ドルの需給がタイトになる可能性

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋

(各市場の要点)

・欧米株式市場はまちまちの展開となりました。欧州株市場では資源株関連が買われていたようですが、逆に銀行株が売りを誘っていました。また中国のCPIが予想を下回り金融引き締め懸念が和らいだことも買いを誘っていたようです。また米国株市場もまちまちの展開になっています。全体としては、素材関連株が買われていたようですが出来高は少なく目だった動きはありませんでした。この日オバマ大統領から予算教書が発表されましたが、この影響はほとんどありませんでした。当面は本日の小売り売り上げ高の発表を市場は待っているようです。また米国債券市場は小動き、商品市場も原油以外はしっかりした展開になっています。

・外国為替市場については、ドルが続伸の展開となって来ています。新興国から米国への資金流入の動きが活発化して来ているようです。またユーロドルについては1.3465レベルを割り込むとストップロスを伴う売りが出て1.34前半まで下落しました。この後は5000億ユーロ規模の新たなEU圏支援基金を検討しているとの思惑などもあり1.34台後半まで戻って推移しています。一方ドル円相場はこの日ほとんど小動きの展開でした。83.50円よりも上のレベルには本邦企業のドル売り予約で上値は重たい状況になって来ているようです。本日はゴト?日のためややドルの需給がタイトになる可能性もありますが、83.50円レベルを上に抜けていくのは難しいかもしれません。

・日本株市場は上昇しています。日経平均も10750円レベルを回復する展開となりました。週初から売買代金も1.5兆円を超えて来ており、国内投信などからも主力銘柄に買いが入っていたようです。また本日発表の中国CPIが予想を下回るとの見方から上海株市場が大幅に上昇したことを受けて、日本株にも買いが入っていました。今日もCPIの発表を受けた中国市場の動きが注目となりそうです。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は週明けということもあり、まちまちの展開でした。欧州株市場では鉱山株などが買われてましたが、銀行株は売りが出ていました。さらに中国のCPIが予想を下回るという見方で上海株市場が大幅に上昇したことを受けて、資源株などにも買いが入っていました。またソブリンリスク懸念に対しても、ポルトガルやイタリア国債の入札が当面はうまくいったことなどで一時的にせよ好転して来ているようです。またEU圏の新たな支援基金の思惑も出て来ており、市場全体の地合いは良くなっていたようです。ただし中東地域の民主化運動が活発化して来ていることは、地政学的なリスク拡大懸念はまだ存在しており、今後も注意が必要でしょう。

また米国株市場ですが、週明けはまちまちの展開になりました。ただし全体として株式市場には新興国株市場などからの資金が米国株市場に流入している動きは続いているようです。ただし地合いについては高値警戒感は依然として存在しており、株価上昇も出来高の少ない中を上値を買い戻すような動きが主流と見られます。従って相場展開が変化すれば、上値を買う動きは下値を売りたたくような逆の動きとなる可能性もあることに注意しないといけないようです。ただし指数は上値を目指しており、特にナスダックは現在2817ポイントレベルまで上昇して来ています。これは2007年10月の高値2861ポイントにまで迫って来ており、当面このレベルをナスダックは目指しているようです。しかしダウ工業30種平均は13000ドルを超えるまでは大きな上値の節目もない状態にあり、さらに上昇しやすい展開になって来ています。

本日の動きとしては、中国のCPIの発表から商品関連株がどのように動くのかもポイントでしょうが、本日発表されるマクロ指標である1月の米小売り売上(予想は+0.5%)がポイントでしょう。この数字が予想を上回れば消費動向が好調なことを受けて株式市場も続伸の展開になるのではないでしょうか。

一方米国債券市場は、底固い展開になっています。本日発表の小売り売上げが予想とおり以上であれば中長期債には売りが出てくるかもしれず、引き続き中長期ゾーンの利回り上昇懸念が存在するでしょう。また商品市場も底固い展開が続いて来ています。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場でドルは続伸の展開となりました。これは需給で米国市場に新興国市場などからの資金が流入して来ているのが下値を支えているようです。またユーロドルについては引き続き売りが継続しています。この日もドイツの銀行の救済遅延の憶測などで欧州債務懸念からユーロ売りが出され1.3465レベルの節目を切ってからはストップロスの売りもあり1.34前半まで売り込まれました。その後は新たに5000億ユーロのEU圏支援基金の話し合いが行われているのではなどとの思惑から買い戻しが入り1.34後半レベルまで戻ったものの、全体としてはユーロが軟調な展開が続いています。この根底には中東情勢の混迷化続落によるEU圏の地政学的リスクがあるのではないでしょうか。本日も米国の好調なマクロ経済指標の発表がなされれば、再び1.345レベルを割り込む展開となり1.34レベルを割り込むとすれば、下値目処として1.3370レベルまでを予想しています。上値目処は1.3535レベルと見ています。

一方ドル円相場については、上値目処である83.50円を上回るような展開はあまり予想していません。特に本邦投資家のドル円相場の逆張りや輸出企業などのドル売り予約が出されていることもあり、上値を窺う展開にはなりにくくなっています。本日はゴト?日ということもあり、ドル需給がややタイトになっている可能性もありますので、日本時間でどの程度まで円安の展開になるのかがポイントではないでしょうか。またNY時間においては、本日発表の小売り売上の数字次第でドルが買い進まれる可能性はあると見ています。上値については83.65円レベルと見ています。下値目処は82.90円レベルではないでしょうか。






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2011-02-15 20:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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