ポルトガル現政権崩壊の影響


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以下抜粋


・欧米株式市場は反発し底固い展開になりました。特に大きな買い材料はなかったのですが、欧米株ともに素材や資源、エネルギー関連株などの上昇が相場を引っ張ったようです。欧州市場はリビア情勢、ソブリンリスク懸念などは引き続きネガティブな要因となって降り、神経質な展開が続いています。米国市場においてもエネルギー、素材関連銘柄を中心に反発したものの上値の重たい展開は続いていると見ています。

また債券市場も小動きですが、長期債ゾーンは軟調な展開になっています。一方商品市場は引き続き堅調な展開が続き、原油・金相場が引っ張っています。

・外国為替市場ではユーロの上昇に一服感が出て来ています。ドルインデックスもようやくリバウンドしてきました。この動きが米国の足元金利上昇懸念によるものなのか、それとも単にリバウンドによるものなのかはもう少し時間が必要ですが、市場は米国のインフレを懸念してきたとも考えられます。当面1.400ドルがサポートラインと見ています。ドル円相場は落ち着きを取り戻してきています。下値は介入警戒感で支えられていますが、上値も限定的となっており引き続き81円絡みの神経質な展開が続くでしょう。

・日本株市場は昨日利食い売りに押され下落しました。東日本大震災のネガティブな影響現象面では織り込みつつあると見ていますが、将来的に計画停電などで期待されている復興の時期が遅れる可能性に嫌気しているようです。また福島原発事故の推移、それにともなう放射性物質の拡散による食品被害もネガティブな要因です。引き続き地合いは悪い状態が続いていますので、次の短期的な下落における下値模索の展開と見ています。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

 08:50;日本の貿易収支(9000億円程度の黒字予想)

 17:28;ドイツ製造業PMI(62.0予想)

 17:58;EU米製造業PMI(58.2予想)

 21:30:米週間新規失業保険申請件数(38.3万件予想)

 21:30;米耐久財受注(+1.0%予想)


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(海外市場の動きについて)

欧米株市場は反発しました。特に大きな買いの材料があったわけではなく、商品相場が堅調なことから、資源、エネルギー関連株が買われたことがきっかけです。本日はEU圏製造業PMIが発表されますので、景気回復の動きに対しての市場の評価が出てくると思います。しかし地合いは悪いままであり、特にリビア情勢、さらには欧州高債務国リスクが依然として存在しているわけであり、相場の方向性が定まって来ているわけではありません。

米国株市場についても、住宅関連指標は悪かったことやバンカメの増配計画にFRBがストップをかけたことで、寄り付きはやや軟調な展開となりましたが、その後日本の復興需要などで素材関連株が堅調に推移、また原油高でエネルギー関連株も堅調な展開となっており市場全体もしっかりの展開になっていますが、出来高は増加しておらずまだ神経質な展開が続くと見られます。またこのところのインフレ懸念も買いが続かない要因と見ています。ダウ工業30種平均は12086ドル台で終わっていますが、当面の上値目処が12180ドルレベルと見ていますので、このレベルを上に抜ければ反発局面がまだ続いて行くと思います。しかしこのレベルを超えられない中、25日MAの12083ドルレベルを下回って終われば、また下値模索の展開になると思われます。

昨日はバーナンキ議長の講演もありましたが、景気や金融市場に関する話はほとんどなかったことで、材料とはなりませんでした。しかしFRBの国債買い取り規模がやや少なかったことなどで、FRBもインフレリスクについて懸念を始めているという見方が出ており、これは長期債ゾーンの売りとなっていました。今後もFRBの国債買い取り規模が減少してくれば、市場は量的緩和の終了を考え始めると見られ、市場の短期金利の上昇につながり株価上昇の足を引っ張ることも考えられます。本日も引き続き上値の重たい展開になるのではないでしょうか。ダウ平均のレンジは12180?11996ドルレベルと見ています。

一方米国債券市場はまちまちの展開となっています。上述のようにFRBの国債買い取り額が減っていたことで、長期ゾーンがやや軟調になって来ています。しかし商品市場は引き続き堅調な展開野なっており、原油相場。金相場共に堅調に推移しています。

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(外国為替市場の見方)

欧米外為市場ではドルが底固くなってきました。ユーロの動きもポルトガルの政権崩壊に絡む欧州高債務国問題、リビア情勢、そして今回のEU首脳会議で決められるとみていた欧州安定化メカニズムの枠組みの決定が6月まで延長するということなど、ユーロについてはネガティブな材料が出て来ており、ユーロの上昇も一服感が増してきています。ユーロドルの高値目処は依然として1.4260レベルですが、下値目処はやや低下しており、当面は1.4000レベルと予想します。また本日もポルトガルの現政権崩壊になれば、引き続きソブリンリスク懸念は増加し、またまたスペインなどの金融機関懸念なども悪材料として見られるのではないでしょうか。さらにドルの短期金利の上昇の思惑などもありユーロドルは短期的に下落局面に入って来ていると見られます。

一方ドル円相場は、下値は当面協調介入が入るとの見方が強まっており、これがサポートとなっています。しかし3月末までは円資金需要が大きいと思いますので、上値は重たい展開が続くでしょう。ただし米国市場でのドル短期金利上昇の思惑などで来週に入れば、やや円安に動きだすことも考えられます。本日も81円を挟んだ上下の狭い範囲で動いて行くのではないでしょうか。




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2011-03-24 20:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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