決算期の最後のレパトリ


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以下抜粋


・欧米株式市場は続伸の展開になっています。リビア情勢は硬直状態ですが、ポルトガルの格下げやスペインの金融機関の格下げは相場には織り込み済みのようです。原油相場の上昇も一服して来ていますが、本日は週末でもあり利食い売りが先行すると見られます。米国市場も第1四半期の業績期待感などで上昇していますが、ほぼ高値圏と見ています。マクロ景気指標は予想外の低下でしたが、市場はインフレリスクをどう判断するのかにポイントを置いてきているようです。ダウ平均は上値レベルに到達しましたので、本日は利食いの展開と見ています。

債券市場はインフレ懸念を先取りし始めたと見ています。インフレ連動債の入札は堅調となっています。商品市場は一服感が出て利食い売りに押される展開となりましたが、底固い展開は続きそうです。

・外国為替市場ではユーロが反発の展開となりました。EU首脳会議が始まり何らかの材料が出てくる期待感があるようですが、単に下げの一服感と見ています。更なる上昇で1.42台を超えられるかどうかが、ユーロ高が継続するかどうかのポイントです。また円相場は小動きが続いています。3月決算期も押し迫り、ここ数日は最後のレパトリのタイミングとも思われます。やや円高に動きだすのではないかと見ています。ここでの協調介入の実施があるのかどうかも相場を試すポイントでしょうか。

・日本株市場は上値の重たい展開が続いています。本日は週末ということもあり買い上がる展開にはなりにくいと思います。震災関連・復興関連・電力増産関連などの銘柄の物色が続くと見られますが、全体相場としては、日経平均が9500円台で終われるのかどうかがポイントでしょうか。ただしここ数日福島原発事故の推移は相場の大きな転換となる可能性があります。収束に向かえば買いが継続し、安定化できない状態が長引けば短期筋の海外投資家も利食い売りが先行するのではないかと見られますが、9500円台で日経先物が引ければもう少し上値を見てもよいかもしれません。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

 08:30;日本の消費者物価指数(東京は?0.1%、全国は変わらずと予想)

 16:00;ドイツ消費者信頼感調査(+5.8%))

 18:00;ドイツIFO景況指数(110.5予想)

 21:30:米GDP確報値(+3.0%予想)

 22:55;ミシガン大消費者信頼感指数確報値(68.0予想)


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(海外市場の動きについて)

欧米株市場は続伸の展開となりました。欧州市場ではポルトガルの政権崩壊は織り込み済み、さらに格下げも市場は反応薄の展開、さらにスペインの金融機関の格下げも発表されましたが、これも織り込み済みの展開になっています。また中東情勢・リビア情勢もこう着状態ではあるものの、さらに悪化もしていないことでネガティブには反応していません。しかし本日は週末ということもあり、当面利食い売りに押される展開を予想しています。またポルトガルのEUへの財政支援要請がある可能性もあり、これは市場にはネガティブに反応すると見ています。

米国株市場についても、東日本大震災の影響は織り込み済みと見られますが、日本からの部品調達などが出来ないことの影響は次の段階で株価に織り込むと見ています。また1?3月の企業業績も好調な予想が出されており、長期的な株価上昇への思惑は変化していません。ただし市場は景気回復が順調な中で、物価の上昇懸念が出て来ておりインフレ懸念の高まりから、FRBの次の量的緩和への否定的な見方をし始めており、これが足元金利の上昇圧力につながると、株価にとってはネガティブな要因につながる可能性が強まります。従ってFRBが米国債買い取りを終了させる6月末に向けては、株価上昇の展開にやや陰りが出て来ているように見えます。

株価指数も東日本大震災をきっかけに大きく下落した値幅を回復してきましたが、今後高値を取りに行くかどうかは、上述の金融の量的緩和継続がなされるかどうかでしょうか。ダウ工業30種平均は上値目処に来ており、本日は週末ということで利食いが先行する展開になると見ています。売買レンジは12208?12105ドルレベルと予想しています。

一方米国債券市場は軟調気味の展開になりました。上述のように量的緩和が6月までで終了するという思惑は、昨日入札のあったインフレ連動国債が人気化したことも、その原因と見ています。また日本の震災やリビア情勢などのリスク回避からの買いの一巡などもあり、やや利食い売りの展開が強まるのではないかと見ています。商品市場は原油相場、金相場ともに利食い売りで下落しましたが、引き続き商品相場全体は底固い展開を予想します。

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(外国為替市場の見方)

欧米外為市場ではユーロが反発しました。昨日も1.42台まであったものの、このレベルは重たくなっており現在1.41台後半で推移しています。上値目処としては1.4260レベルは変わりませんので、本日このレベルを抜けるのかどうかがポイントになります。現状でのユーロに対する新たな悪材料が出てくる可能性は少ないと見られますが、本日は週末ということもありますので利食いも出てくると見ています。当面の材料はさらなるソブリンリスク懸念、またリビアへの攻撃については、ロシアが停戦を要求しており、国連安保理に再び戻される可能性もあります。いずれにしても新しいネガティブな材料は現時点ではないと思いますので、上昇しやすくなっていると見られますが、再び上値目処で跳ね返されれば利食い売りが大きく出される展開になるのではないでしょうか。また本日の下値目処については、1.4135レベルと見ています。

ドル円相場については、引き続き小動きの展開が続いています。これは下値での協調介入期待、上値は日本の3月決算期末ということでの円買いで膠着状況となっています。さらに先週の大幅な円高により、FX投資の個人投資家が証拠金不足などの損失が増加していると考えていますので、その分ボラティリティーが減少しているとも見られます。しかしここ数日は決算期の最後のレパトリが出てやや円高に振れると見ています。ただし80円を割れるかどうかは、協調介入が欧米市場でも行われるかどうかでしょうか。本日の上値については81.30円レベル、下値については80.65円レベルですが、どちらかに外れればそちら方向に動きが出てくるのではないでしょうか。




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2011-03-25 19:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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