重要指標前に用意しておくべき事

重要とされる指標時に大きく動く事が多いのは知られており、特に雇用統計やGDPなどは要注意です。
時にはマーケットのトレンドさえも変えてしまう事があります。
指標にもよりますが。前回との数値等だけ比較だけで済まされない事も多いようです。
特に雇用統計などは旬な素材があると言われ、今回は何処に注目するかは、ファンダメンタルズに弱い僕などは皆目見当が付きません。
議事録の発表時もそうです。
どこに注目するのかが、その時の状況によっても変わります。

最近の証券会社はマーケットニュースに出ているところもありますが、一番見やすく使いやすいのはリテラ・クレア証券の注目指標のフラッシュバックでしょう。

フラッシュバック

本日の一番の注目指標と大きく動きそうな指標が整理されて載せられています。

先日のMPC議事録の時のものです。

フラッシュバック1-vert

この中の今回のポイントの中にあるように、利上げ票数が前回から増えた事により、発表時は大きく買われました。
その後中東情勢の悪化によって売られましたが、指標時には間違いなく指摘した通りの動きとなっています。
また、政策金利に於いて関連性の高い指標のCPIとの相関関係まで示してくれており、わかりやすい内容となっています。
今回はインフレ率の高まりによって、金利をあげていく方に議論が進んでいく議論がなされるかが焦点だったと言う事がわかります。

リテラ・クレア証券の特徴はこういった情報関連が口座開設だけで見れる事なのですが、特に注目しているのがアフター5ストラテジーです。

アフター5

ブログで掲載していいのかどうかわかりませんので、ちょっと考え方などはモザイクをかけていますwww。
すみませんが、見たい人は口座開設をして下さい。
これは東京時間が終わり、兼業の方が一番トレードされる時間帯に照準を合わせてプロの視点とトレード方針を公開されています。
デイトレードを基本としていますので、その日のうちに完結するトレードの参考になります。
ストップや利食いの位置までしっかりとかかれており、自分のトレード方針と合わせて見ると勝率が上がるのではないでしょうか。

この日の結果はどうだったでしょう。

リテラ・クレア証券のリッチクライアント版のチャートのギガトレードリテラのポンド円1時間足です。
1024pon1h1.jpg

この日は見事90pips達成しています。
デイトレで90pipsなら充分な利益だと思います。
このトレードで利益をあげられた事も勿論ですが、プロの考え方を学ぶいい機会になると思います。
また、アフター5ストラテジーには自分で用意すると手間もかかる、トレード前に見ておかなければならないデーターなども全てと言ってよいほど表示されてます。
また注目の指標やポジションの比率など、探すのに手間がかかっていた作業が、兼業の方であれば仕事から帰ってきてすぐに表示され、余計な時間を取られる事なく、トレードに集中する事ができます。
これが全て無料ですから、使わない手はありません。



 詳しくはコチラから


この他にも、リテラ・クレア証券には便利な機能があります。
365に於けるポジションは、他でも見る事ができますが、リテラ・クレア証券は各時間足で価格帯出来高も見る事ができ、その上投機家ポジションも見る事ができます。
これなら価格帯の節を見付けやすくするだけでなく、相場がロングショートどちらに傾いているのか、把握し易くなります。

ユロドル大口売買比率


価格帯出来高や、投機家ポジションはこのブログでも、これから実践的なチャートと交えて掲載していきたいと考えています。


また夕方に動画がアップされますが、これは東京時間から欧州時間にかけてのチャートを掲げて、その日の動きを解説されています。
ユーロ時間からトレードする兼業投資家には、欠かせないものとなるものと思います。
現に、私も必ずチェックするようにしております。

 全ては口座開設で完全無料にて見る事が出来ます。
詳しくはコチラから







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2011-02-25 23:00 : ユロドル : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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