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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋

(海外市場の動きについて)

先週末の欧米株市場はリバウンドの展開となりました。これは原油相場が下げ止まったことが大きな要因です。直節にはサウジの緊急増産の発表が原油相場の上昇に一服感を与えました。本日の展開としてはこの動きを引き継ぐように原油相場が続落するのかが注目となります。引き続き欧州の地合いは好転してはおらず、アイルランド総選挙も与党の大敗となりEU圏高債務国の今後の財政再建がうまくいくのかどうか、また新たな支援のための基金創設見通しにも影響があるかも知れず、地合いがさらに悪化する可能性がありますので、株価にも悪影響があるのかもしれません。またインフレ懸念の台頭で早めの利上げ期待は景気回復の腰折れとなる可能性があります。特に主要な輸出企業が多いドイツ株式市場が他の欧州市場に比べ下落傾向が強くなっていることにも注意が必要です。今週はユーロ圏の2月CPIやECB理事会が開催されますが、週明けからインフレ懸念とユーロ金利動向が外為市場のみならず株式市場のポイントともなると見ています。

米国株市場については、週明けということで先週末に買い戻された株式市場が再び売られるのかどうかがポイントですが、今週は多くのマクロ経済指標が出てくるために中東情勢懸念から、やや景気動向と今後のFRBの量的緩和政策についても市場の注目となってくるでしょう。マクロ経済指標は概ね好調な展開になると見られ、今週予定されているバーナンキ議長の議会証言に注目が集まって来ています。景気動向とQE2の今後の展開がポイントとなるでしょう。株式市場の地合いについては、先週よりは良くなってくると思いますが、景気回復期待がQE2の早めの変更(米国債買い取りを早めに終了させるような動き)を市場が見るようになれば、株式市場にとってもネガティブな要因となるでしょう。

ダウ工業30種平均は先週末リバウンドしましたが、今週も25日MAがポイントになります。先週末の25日MAは12116ドルレベルでダウ平均はこれを上回って引けてはいますが、非常に接近しており、本日もこのレベルが注目ポイントとなります。下値については11983ドル、上値については12225ドルレベルを目処と見ています。しかしリビア情勢や中東情勢などの地合いが再び悪化してくれば、下値模索の展開になるのではないでしょうか。

米国債券市場は原油相場の落ち着いてくれば、再び景気動向に目が向いてきます。今週はマクロ経済指標の動きが大きなポイントですが、本日発表されるシカゴPMIや個人所得、個人消費支出、また中古住宅販売保留などの指標にも注意が必要です。商品市場は原油相場は引き続きボラタイルな展開と見られます。またその他の商品相場については小麦やトウモロコシなどの上昇トレンドに変化はないと見られます。また銅相場などは景気動向次第になるのではないでしょうか。





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(外国為替市場の見方)

欧米外為市場は先週末にはドルインデックスが反発しました。ドルインデックスの下落はリビア情勢の激化によるリスク回避の動きからスイスフランや円が買われたこと、またユーロドルはインフレ懸念から金利差拡大を期待する買いがドル買い以上に入ったことが要因です。今週はドルがリバウンドすると見られますが、ユーロドルについては又今週EU圏のCPIが発表されること、木曜日にはECB理事会が開催されることなどのイベントリスクが存在することから、上下に変動の大きな展開になるのではないでしょうか。

ユーロドルについては、先週末に1.3836の高値をつけた後やや下落し、現在1.3750レベルで推移しています。今後は1.3788の高値レベルを意識しながらの展開となると見ています。もしこの1.3788レベルを上に抜ければ、再び1.38レベルに乗り1.3836を目指す展開が予想されます。下値目処としては、1.3695レベルではないでしょうか。

又ドル円相場については、引き続き円高局面が続いており、本日も81.30円レベルが下値のポイントになると見ています。もしこのレベルを大きく下抜けしてくれば、円売りポジションを持っている国内個人投資家のロスカットの円買い戻しにつながり80円台突入の可能性もあります。しかしドルの買い戻しが入れば、82.10円レベル程度までの円安局面が予想されます。




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2011-02-28 21:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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