ユーロドルは反落のきっかけとは

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋

(各市場の要点)

・週明けの欧州株市場は反発の展開となりました。ただし上値は重たい状況で買い戻しの見方が強くなっています。特に米国市場の堅調さが欧州市場にも反映しており、今週は米国市場の業績回復による上昇と、商品市場の持ち直しが株価の上昇をけん引していました。また米国市場はダウ工業30種平均が12000ドルに迫る勢いとなり堅調な展開となっています。またインテルの増配と自社株買いやアップルの株価堅調によるハイテク株の上げが目立つ展開でした。市場はマクロ経済指標とFOMCの声明文に軸足を移して来ています。ダウ平均の高値目処は12035ドルレベルと見ています。

また米国債券市場は国債の入札控えで小動きの展開となっています。また商品市場は原油相場はサウジの増産示唆で軟調な展開となりましたが、その他は堅調な展開になっています。ドルが軟調な展開となっていることも商品市場が堅調な要因でしょう。

・外国為替市場はドルが続落の展開となりました。トルシエECB総裁のインフレ懸念発言が契機となり、足元金利上昇懸念からユーロが買われていることが要因となっています。ユーロドルは続伸の展開となり、1.36台まで上昇しています。上値目処は1.3785レベルですが、欧州債務問題が内包する中での上昇がどこまで続くのかがポイントとなると見ています。ドル円相場は総じて小動きですが、動きとしてはやや円がジリ高方向に向かっています。

・日経平均は下値には買いがあるものの上値の重たい展開が続いています。当面は日経平均先物で見れば25日MAの10396円まで戻るかどうかがポイントでしょうか。注目の中国上海市場は来週の春節控えで売買は徐々に少なくなってきますが、株価の下押しが続いています。この動きは春節の休日まで続いて行くのかもしれません。従って欧米株市場の堅調にもかかわらず日本株は弱含みの展開となっており、円相場もやや円高に傾きつつあるため、売買代金の増加が続かない限りは上値を再び追う展開になるのは難しいのではないでしょうか。

(海外市場の動きについて)

週明けの欧州株市場は反発の展開となりました。銀行株などは軟調な展開となっていましたが、資源関連や鉱山株は強含み推移をしており、指数は上昇となっています。特に米国市場が堅調な展開になって来ていることが欧州株の強含み推移の要因となっています。また米国株市場は三指数ともに上昇しました。特にダウ工業30種平均は12000ドルに迫る勢いとなっていますが、週明けでNYSEの出来高は9億株台と少なく指数だけが上昇しているような動きです。またインテルは増配と自社株買いを発表、アップルなども買い戻しが入りナスダックやS&P500も反発しています。

ダウ工業30種平均の上値めどとしては、2段波動からみれば12035ドルレベルが目処になります。テクニカルには、前の高値目処である11860ドル台を上に抜けたため次の節目は2008年5月の高値13136ドルまでありません。ただしこのところの景気回復期待で今週行われるFOMC後の声明文で景気回復期待が示されれば、市場は金利上昇を懸念し始め、株価にとってもネガティブな状況になってくると見ています。

一方米国債券市場は小動きですが、今週は国債入札があること、またFOMCの開催、さらに米地方債市場が軟調になっていることなどもあり、FOMCの声明文の中に景気回復についての文言がでてくれば、再び金利上昇懸念が出て債券市場は軟調に推移していくでしょう。商品市場はドルが軟調な展開となっていることもあり、需給関係がやや崩れて来ている原油相場を除いてはしっかりとした展開となっています。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルは引き続き続落の展開となっています。ECBのトルシエ総裁が米国のWSJに記事を寄せており、この中でEU圏のCPIがインフレターゲットの2%を超えて来ており、欧州債務問題が存在するにもかかわらずインフレ懸念の払しょくに利上げも考えられるという意味の投稿をしており、これがドル売りユーロ買いを誘発しているようです。そのためユーロドルは高値を更新し1.36台まで買われて来ています。通貨先物市場でもユーロ売りのポジション調整からショートカバーが入り、ユーロ買いが先行する展開になっています。

2段波動で見れば、ユーロドルの高値目処は1.3785レベルとなっていますが、当面はこのレベル手前まで上昇する可能性があります。ただし何らかのきっかけでソブリンリスク懸念が再び台頭してくると、ユーロドルは反落のきっかけになると見ています。

ドル円相場については、円高にややバイアスがかかって来ているようです。この動きは日本市場で輸出企業のドル売り予約となって円高バイアスがさらにかかりますので、当面ドル円の下値目処である81.80円レベルを割り込むかどうかがポイントになります。特に今はクロス円でユーロ円の上昇が大きくなっていますが、これが逆の動きになってクロス円の売りが出され、間接的な円高になるようなことになれば、イッキに円高に向かい80円台まで上昇する可能性もあります。




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2011-01-25 20:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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