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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


・欧米株式市場は東北関東大震災の影響を受けて下落基調となりました。特に福島原発事故に対しての懸念が強く、原発関連銘柄の下落が目立っていました。当面の動きとしては、日本の生産力、や成長力が落ち込む状況が世界経済に及ぼすマイナスの影響を受けており、日本の総合的なダメージが出てこなければ、先進国の株式市場も不安定な動きが続くでしょう。また本日は米国でFOMCが開催されますが、ここで米国経済に対して参加メンバーの評価、また声明文がどのようなものになるのかがポイントになります。

米国株式市場はFOMCの声明文の内容に次のQE3につながるような文言がなければ、やや期待外れということで、株式市場にとってはネガティブに影響されると見ています。

・外為市場ではレパトリと外債の震災に絡む保険金支払いのため外債の売却の思惑で円が上昇しています。ユーロドルは先週末のEU首脳会議でギリシャの支援条件緩和を受け入れたことで、ユーロが買われてきています。ただし1.40を超えるまでには行かず、上値の重たさを確認しています。ドル円は短期な円高推移が続くと見ています。ただし4月以降からの展開は中長期で見てやや円安と見ています。

・日本株市場は大きく下落しました。当面日本企業の生産の落ち込みなどの内容が分からない以上はさらに軟調に推移すると見ています。下落過程はまだ終わっていないでしょう。

(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)


 09:30;豪州中銀の3月1日会合の議事録発表

 19:00;ドイツZEW景況感調査(前月比で+15.9予想)

 21:30;NY連銀製造業景気指数(16.35予想)

 22:30;米2月の小売売上げ(+1.0%)

 27:15;FOMC声明文発表(金利は0.25%据え置き)

リテラ  

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は日本の大震災の影響を受けてお下落しています。特に日本の生産性の落ち込みがどの程度なのかが分かるまでは、相互に関係している欧米企業の生産性などへの影響もあり、当面軟調な展開が続くと見られます。またNY株も軟調な推移となっています。ただし月曜日ということもあり出来高は少なくなっています。ダウ工業30種平均は一時100ドル以上も下落したものの、その後は上昇に転じており本日のFOMCを控えた待ちの状況と思います。

日本の震災についての反応は福島原発破損懸念が大きく取り上げられており、原発関連の銘柄への売りが続いています。当面日本からの影響は被害状況、さらには生産性の落ち込みなどの具体的な把握がなされるまでは、不安感もあり先進国株式市場の足を引っ張る状況が続くのではないでしょうか。復興などの動きは数カ月先の見込みと思います。

本日の米国市場での最大の関心事はFOMCの開催とその後に発表される声明文の内容です。この中で量的緩和をどうするのか、さらに6月が終わってもまたQE3が続くのかどうかがポイントであり、何らかの示唆がなければ、市場は6月で終了すると見て株式市場にはネガティブに働くと見られます。ダウ工業30種平均は引き続き下値11800ドルレベルでやや軟調な展開を続けると見ています。

米国債券市場はしっかりの展開でした。これは米株が下落したこと、日本の震災によるリスク回避で短期債を中心に買われましたが、中長期債については日本の生損保が保険金支払いいなどで売られるとの懸念があり、上昇率は低くなっています。本日はFOMCの声明文がポイントとなります。一方商品市場はしっかりの展開となっていますが、本日のFOMCの結果次第で動きが出ると見られます。




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(外国為替市場の見方)

欧米外為市場ではユーロが買われましたが、1.40台乗せまでには行きませんでした。これは先週末のEU首脳会議でギリシャの支援条件の緩和が決まったことで高債務国の国債利回りが低下したことを受けてユーロにも買いが入ったようです。ただし1.40台に乗せるまでにはならなかったことは、当面原油価格が高値で安定し始めたことにも関係があるようです。一部大手CTAなどのヘッジファンドが原油とユーロトを絡めあわせながら売買しており、原油の安定によりユーロの買いもやや弱まっていると見ています。引き続きユーロドルの高値目処は1.4025レベル、下値目処については本日のFOMCの結果にもよりますが、QE3の可能性が少ないとみれば、ドルの買い戻しが活発化する可能性がありますので、1.3815と見ています。

ドル円相場については、昨日日銀が潤沢な円資金を市場に放出しまして流動性を上げて来ています。ただしレパトリの思惑、保険金支払いなどで短期的には円買い圧力が特に欧米市場においては強いようです。本日はゴトー日であることで日本市場でもドル需給がややタイトになると見ています。ただし日本時間においては日銀の動きもあり、大きな円高にはなりにくいと見ています。下値については80.80円レベル、上値については82.70円レベルと見ています。


フォーランド


証券会社の営業マンとの話の中で、今回の震災による保険支払いについて、損保会社が海外の資金を円転させている為に、円の動きに関しては不透明感が漂っており、よみにくい展開となりそうだと話していました。
皆さんも、ドル円・クロス円に関してポジションをもたれる際に、この事を頭に入れて於いて下さい。




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2011-03-15 20:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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