わりました。当然市場は今週末の雇用統計発表を待っているわけですが、株式市場に比べて、債券市場は金利上昇を既に織り込みつつあるのではないでしょうか。



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(外国為替市場の見方)

欧米外為市場ではドルが底固い展開となっています。上述したように、今週末は米雇用統計が発表されますが、外為市場ではこのところのタカ派連銀総裁のコメントを受けて、足元金利上昇の思惑からドルがややしっかりの展開になっています。ユーロドルについては、1.42台が上値目処は変わりませんが、下値も1.40台になっており徐々に小動きの1.42?1.40ドル台のレンジ商いになりつつあります。本日も神経質な展開が続くと見ていますが、今日の指標発表はADP雇用報告があり、この数字で変化が出てくるかもしれません。上値目処は1.4260で変わりませんが、下値についてはやや低い1.3980レベルと見ています。

一方ドル円相場はやや変化が見られ始めています。3月期末要因は徐々に払しょくされ、さらに震災後の日本の貿易赤字拡大予想が円安方向に動きだすという思惑を、市場が取り始めたことだと思います。おそらく中期的には90円に向かい始めたのかもしれません。また円キャリーの復活も、4月以降拡大していくかもしれませんし、この資金移動は再び高金利通貨や新興国通貨の方に動きが出てくるかもしれません。本日もドルはしっかりの展開になると見ています。当面の上値目処は82.80円と見ています。また下値目処については、81.80円と見ています。




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2011-03-30 20:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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