弱いドル

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋

欧州市場は一応の安定を呈していますが、バーレーンでの民主化運動激化は隣接するサウジにも何らかの影響を与える可能性が強まっています。週末の中東情勢に注意した方がいいでしょう。

米国株市場は薄商いの中を上昇していますが、米国の3連休控えもあり本日の動向に注意が必要です。

日本株市場は高値警戒感が高まったまま、最後には買い戻しで現状維持を続けていますが、こんな動きは長く続かないでしょう。

(各市場の要点)

・欧米株式市場はまちまちの展開ですが、総じてしっかりの展開が続いてきています。欧州株市場は強含みの展開、銀行株の買いが続いており資源株の下げを補完する展開となっています。一方スペイン国債の入札は不振、欧州債務問題は包括的な支援体制に関するEU各国の思惑が異なり、依然としてリスク増加懸念は存在します。また中東情勢もバーレーンでの民主化運動が激化してきており、週末にかけて不穏な動きが続いています。また米国株市場は発表されたマクロ経済指標が好調で、寄り付きのマイナスから買いが先行する展開になり強含みの相場が続いています。

一方米国債券市場は、中東情勢懸念から買いが入っている状況で利回りは低下傾向となっています。しかし商品市場はインフレ懸念から堅調な動きとなり、原油相場も中東情勢懸念から買い戻しが入っています。

・外国為替市場については引き続きドルが下落基調を続けています。欧州市場では中東情勢懸念からスイスフランが堅調な動きとなっています。またユーロドルも強含みとなって来ており1.36台に乗せて来ています。しかし1.3620レベルの高値抵抗レベルは強く、このレベルを上に抜ける可能性は今のところ厳しいでしょう。一方ドル円相場は小動きの中やや円が買われる展開になって来ています。本邦でのドル売りは引き続き出されており、83円を割り込む展開も見込まれます。

・日本株市場はしっかりした展開が続いてきています。売買代金も1.8兆円台が続いており、TOPIXベースの買いが続いています。また海外投資家もアジアからの買いが続いてきており、下値を支える展開になっています。米国株市場が3連休控えで利益確定売りの可能性もあることや、中東情勢懸念もあり、本日は日本株市場も利益確定の売りが先行する展開を予想しています。引き続き外部要因の動きには注意が必要でしょう。

(海外市場の動きについて)

欧州株式市場はしっかりした展開が続いていますが、地合いは好転してきているわけではなく各国の市場の動きもまちまちとなっています。英国株市場は銀行株などの買いが先行する展開となっており、鉱山株などの売りを補完する動きとなりました。大陸市場ではドイツ株市場が一部輸出企業の業績不振もあり売りが先行して下落しました。しかし総じて米国株市場などの堅調さを受けての底固い展開が続いてはいるものの、中東情勢はバーレーンなどに飛び火してきており、いつサウジなどの湾岸産油国にも拡大するかわかりません。特に週末にかけての動きには注意が必要で、地政学的なリスクの高まりが懸念される状況です。また週末開かれるG20財務相・中央銀行総裁会議での新興国代表の動きには注目ですが、株式市場などには大きなポイントとはならないでしょう。

一方米国株市場は堅調な展開となっています。寄り付きこそ雇用関連の指標が良くなかったことでマイナス圏だったものの、その後発表されたフィラデルフィア連銀の景気指数が予想を上回るものであったために、買いが先行する展開となりそのまま高値圏で続伸の展開となって来ています。ただしこの日発表されたCPIは予想よりは低かったものの7カ月連続して上昇しており、コア指数も年率では1%の上昇となり、FRBの期待する1?2%のレベルに入って来ました。このことがすぐにFRBの実施するQE2に影響するとは思えませんが、インフレリスクは着実に進行して来ているということは否定できないと思います。従って3連休控えの本日の米国株市場はようやく利益確定売りによる調整の可能性が出てきたと言えるでしょう。

また米国債券市場も昨日はしっかりの展開となりました。これは雇用関連の指数があまり良くなかったことや、中東情勢不安からのリスクヘッジの買いも入り利回りは低下しています。ただし商品市場はインフレ懸念から買いが先行する展開となり、金相場は続伸、また原油相場も中東情勢不安から大きく買われています。本日は3連休控えで利益確定の売りの可能性もあるものの、地政学的なリスク懸念による買いは続いて行くと見ています。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場で引き続きドルが続落の展開となりました。欧州市場ではスイスフランが地政学的なリスクから買われる展開となっていますが、ユーロの買い戻しも入っています。これは米国の長短金利低下の影響ということもあるでしょう。ユーロドルも再び1.36台に乗って来ていますが、当面は大きな抵抗ラインである1.3620レベルを上に抜けるのは難しいと見ていますので、これを上に抜けるためには新たなドル売りの材料が必要になるのではないでしょうか。下値目処は当面1.3575レベルですが、このレベルを下抜けすれば1.3550レベルまで売られる展開を予想しています。また週末の中東情勢懸念が増加しており、さらに大きくユーロ売りが出される場合もあることには注意が必要です。

一方ドル円相場は徐々に円が買われる展開となって来ています。これは円が強いというよりもドルが全体に売られる展開となり、弱いドルに対して円が相対的に買われる展開となったようです。また米国市場が3連休控えとなり、引き続き日本市場でのドル売り予約が出される可能性が高いと見ています。従ってドル円相場も82円台になることもあるのではないでしょうか。ドル円の上値目処は今のところ83.55円と見ています。下値については83.05円を割り込む展開となれば、82.60円程度までの円高の展開になるのではないかと思います。




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2011-02-18 21:21 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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