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以下抜粋


・主要株式市場は反落の展開になりました。中東情勢の緊迫化が原油相場上昇、株安という構図は変化していないようです。NYダウ平均は168ドル下落しており、2段下げの展開が予想されます。(11800ドル台への下落)又バーナンキFRB議長の議会証言は慎重な言い回しで従来の見方を踏襲していますが、原油相場の高騰が持続すれば景気回復に影響を及ぼすという見方です。この証言に市場は反応薄で原油上昇に敏感になっています。

・外為市場はドル反発し買い戻し先行の展開になりました。ユーロドルも1.38台では高値警戒感も出ており利益確定の売りが先行しています。また中東不安がさらに広がっており引き続きリスク回避からの円買い、スイスフラン買いは継続しています。本日も中東情勢やそれに伴う原油価格の動きに影響される展開が続くと見られます。ドル円相場も82円台はドルの利食い売りと円買い相場となり、再び81円台に円は上昇しています。

・日本株市場はアジア市場の堅調さもあり昨日もリバウンド相場が続く展開になりました。ただし日経平均で10700円台はリバウンド相場としては高値圏にあると見ています。本日はNY株の大幅下落で再び日本株市場は軟調な展開を予想します。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

 09:30;豪州第4四半期GDP発表(予想は+0.6%)

 12:30;豪州政策金利発表(4.25%で据え置き予想)

 22:15;ADP雇用報告(予想は+18.5万人)

 24:00;バーナンキ議長の下院委員会での議会証言(内容はほぼ昨日の上院の証言と同じか)

 28:00;地区連銀経済報告(ベージュブック)



(海外市場の動きについて)

欧米株市場は中東情勢が再び緊張の度合いを増して来ており、原油相場が急上昇したことを受けて大幅反落の展開となっています。先週末からのリバウンド相場はいったん終了しこれから更なる下落の可能性が増してきているようです。欧州株市場午前中はしっかりした展開だったのですが、サウジがバーレーンに介入するような噂やイランでの反政府運動激化などの未確認情報が飛び交う展開の中、原油相場が大きく反発するにつれて株価も下落、利益確定の売りも増加してくる中下落しています。また米国市場も同じような展開となり、ダウ工業30種平均はほぼ安値圏での引けとなり168ドルの下落となっています。またバーナンキ議長の議会証言の内容はほぼ今まで通りの内容で、市場に明確な言質を取られないような慎重な言い回しとなっています。また原油相場の上昇は一過性であれば景気に対しての影響は少ないものの、長期間の上昇が続く場合は深刻な影響が出る可能性があると言っています。市場はバーナンキ発言にはあまり影響を受けなかったようで、それより原油価格の上昇に対する懸念感が利食い売りにつながったように見られます。ADP雇用報告や、ベージュブック、バーナンキ議長の下院での議会証言などガ予定されているものの、本日も引き続き原油相場の動きに神経質な展開となりそうです。

NYダウ工業30種平均は昨日168ドルの下落となり、12058.02ドルで引けています。また出来高はNYSEで11億株台とできており、高値からの利益確定売りも相当に出されたようです。引き続き下落する可能性については原油相場次第と見ていますが、2段波動で見れば2月24日の安値である11983.17ドルを割り込む展開になれば、下値目処は11843ドルレベルとなります。上値目処については25日MAの12133ドルレベルト見ています。いずれにしても中東情勢の激化につれて原油相場の動きに神経質な展開になっていることは明らかであり、ここ数日つついた米国株のリバウンド相場はいったん終了したと見ることができると思います。

またバーナンキ議長の議会証言の内容は以前とほぼ同じ内容を繰り返しており、非常に慎重な言い回しで市場に何らかの変化の言質を取られないような努力が見られます。ただしこの中でも原油相場の上昇については、それが一過性に終わるならば景気回復にはあまり悪影響を与えないト見られますが、長期化してくれば影響があると見ているとの発言もさらに原油価格動向に市場の注意がはらわれる展開になるという見方が出来ます。

一方米国債券市場は株価が軟調になっていることでしっかりした展開を続けています。また商品市場は堅調な展開になっています。原油は大幅な上昇、金はリスク回避から現物の買いが増加しており、新高値をつけています。引き続き商品相場は堅調に推移すると見られます。




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(外国為替市場の見方)

欧米外為市場ドルインデックスが反発しました。特にユーロドルは1.38ドルレベルでは高値警戒もあり利益確定売りも出たようです。中東情勢の激化による原油価格上昇はドルについてはドル相場にとってはあまり良くないのですが、昨日はユーロの売りでドル反発の様相となっていました。ユーロドルは直近の高値1.3859に迫る1.3852をつけたのちは利食い売りに押される展開となり、1.376台まで下落したのち現在1.3775レベルで推移しています。当面上値は引き続き1.385台レベルですが、下値目処については1.3695レベルト見ています。いずれにせよ原油価格の動向次第でしょうか。

又ドル円相場は一時82.20円台まで上昇したもののその後は利食い売りと原油価格の上昇、リスク回避からの円買いが出されて再び81円台になって来ています。当面は原油価格次第の動きが続くと見られ、下値目処については81.60円レベルですが、重要な目処としては引き続き81.30円レベルト見ています。






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2011-03-02 18:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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