ミセスワタナベの買い

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


日本株市場は堅調さを取り戻したのか、売買金額も1.8兆円を超えました。指数は上昇していますが、騰落率は値上がり銘柄711、値下がり銘柄760銘柄と物色は散逸していますので、やはり高値警戒は依然として存在していると思っています。

FOMCの議事録によれば、現状において量的緩和政策(QE2)を変えるまでに経済は回復してはいないということですね。ただしNY株は中東情勢に対しても神経質になっており、イランの軍艦をスエズ運河を通過してシリアに派遣計画のニュースは波乱要因。

中国株市場は3月初旬に開催される全人代(全国人民代表会議)を前に金融引き締めはやらないのだろう。これで中国株の下落懸念はやや遠のいているように見えます。


(各市場の要点)

・欧米株式市場は堅調な展開となりました。欧州市場においてもM&Aの思惑や銀行株の上昇などで堅調に動いています。ただしイラン軍艦のスエズ運河通過によるシリア派遣の計画は中東情勢をやや混迷化する要因となり、地政学的なリスクが増加してきているようですので、地合いそのものが好転して来ているとは言えないでしょうか。米国株市場はダウ平均で12300ドルを超えるところもあったのですが、中東情勢で下落に向かい、その後はFOMC議事録の内容、また成長見通しを引き上げたことで買い戻しが入り堅調な展開となっています。一方米国債券市場は株高を受けてやや軟調な展開になっています。商品相場はしっかりの展開、特に原油は中東情勢の緊迫化で買い戻されました。

・外国為替市場についてはドルが反落の展開となりました。ユーロドルは中東情勢の緊迫化で一時1.3460レベルまでドル買いユーロ売りが出ましたが、その後はFOMCの議事録の内容などで量的緩和の変更は現在のところないとの見方が広がり、リスク資産を買う動きからドル売りが先行する展開となり1.3586まで買い戻されたのち現在高値圏で動きています。当面中東情勢の緊迫化もあり1.3580の高値目処を超えてさらに上昇することはないと見ています。

ドル円相場は84円台に接近するにつれて重たい展開となり、やや円高方向に向かっています。ただし豪ドル円などクロス円の買いが間接的に円安を支えており、日本市場で需給からのドル売りがどの程度出るのかがポイントでしょうか。

・日本株市場は続伸の展開となりました。東証1部の売買代金も1.8兆円を超えたことで活況感を取り戻しているようです。ただし騰落率は値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っており、物色が散逸していることはやはり高値圏の動きと見えます。このところTOPIXが引っ張る形でNT倍率は低下しており、やや出遅れの日経平均の水準を引き上げる動きが出て来ているようです。当面10800円台に乗せたことで11000円を目指している動きが出てくる可能性がありますが、引き続きドル円相場や中国株市場、NY株市場などの外部要因次第の展開は続くと見られます。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は堅調な展開となっています。特にフランスの製薬企業が米国企業をM&Aを行うなどの動きや好調な業績発表の銀行株などが買われる展開となっています。また中国はただし業績の振るわないダイムラーなどは売りが先行しており、相場の中身は 

3月の全人代までは追加の金融引き締めを行わないとの思惑も欧州の資源関連株を堅調にしています。しかしイラン軍艦がスエズ運河を通過してシリア支援に行くとの観測は中東情勢の更なる緊迫化を招く要因となっていますので、地合いの好転までにはなって来ていないと見られます。引き続き米国株市場の動きに影響される展開が続くと見ています。

さらにこの米国株市場動向ですが、イラン軍艦のシリア派遣計画の動きはNYでも一時売られる展開となりました。しかし午後になってからは買い戻しとなり、FOMC議事録の発表内容が量的緩和政策を現状で変更することはないとの見方、また成長見通しを上方修正したことなどが好感された買いが入り下落幅を取り戻して引けています。ダウ工業30種平均はこの日12300ドルを超えていく展開の場面もありましたが、その後は下押す展開も見られたものの上値を取りに行く動きは続いているようです。特にFOMCの中で景気に対する見方がよりポジティブになって来ていることに対して市場は好感したようです。この地合いの中でQE2に変更はない(おそらく6月まで続くのでしょう)という見方は、米株にとってはポジティブに受け取られていると見ています。ただしリスク要因としては、外部要因特に中東情勢の緊迫化の動きには注意が必要です。

一方米国債券市場は株高による動きから下落していますが、中東情勢の緊迫化に対応して買われる場面もあり、需給バランスに問題はないようです。さらに商品市場は中東情勢の緊迫化で原油相場が大きく反発しており、今後もこの動きが続くと見ています。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場でドルは反落の展開となりました。この日は原油相場が買われたことでドル売りになったという見方もありますが、ユーロドルについては一時サポートレベルの1.3460ドルまで売り込まれましたが、このレベルはしっかりとサポートされたこともありその後は原油相場の上昇からユーロにも買い戻しが入り上昇局面となりました。しかしこれらの動きは需給に基づいた買い戻しの動きを見ており、ファンダメンタルズにおいてはユーロドル下落トレンドに変化はないと見ています。従って高値目処としては1.3580レベルと見ており、当面の下値目処は1.3525レベルですが、その下は引き続き1.3425レベルで変わりません。

ドル円相場は間接的な円安要因として、クロス円の買いの動きがあると見ています。特に高金利通貨である豪ドル円などの買いが日本の個人投資家(ミセスワタナベ)によって2月に入ってから入っており、これがドル円のジリ高の要因の一因となっています。しかし84円台を真近にしてドル売り予約も継続して入っており、日本時間でのドル売り、欧米時間での円安の動きとなっているようです。しかしFOMC議事録の内容などから量的緩和政策に変更はないとの見方が増加し、ドルの足元金利上昇からドル円の金利差拡大の思惑によるドル高円安の動きが続くのはやや可能性としては少なくなってきているのではないでしょうか。



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2011-02-17 19:30 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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