中央銀行の円資金が不足する可能性


いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ
にほんブログ村

◆色々と考えるのめんどくさい方の為にシグナルだけで勝つ方法
一日一度朝にチェックするだけで11617pips獲得する方法


本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋

・欧米株式市場は利食い売りに押される展開となっています。急落からのリバウンド相場がほぼ終了し、次は現実の状況を直視する展開に移りつつあるようです。昨日の欧州では再びソブリンリスク懸念が高まりを見せ、利食いが先行する展開となっています。また米国市場も軟調気味となりましたが、当面はリバウンド後の相場展開のポイントをどこに持っていこうかという材料の探り合いの時期です。

市場心理はまだネガティブに傾いており、次の悪材料を探り始めたのかもしれません。この雰囲気を払しょくするために本日予定されているバーナンキ議長の講演がきっかけになるかどうかがポイントとなります。

米債券市場も小動きとなっています。ただし商品市場は原油相場をはじめとして堅調な展開が今後も続くと見られます。

・外国為替市場でもようやく落ち着きを取り戻して来ました。ユーロドルについても上値が1.42台で抑えられており、ドル円相場も協調介入の思惑で円を買い進む動きが限定されており非常に小動きですが、本日のバーナンキ議長の講演次第でドルの足元金利の動きが変化することもあるため、市場は待ちの態勢となっています。

またユーロについては、ソブリンリスク懸念の高まりが出ており、これも上値を抑える展開で上値目処は引き続き1.4260レベルと見られます。またドル円相場は引き続き円高を試行する展開と見ていますので、一度80円割れを見に行く展開がでてくると見られます。

・日本株市場は昨日も上昇しましたが、日経先物でも9500円を超えたところでは短期筋の利食い売りも見られ、上値の重さが徐々に広がりつつあります。このところの買いの主体が海外投資家としても短期的な投資志向の主体と思っていますので、上値が重たいとみればいったんは利食いが先行する展開となるのではないでしょうか。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

 18:30;英国中銀議事録発表(3月分)CPI発表

 23:00;米新築住宅販売件数(29万件予想)

 23:30;米週間原油在庫

 24:00:EU消費者信頼感

 25:00;バーナンキFRB議長講演


◆テクニカルをしらなくても、テクニカルで勝つ方法とは
ボリンジャーバンドを使って11727pips獲得する方法


(海外市場の動きについて)

欧米株市場は利食い売りに押される展開となりました。また欧米市場では再びソブリンリスク懸念が重くのしかかって来ています。国有化された金融機関の債務利払いの遅れ観測などが出て来たこと、ポルトガル最大野党の政府緊縮財政案に対する反対決議提出などで、今週末にも決定される欧州安定化メカニズムの設立を前にして懸念が広がりつつあります。またリビア情勢は多国籍軍の地上軍投入はないまでも、引き続き空爆を継続しており、今週末にもロシアが国連安保理に提出する停戦決議に向かい、まだ予断を許さない状況となっています。

この中で株式市場も先週後半から上昇してきた場面で、利食い売りが出されたわけです。また米国市場でも同じように上値の重たい展開となりました。欧州でのソブリンリスク懸念やリビア情勢などが利食いの対象となっています。この中で本日はバーナンキ議長の講演が予定されており、この中で議長がインフレ懸念に関する見方について更に言及するのかどうかが本日の大きなポイントです。この講演の中で議長がインフレに関する更なる言及を行えば、市場は次のQE3への期待は薄らぎ、今後は出口戦略に関する懸念として株式市場に影響してくるのではないでしょうか。

ダウ工業30種平均は12000ドル台をキープしていますが、昨日の出来高は非常に少なくなっており、バーナンキ議長の講演内容次第では売りが出てくる可能性があります。いずれにせよ緩和政策を継続するというような強いシグナルを出せば再び株は上昇過程になるのですが、もしそうでなければ期待感がはげ落ちる展開となり軟調な展開を予想します。ダウ平均の上値は25日MAの12088ドルレベル、下値目処は11808ドルレベルと見ています。

米国国債も株価が一服したこともあり、小動きの展開となっていますが、本日はバーナンキ議長の講演が予定されており、この中でなんらかのインフレ懸念らしきものに言及すれば短中期ゾーンを中心に売りが先行し利回りが上昇する局面になるのではないでしょうか。一方商品市場は引き続き原油相場の上昇期待などで総じて堅調な展開が予想されます。


■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから→人気ブログランキングへ




(外国為替市場の見方)

欧米外為市場ではユーロの上昇が一服しています。これはソブリンリスク懸念が再び増加したこと、また週末のEU首脳会議で纏まる予定の欧州安定化メカニズムに対する不安感もあるようです。ユーロの高値目処は1.4260で変わりません。また下値については1.4035レベルと見ています。外為市場も本日のバーナンキ議長の講演が注目ポイントです。この内容が上述しているようにインフレに関する内容に言及すればドルが買い戻される可能性が強いと思いますので、上の下値目処も割り込む可能性があります。その場合は1.3815レベルまでの下落もあると見ています。

ドル円相場は再び円資金の動向に注目が向かっています。国内での日銀の資金供給は峠を越したと見られますが、海外市場においてはまだ十分であるとは思われませんので、中央銀行間のスムーズな円資金の融通(円の通貨スワップ強化など)がなければ、ふたたび円高になった時に、海外中央銀行の円資金が不足する可能性もあり円高阻止が難しくなることもあります。いずれにしても3月の国内決算期を控えてまだ円買いが先行する可能性があるので注意が必要です。ドル円の上値は81.80円レベル、下値目処は引き続き79.75円レベルです。




以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付


◆不利なスリッページを出さない方法とは
勝率をあげる注文の出し方



みなさんの応援だけが更新のモチベーションとなります。
こちら応援ポチっお願いします。
ポンド円村




お花バナー








ポンド円ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

2011-03-23 20:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: